No27 【親子2人ソウル旅・2日目】伝統、最新エンタメ、そして夜景。ソウルを遊び尽くしたソウル男旅の2日目。
今日は、ソウルの代名詞とも言える歴史的なエリアを巡りつつ、中学2年生の息子の体を張ったリクエストにも応え、最後は最高の夜景で締めるという、大充実の1日でした。
お互いスニーカーの紐をきゅっと結び直し、朝からソウルの街へと飛び出した。歴史の息吹を感じる、景福宮と北村韓屋村へまず向かったのは、朝鮮王朝の王宮「景福宮(キョンボックン)」。一歩足を踏みいると、目の前に広がる壮大な建造物と、遠くに見える山々のコントラストに圧倒される。ちょうどタイミングよく守門将の交代儀式も見ることができ、その厳かな雰囲気に息子もじっと見入っていた。



そこから少し足を延ばして「北村韓屋村」へ。ここは今も実際に人々が暮らす伝統家屋(韓屋)が密集するエリアだ。一歩一歩、坂道を登っていくたびに、瓦屋根の隙間からソウルの高層ビル群が顔を出す。「昔と今が混ざってて、なんかすごいな」と、息子もスマホのカメラを熱心に傾けていた。



たくさん歩いて少し足が疲れてきたところで、お目当ての「韓屋カフェ」へ。伝統的な建物の雰囲気をそのまま活かしたお洒落な空間で、冷たいドリンクを飲みながら一息つく。たまらなく贅沢に感じられた。




仁寺洞の散策と、男2人で大はしゃぎの「ダイナミックメイズ」へ。
メインストリートをのんびり歩きながら、韓国ならではのお土産を探したり、活気ある街の雰囲気を楽しむ。そして、この日の息子の裏メインイベント、室内型スポーツアドベンチャー「ダイナミックメイズ」に挑戦!
長男が”これはやりたい!”ということで、体力振り絞って、一緒にやってきました。


ここは、暗闇の迷路を突き進んだり、障害物を乗り越えたり、様々なミッションをクリアしていく、まさにリアル脱出ゲームのようなアトラクションだ。「こっち!急いで!」と息子の頼もしい(?)指示に従いながら、48歳の私も完全に童心に返って、狭いトンネルを這いつくばったり、ボタンを連打したり。2人で、必死になりながら大爆笑でゴールを目指しました
それから、一度、ホテルに戻り、荷物を減らして、明洞へ。
名店「明洞餃子」の早めの晩御飯。ミシュランにも選出されている超有名店「明洞餃子」だ。
(このお店は、行きの飛行機で隣に座ったおじいさんにお勧めしてもらいました。年に二回は韓国に来ているのだとか。今回は、お孫さんとお二人で男旅だそう。羨ましい限り。旅先での出会いも旅行の醍醐味ですね)

鶏の旨味が凝縮された濃厚なスープの「カルグクス」と、薄皮の中に肉汁がタプタプに詰まった「マンドゥ」を注文。美味しかったです
2日目のフィナレーへ夕暮れ時、ソウルタワーに向かいました。
ちょっと想定外だったのが、日本よりソウルの方が陽が長く、19時半過ぎても明るくて、Nソウルタワーに向かうのが遅れてしまいました。ケーブルカーに着くのが遅れてしまい、大混雑。恐らく、1時間くらい並びました。タワーの足元に着いたのは、21時半くらいになってしまいました。


歴史、文化、エンタメ、絶品グルメ、そして最後にこの最高の夜景。
ソウルの魅力をこれでもかと詰め込んだ2日目でした。
