ハムとトマトとチーズとレタス

年に何回か夕食にサンドイッチが食べたくなって作ることがある。

今夜はハムとトマトとチーズとレタスのサンドイッチ。
どうってことのないありきたりの具。
パンもロイヤルブレッドの10枚切り。
誰にでも手に入る材料。
バターとマスタードとマヨネーズは常備してあるモノなので、ちょっとだけいいモノを使う。

その昔、いよいよヨーロッパの通貨がユーロになるというその頃スペインに“留学”していたわたしはシスターたちが運営している寮に住んでいたです。どのくらいの頻度だったかは覚えていないけれど、夕食にシンプルばサンドイッチが出ることがあって、その頃は夕食にサンドイッチかぁーも少しボリュームほしいなーと思っていた気がする。そんな思い出があっての夕食にサンドイッチなのです。


今はどうだか知らないが、当時のスペインの食パンはゴワゴワしていてパンの国なのにどうしてこんな食パンしかないのだろう?と思った。フランスパンはあんなにおいしいのに不思議だっ。ニーズがないから進化しなかったんだろうなー。


食パンのサンドイッチはスペイン語でもsandwich (スペイン訛りで発音される)、フランスパンのサンドイッチはbocadillo (ボカディージョ)と呼ばれる。
ボカディージョの具はスペインオムレツ(tortilla)だったり、サラミ、生ハムや普通のハムそれぞれの家庭の味があるらしい。わたしが2ヶ月ホームステイした家ではホストマザーがボカディージョを作るタイプではなかった。

小麦抜くと健康になるなんて言われている令和の御世にわたしは小麦抜いたらストレスで逆に不健康になりそうなので、小麦は一生抜かないだろうな。


パン万歳
ラーメン万歳

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