512記事集めて分かった|パパnoteの発信スタイル4タイプ|あなたはどんなパパ?
ども。
絶賛、3児の子育て奮闘中のごきげんパパです。
パパが子育てをしながら発信している姿って、
本当にかっこいいなと思っています。
忙しい毎日の中で、
子どもと向き合いながら、
自分の感じたことや気づきを言葉にしていく。
そんなパパたちの発信ライフを、少しでも面白く盛り上げたい!
そんな思いを込めて、
このマガジンを作りました。
このマガジンでは、
note・本・動画などを参考にしながら、
そこに自分なりの
仮説や分析も加えて、
「パパの発信ライフをもっと面白くするヒント」
を発信していきたいと思っています。
さて、本日のテーマ&目次はこちらです
じゃーーーーん!!
パパのnoteの発信スタイル分析&あなたの発信タイプ診断
子育ての悩み図鑑として
父親のnoteを512記事集めてみました。
読み続けていると
面白いことに気づきました。
父親の投稿は
一見バラバラです。
参観日の話
寝かしつけの話
教育の話
日常の出来事。
でも、読み進めていくと
少しずつ見えてくるものがあります。
それは
父親の発信には「型」がある
ということ。
テーマは違っても
投稿の雰囲気や流れには
あるパターンがあります。
この記事では
・父親noteの発信タイプ
・それぞれの特徴
・あなた自身の発信タイプ
を整理してみたいと思います。
もしかすると
自分の投稿のクセや
父親としての考え方も
見えてくるかもしれません。
さっそれでは早速いってみましょーーーー!!
父親noteの4タイプ
記事を読んでいくと
父親の発信は
大きく4つのタイプに分かれてきます。
① 記録パパ
(思い出タイプ)
最も多いタイプです。
子どもとの日常で起きた出来事や
そのとき感じたことを
思いのまま書く投稿。
例えば
・参観日で子どもが手を振ってきた
・寝る前に「パパ好き」と言われた
・公園で一緒に遊んだ日
そんな
小さな思い出
を書き残す投稿です。
「こんな日があった」
「こんなことを感じた」
そんな瞬間を
言葉にして残していく。
このタイプの父親noteは
父親のアルバム
のような投稿です。
後から読み返すと
「あの頃こんなことがあったな」
と思い出せる
大切な記録になります。
② 実験/発見パパ
(ライフハックタイプ)
子育ては
毎日が実験。
このタイプの父親は
その実験の過程や
そこで見つけた発見を書きます。
例えば
・寝かしつけの方法
・宿題の習慣化
・家事分担
うまくいかなかったこと
試してみたこと
少しうまくいったこと。
そんな
リアルな実験と発見
の投稿です。
このタイプの投稿には
「これやってみたら
意外とうまくいった」
という
小さな発見がよく出てきます。
家庭を
少しずつ
心地よくしていこうとする。
そんな父親の姿が
見えてくる投稿です。
③ 学びパパ
(教育タイプ)
子育てをしていると
教育のことを考え始めます。
自己肯定感
主体性
モンテッソーリ
発達心理。
子どもと向き合う中で
教育
社会
人生
について
考えたことを書く投稿です。
このタイプの父親は
子育てを通して
多くのことを学び
その学びを言葉にしています。
いわば
父親研究者
のような投稿です。
④ チームパパ
(家庭マネジメントタイプ)
子どもが増えると
家庭は小さなチームになります。
このタイプの父親は
家庭を
チーム
として見ています。
例えば
・家庭会議
・家族のルール
・役割分担
・家族のプロジェクト
どうすれば
家族みんなが
気持ちよく暮らせるか。
そんな
家庭マネジメント
の視点から書かれた投稿です。
あなたはどんなパパ?
さて
あなたの投稿は
どれに近いでしょうか。
・思い出を書く 記録パパ
・実験と発見を書く 実験/発見パパ
・教育を考える 学びパパ
・家庭を運営する チームパパ
多くの父親は
このどれかの投稿をしています。
もしかすると
全部少しずつ
混ざっているかもしれません。
でも
「自分はこのタイプ多いかも」
と自分の投稿を振り返って
楽しんでもらえたら嬉しいです。
そしてもう一つのパパ
記事を読んでいて
もう一つ
印象的なテーマがあります。
それが
哲学パパ
です。
このタイプの投稿は
数は多くありません。
でも
とても印象に残ります。
なぜなら
投稿の中で
自分らしい父親像
が言葉になるからです。
例えば
・怒らない父親でいたい
・対話する父親でありたい
・子どもの挑戦を応援したい
子育ての出来事をきっかけに
「自分はどんな父親でいたいのか」
という問いに
向き合う投稿です。
父親noteは進化する
そして
ここが面白いところです。
多くの父親は
最初
記録パパ
から始まります。
子どもとの日常を書き
思い出を残す。
でも投稿を続けていくと
少しずつ変化していきます。
出来事
↓
気づき
↓
学び
↓
父親観
つまり
「どんな父親でいたいか」
という
自分なりの考えが
少しずつ言葉になっていく。
パパnoteは
思い出の記録から始まり
やがて
あなたらしい父親らしさが形になっていく場所
でもあるのかもしれません。
まとめ
パパnoteは
ただの子育て記録ではなく、
子育てと向き合い、発信を経て、成長していくパパの変化を記録した父親の物語
なのかもしれません。
子どもが成長するように
父親も少しずつ変わっていく。
その途中で
思い出を書き
実験と発見を重ね
学びを深めて
そしていつか
自分なりの
父親像が見えてくる。
さて、
あなたはどんな自分らしいごきげんパパになりたいですか?
