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【フォロワー700人達成】借金200万円から資産2500万円へ。どん底借金人生から抜け出した僕が、あなたに伝えたい投資の「最適解」と「究極のマインド」

こんにちは。ハゲデブチビメガネ投資家です。

まずは、本当に、本当にありがとうございます。
僕のNoteのフォロワーさんが、なんと700人を超えました。
読んでくださる方、いいねをくださる方、コメントをくださる方、チップをくださる方、記事を購入くださる方…皆様に囲まれて、本当に幸せです。

画面の向こう側にいる700名もの方が、僕の書いた文章を読んでくれている。その事実を噛みしめるたびに、少し涙腺が緩みそうになります。
ハゲで、デブで、チビで、メガネ。36歳の中年おじさん。
現実世界では、すれ違う人から冷たい視線を浴びたり、時には直接「きもい」なんて心無い言葉を投げつけられたりすることもあります。
でも、このNoteという場所では、僕の経験や考えを受け取ってくれる「ハゲチルドレン」の皆様がいます。
こんな冴えない僕の記事をいつも読んでくれているあなたに、心からの感謝を伝えさせてください。本当にありがとうございます。

同時に、僕は一つ確信していることがあります。
それは、こんなマニアックで、小手先のテクニックだけではなく泥臭いマインドの部分まで踏み込んだ僕の記事を毎回読んでくださっているあなたは、すでに「金持ちのマインド」を手に入れているということです。
世の中の多くの人は、手っ取り早く儲かる魔法のような方法を探しては詐欺に引っかかったり、少し相場が下がっただけでパニックになって市場から退場したりしていきます。
でも、あなたは違います。お金を増やす上で本当に大切なのが「マインド」「戦略」であることを理解し、本質を学ぼうとしている。その姿勢こそが、将来の資産形成における最強の武器になります。

今日は、フォロワー700名突破の感謝を込めて、僕の過去の失敗、そこから這い上がって資産2500万円を築くまでの道のり、そして現在のリアルな投資戦略と、僕が最も大切にしている投資の究極のマインドについて、すべて包み隠さずお話ししようと思います。

あなたが今、30代の会社員で、独身で、年収400万円前後で日々一生懸命働いているとします。
将来の老後に対する漠然とした不安があり、「このままでいいのだろうか」と悩み、勇気を出して投資の一歩を踏み出した。
基本的には米国株のインデックス投資をコツコツやっているけれど、「本当にこれが正解なのだろうか」「金(ゴールド)にも投資したほうがいいのだろうか」「もっと手っ取り早く儲かる方法はないのか」と、心が揺れ動く夜もあるのではないでしょうか。
初心者のうちは、上がれば嬉しい反面、下がれば「自分の大切なお金が消えていく」という恐怖に襲われます。僕もそうでしたから、その気持ちは痛いほどよくわかります。

この記事は、そんなあなたに向けて書いています。
僕の持っている知識、経験、そして痛い思いをして学んだ教訓のすべてを、この記事に詰め込みました。
少し長くなりますが、どうか最後までお付き合いください。あなたの投資人生、いや、今後の人生そのものを少しでも豊かにするヒントが、必ず見つかるはずです。

【地獄のどん底。借金200万円から始まった僕の社会人生活】

今でこそ資産2500万円を超え、心穏やかに相場と向き合っている僕ですが、最初から優秀な投資家だったわけでは決してありません。むしろ、マイナスからのスタートでした。

大学を卒業した僕は、何の目標もなく、ただ何となく生きているだけの人間でした。
ストレスの発散口は、パチンコと競馬。給料日になれば真っ先にパチンコ屋の開店待ちの列に並び(なんならイベント日は閉店近くから翌朝まで並ぶことも…)、週末は競馬新聞と赤ペンを握りしめてWINSに入り浸る日々。
勝った日は気が大きくなって後輩におごり、負けた日は借金がかさむ。
「次で取り返せばいい」「俺にはギャンブルの才能があるはずだ」
そんな根拠のない思い込みで借金は雪だるま式に膨れ上がり、気づけば200万円という金額になっていました。

年収も高くない、見た目もコンプレックスだらけ。おまけに多額の借金。
あの頃の僕は、自分の人生を半分諦めていました。
「どうせ俺の人生なんてこんなもんだ。一生底辺を這いつくばって生きていくんだ」
毎月の返済日に口座の残高がゼロになるのを見ては、ため息をつくばかり。
そんな僕の人生を変えるきっかけをくれたのは、就職した日系メーカーの職場の先輩でした。

ある日の飲み会で、僕が金欠で苦しんでいるのを見かねた先輩が、ぽつりと言ったのです。
「お前、いつまでそんなくだらないことやってんの?自分が働くのも大事だけど、お金にも働かせないと一生豊かになれないぞ」
最初は「お金に働かせる?何言ってんだこの人」と思いました。
でも、先輩は実際に投資で着実に資産を築いており、余裕のある生活を送っていました。その先輩の姿が、どうしようもなく羨ましく見えたのです。

そこから僕は、藁にもすがる思いで投資の世界に飛び込みました。
しかし、ギャンブル脳が抜けきっていなかった僕は、ここでも大きな過ちを犯します。
「一発逆転して、早く借金を返して金持ちになりたい」
そんな焦りから、僕は値動きの激しい個別株に手を出してしまったのです。

よくわからないIT企業やバイオベンチャーの株を、ネットの掲示板の噂だけを頼りに買い漁りました。
最初はビギナーズラックで少し儲かりました。「俺は投資の天才かもしれない」と勘違いした僕は、さらに資金をつぎ込み、あろうことか信用取引にまで手を出しました。
結果は、言うまでもありません。
ある企業の決算発表の翌日、株価はストップ安。次の日も、その次の日もストップ安で売りたくても売れない。
画面に表示されるマイナス数十万円という含み損を見た瞬間、胃が雑巾のように絞り上げられ、トイレに駆け込んで吐きました。
結局、なけなしの資金は吹き飛び、僕は投資の世界から一度「退場」することになったのです。

【絶望の中で見つけた光。インデックス投資との出会い】

個別株で大損し、再び絶望の淵に立たされた僕。
「やっぱり投資なんて一部の賢い人間がやるもんだ。俺みたいな底辺には無理なんだ」
そう諦めかけました。

でも、どうしても諦めきれなかった。
お金がないことで選択肢が奪われ、心まで貧しくなっていく感覚。周囲からの「きもい」という視線に怯えながら、一生ビクビクして生きていくのは絶対に嫌でした。
そこから僕は、心を入れ替えて猛勉強を始めました。
本屋の投資コーナーにある本を片っ端から読み漁り、過去の暴落の歴史や、複利の力、そして世界経済の仕組みについて学びました。

そして行き着いたのが「インデックス投資」でした。

個別株のように一晩で何倍にもなるような夢はありません。
しかし、アメリカや世界全体の経済成長に幅広く投資をすることで、長期的に見れば右肩上がりで資産が増えていく。
「これだ」と思いました。
僕のように特別な才能もなく、常に相場に張り付く時間もない普通の会社員が、勝率を極限まで高められる唯一の方法。それがインデックス投資だったのです。

まずは借金を少しずつ返済しながら、本当に少額からS&P500のインデックスファンドを買い始めました。
最初は増えている実感など全くありませんでした。
でも、毎月毎月、淡々と買い続けるうちに、ある日ふと口座を見ると、思いのほか資産が膨らんでいることに気づいたのです。
「お金が働いてくれている」
先輩が言っていた言葉の意味が、ようやく理解できた瞬間でした。

【手っ取り早く儲かる正解を知りたいあなたへ。プロ目線のリアルタイム戦略】

今、この記事を読んでいるあなたは、当時の僕と同じように「何が正解なのか知りたい」「手っ取り早く儲かる方法を教えてほしい」と思っているかもしれません。
年収400万円で、将来の老後資金に不安がある。だからこそ、少しでも早く資産を増やして安心したい。その気持ちは痛いほどわかります。

結論から言いましょう。
投資の世界に「手っ取り早く確実に儲かる魔法」は存在しません。
もしそんなことを言う人間がいたら、それは100パーセント詐欺師です。

手っ取り早く儲けようとすると、過去の僕のようにリスクを取りすぎて、結果的に市場から退場させられます。
お金を増やすための最強のスパイスは「時間」です。
時間を味方につけ、複利の力を最大限に活かすこと。これこそが、凡人がお金持ちになるための唯一の正解です。

とはいえ、「じゃあ具体的にどうすればいいんだよ」という声が聞こえてきそうですね。
ここでは、資産2500万円を築き、今も相場の最前線にいる僕のリアルな投資戦略とポートフォリオを公開します。
これが万人にとっての正解だとは言いませんが、少なくとも僕にとっては、どんな相場環境でもぐっすり眠れる「最強の布陣」です。

現在の僕の資産配分は以下の通りです。
・現金:200万円(生活防衛資金)
・S&P500:40%
・オール・カントリー(オルカン):30%
・FANG+:15%
・ゴールド(金):15%

この比率には、一つ一つ明確な理由があります。

まず、大前提として現金200万円。
これは「もし明日、会社をクビになっても、半年間は無職で生き延びられるお金」です。
投資をする上で最もやってはいけないのが、生活費まで投資に突っ込んでしまい、暴落が起きた時に生活のために底値で株を売ってしまうことです。
現金のクッションがあるからこそ、相場がどれだけ荒れても心に余裕を持てます。

そして、ポートフォリオの核となるのが、S&P500(40%)とオルカン(30%)です。
アメリカの強力な経済力とイノベーションを信じるからこそS&P500を厚めにしつつ、もしアメリカ一強時代が崩れた時の保険として、全世界に分散するオルカンを持っています。
ここが僕の資産のエンジンであり、長期的な成長の土台です。

次に、FANG+(15%)。
これは、アップルやマイクロソフト、エヌビディアといった巨大テック企業に集中投資するファンドです。
インデックス投資だけではどうしてもリターンが平均的になります。僕は30代独身ということもあり、少しリスクを取ってでもリターンをブーストさせたいと考えました。
ただし、FANG+は非常にボラティリティ(価格の変動幅)が激しいです。暴落する時はS&P500以上に悲惨なことになります。だからこそ、全体の15%という「なくなっても致命傷にならないが、上がれば恩恵を受けられる」絶妙な比率に抑えています。

そして最後に、「ゴールド(金)15%」です。

あなたはなぜ、今ゴールドが注目されているかご存知ですか?
金は、株式とは全く違う値動きをする資産です。
株は企業が利益を出すことで価値が上がりますが、金そのものは何も生み出しません。
しかし、金は地球上に存在する量が限られているため、そのものに絶対的な価値があります。

現在の世界は、インフレ(物価上昇)の脅威にさらされています。
お金の価値が目減りしていく中で、実物資産である金の価値は相対的に上がります。
また、地政学的なリスク(戦争や紛争)が高まった時や、株式市場が大暴落してパニックになった時、投資家の資金は安全資産である金に逃げ込む傾向があります。
つまり、ポートフォリオにゴールドを組み込むことは、株式の暴落に対する「強力なショックアブソーバー(緩衝材)」になるのです。

もしあなたが米国株のインデックス投資だけで不安を感じているなら、資産の一部(たとえば5%から10%程度)をゴールドに割り振ることは、戦略として非常に理にかなっています。
株が下がっている時に金が上がってくれることで、ポートフォリオ全体のマイナスがマイルドになり、精神的なダメージを劇的に減らすことができるからです。

【あなたにとっての「心地よい比率」を見つける旅】

僕のポートフォリオを紹介しましたが、これをそっくりそのまま真似すればいいというわけではありません。
なぜなら、人それぞれ「リスク許容度」が違うからです。

リスク許容度とは、簡単に言えば「いくらまでのマイナスなら、夜ぐっすり眠れるか」という基準です。
たとえば、あなたが100万円投資していて、明日いきなり30万円に減ってしまったとします。
その時、「まあ、あと10年後には戻るだろう」と笑っていられるか。それとも、気になって仕事が手につかなくなり、食欲も睡眠欲も消え失せてしまうか。

僕が行き着いた「S&P500 40%、オルカン 30%、FANG+ 15%、ゴールド 15%」という比率は、僕自身が過去の痛い経験から導き出した、僕にとっての「最も心地よい比率」です。
FANG+で夢を見つつ、S&P500とオルカンで堅実に土台を作り、ゴールドで暴落時の精神安定剤を用意する。
このバランスのおかげで、僕は今、相場がどう動こうが毎日楽しく生きられています。

あなたも、投資を続けていく中で、必ず「自分にとって心地よい比率」が見つかります。
最初は少し怖いかもしれませんが、少額から始めて、自分自身の心と対話してみてください。
「この下落は耐えられるな」「あ、この金額が減ると胃が痛くなるから、もう少し現金の比率を増やそう」
そうやって微調整を繰り返していくプロセスこそが、本物の投資家へと成長していく道なのです。

【お金は目的ではない。幸せになるための「最強のツール」だ】

さて、ここまで具体的な投資の戦略についてお話ししてきましたが、ここからが今日一番あなたに伝えたいことです。
お金を増やす上で、そして人生を豊かにする上で、絶対に忘れてはいけない「マインド」の話です。

投資を始めると、毎日口座の残高や株価のチャートばかり気になってしまう時期があります。
「今日は5000円増えた」「今日は1万円減った」と、お金の増減に一喜一憂してしまう。
僕もそうでした。お金を増やすこと自体が目的になってしまい、本来の人生の楽しみを見失っていた時期がありました。

でも、気づいたのです。
お金は、あくまで「幸せになるための手段」であり、「目的」ではないということに。

あなたが投資を始めた本当の理由はなんですか?
単に通帳の数字を増やしてニヤニヤしたいわけではないはずです。
年収400万円という現状の中で、将来の老後の不安をなくしたい。
いざという時に、お金を理由に人生の選択肢を狭めたくない。
好きなものを食べ、好きな場所に行き、大切な人を守れる力が欲しい。
そうやって、自分らしい人生を生きるためですよね。

資産2500万円というお金を築いて、僕の人生はどう変わったか。
正直なところ、毎日の生活自体はそんなに変わっていません。相変わらず牛丼屋に行きますし、ユニクロの服を着ています。
でも、圧倒的に変わったものが一つあります。
それは「心の平穏」です。

ハゲで、デブで、チビで、メガネ。
会社で理不尽なことを言われたり、街角で「きもい」と後ろ指を指されたりすることもあります。
昔の僕なら、その言葉に深く傷つき、自己嫌悪に陥っていました。
でも今は違います。
「きもいと言われても、俺のバックには2500万円の資産がついている。最悪、会社を辞めても何年も生きていけるし、世界経済の成長が俺の味方をしている」
そう思えるだけで、他人の心無い言葉が文字通り「かすり傷ひとつ負わせられない」ノーダメージのものになったのです。

お金がもたらしてくれた最大の恩恵は、高級車でもタワーマンションでもなく、「自分らしく生きるための強力な盾」でした。

だからこそ、あなたに考えてほしいのです。
「自分はどう生きたいのか」ということを。

何歳までに、どんな生活をしていたいか。
そのために、いつ、いくらのお金が必要なのか。
このゴール設定が明確になれば、日々の相場の上がり下がりに怯えることはなくなります。
「今は一時的に下がっているけれど、僕のゴールは20年後の老後資金だから、今のうちに安く買えてラッキーだ」と思えるようになります。

どう生きたいかを考え、そのために必要なお金から逆算して投資戦略を立てる。
これこそが、幸せに投資を続けるためのキーポイントであり、どんな小手先のテクニックにも勝る「最強のマインド」です。

【ハゲチルドレンの皆様へ。僕たちの旅はまだまだ続く】

いかがだったでしょうか。
少し熱が入りすぎて、かなり長い手紙になってしまいましたね。
ここまで読んでくださったあなたには、感謝の言葉しかありません。

投資の世界は、孤独なマラソンのようなものです。
周りの友人に投資の話をしても「ギャンブルでしょ?」「怪しい」と理解してもらえないことも多いでしょう。
一人でチャートと向き合い、将来の不安に押しつぶされそうになる夜もあるはずです。

でも、あなたは一人ではありません。
このNoteには、僕がいます。そして、あなたと同じように未来を変えるために一歩を踏み出し、学び続けている700名以上の同志がいます。

あなたはすでに、素晴らしい一歩を踏み出しています。
お金の不安から目を背けず、自らの足で歩き出した。
そして、こんなマニアックで長い記事を最後まで読み切るほどの情熱とマインドを持っている。
そんなあなたが、数年後、数十年後に経済的な自由と心の平穏を手に入れていないはずがありません。僕はそう確信しています。

僕はこれからも、僕自身の失敗や成功、リアルな相場観、そして時には今回のような泥臭いマインドの話を、この場所で書き続けていきます。
ハゲでデブでチビな中年おじさんですが、誰よりも本音で、あなたにとって本当に役立つ情報を発信していく約束をします。

過去の記事にも、僕が学んできた様々な投資のノウハウや考え方を書き溜めています。
もしお時間があれば、ぜひ覗いてみてください。

これから先、市場が暴落してパニックになる日も必ず来るでしょう。
そんな時こそ、僕の記事を読みに来てください。
「大丈夫、ハゲのおっさんも一緒に含み損抱えて笑ってるわ」と、あなたの心を軽くするお手伝いができれば、これ以上の喜びはありません。

これからも一緒に、焦らず、急がず、でも決して立ち止まらずに、資産という名の雪だるまを転がしていきましょう。
あなたの投資人生が、そしてあなた自身の人生が、より豊かで素晴らしいものになることを、心から応援しています。

そして、これからもハゲデブチビメガネ投資家を、どうぞよろしくお願いいたします。

本当に、いつもありがとう。

最後に、コメントなどで、「今後はこういうことを記事にしてほしい」「具体的な銘柄の話とマインドだったら、どちらの話題の方がいい」など疑問・質問・コメント・改善点・不平不満、なんでも構いませんので、書いていただけましたら幸いです。

宜しくお願い致します!!

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