頑張ってるのに読まれない…を終わらせる【PART⑤】|毎回迷って止まっていた私が、“書ける型”で変わった話
分かっているのに、また止まる
ここまで読んで、
「やることは分かってきた」
「少しならできそう」
そう感じていると思います。
でも実際は、次の日になると、
また同じところで止まることがあります。
夜、やっと子どもが寝て、
「今日は少しだけやろう」
と思ってスマホを開く。
でも、
「誰に向けて書くんだっけ?」
「何を伝えればいいんだっけ?」
と考えて止まる。
そのままSNSを開いて、
気づいたら時間が過ぎていて、
また「今日も何もできなかった…」
とスマホを閉じる。
👉 分かっているのにできない。
これが一番しんどいですよね。
私もここで何度も止まりました。
■ 迷いをなくしたのは“型”でした
そこで必要だったのが、
👉 考えなくても進める“型”でした。
毎回ゼロから考えるのって、
思っている以上にエネルギーを使います。
疲れている日は特に、
「考えること」自体がしんどくなります。
でも、順番が決まっているだけで変わります。
「何しよう」ではなく
「これやろう」に変わる。
👉 迷う前に手が動くようになります。
やることはシンプルです。
誰に向けて書くか
何を一番伝えたいか
共感 → 気づき → 解決の予感で書く
そして、そのまま書く。
きれいに書こうとしなくて大丈夫です。
まとまっていなくても大丈夫です。
👉 思っていることを、
そのまま書けばOKです。
スマホを開く前に、
これを少しだけ考えるだけ。
全部で1分もかかりません。
それだけで、
「何書こう」で止まることが減って、
👉 「これ書こう」に変わります。
■ でも、書けるだけでは変わらなかった
ここまでで、
👉 「書ける状態」は整います。
でも実は——
書けるようになったのに、
読まれない。反応がない。
👉 「これでいいのかな」とまた迷い始める。
私もここで止まりました。
でもあとから気づいたんです。
足りなかったのは、
内容ではありませんでした。
👉 “伝え方の順番”と“届け方”でした
どれだけ丁寧に書いても、
どれだけ気持ちを込めても、
届く形になっていなければ、読まれません。
■ 「書ける」から「読まれる」へ
ここまでで、
👉 書けない
👉 続かない
👉 迷う
この状態は、かなり整っています。
ここまで来たあなたは、もう
👉 「書ける状態」には入っています
でも——
👉 「読まれる状態」になるには、
あと一歩必要です
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■ まとめ
書けなかった理由は、難しいことではありませんでした。
👉 順番が分からなかっただけ
👉 毎回迷っていたから止まっていただけ
そしてそれは、
型があれば変えられることでした。
焦らなくて大丈夫です。
ここまでできたなら、ちゃんと進めます🌿
👉 次のステップで、
“届く状態”まで一緒に整えていきましょう
