260518 小さな哲学者。
言葉に意味はない
言葉に意味を作るのは自分だ
マモと。の本棚
小さなからだの哲学者!
中島芭旺(なかしま ばお)くんは、わずか10歳にして自身の考えや経験をまとめた著書(2016年)『見てる、知ってる、考えてる』(サンマーク出版)を出版。
筆文字創作から少し距離を置いていたけど、この本と再会して、またスイッチが入りそう🤩
僕は本来ポジティブ。昨年末から職場環境が変わり、思考がネガティヴに支配されつつあった😔
でも、当時10歳の芭旺くんは、
「悲しい気分になった。起こった出来事はひとつだけど、その気分は自分の変換機ひとつで、全ての意味が変わってくる。自分に優しい変換機を使うと世界か変わる」と。
響くなぁ。マジ10歳??
他にも、
「物事に重さはない。ただ、その人が『重い』と感じている。ただそれだけ」
「自分の声を大切にしたら嫌な事は全部なくなった。自分で守れるんだ。自分で自分を守るんだ」
子どもならではの純粋な視点と、大人の胸にも深く刺さる本質的な考察が共存しているかのよう。
大人が「常識」や「周りの目」にとらわれて見失ってしまいがちな本質を、わずか10歳にしてこれほど真っ直ぐに言語化できるのはすごい。
忘れかけてた自分らしさを思い出させてくれた本。
あらためて芭旺くんに感謝!(^^)
5月18日は「ことばの日」
