答えは出せるのに、なぜか確信が持てない人へ— 水脈に触れる

ノートを書く。
問いを立てる。
出てくる答えは、だいたいいつも同じ。
それ以外は見つからず、
結局いつもの結論に落ち着く。
けれど、やることは変わらない。
だからどこかで
「これじゃないのかもしれない」
どこか確信が持てない感じが残る。
そんなことはありませんか?
それは、問いが悪いのではなく
先に答えを決めてしまうクセが
あるのかもしれません。
私たちは
問いに向き合っているつもりで、
すでに頭の中で
答えを決めてしまっていることがあります。
すると
本当は返ってきていたはずの、
小さな応えを
受け取れない。
だから必要なのは、
新しい問いより
聴く力。
水脈は
正しい答えを探す場所ではなく、
受け取る器を整える場所。
問いの手前に戻る場所です。
「わかる」より先に、
受け取れているかを見直していく。
そこから、流れは変わり始めます。
もしここに惹かれるなら、
まずは 「聴くという力」 の水脈に触れてみてください。
▶ 聴くという力
