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今週の「夜の勉強会」(2025/11/03~)

記録を兼ねて、参加した「夜の勉強会」を並べておきます。 ※週末・休日については、日中に行われたものも含まれています。
興味のある方は、それぞれのリンク先をフォローしてみてください。同様のオンラインセミナーが再度開催されるかもしれません…


11/6 認定教育者シリーズ①Lv.1 Google ドキュメント と Google ドライブ

GEG Asahikawaによるオンラインイベントで、↓ の内容で行われました。

✨GEG Asahikawa 新シリーズ イベントのお知らせ✨
この度、GEG Asahikawaでは新シリーズ「認定教育者シリーズ」をスタートします🎉
第1回は「Google ドキュメント と Google ドライブ」のLv.1がテーマです!
認定教育者試験の基本となる内容ですが、「今さら聞けない基本操作」の確認や、「こんな便利な使い方があったんだ!」という発見があるかもしれません👀
今回はちょっとだけ Lv.2 の内容にも触れながら、皆さんの「知りたい!」に応えます💪
Google for Education の基本ツールをしっかり押さえて、毎日の業務をちょっと効率化しませんか?初心者の方も、復習したいベテランの先生も、どなたでも大歓迎です!

認定教育者シリーズ①Lv.1 Google ドキュメント と Google ドライブ | Facebook

Google が提供している ↓ のサイトを踏まえて、Google ドキュメントと Google ドライブの動作を再確認する回でした。

11/6 鳥生先生が語る(GEG Matsuyamaイベント)

GEG Matsuyama のオンラインイベントで、↓ のように GEG Hiroshima Cityの鳥生先生によるお話し。

GEG Matsuyama でオンラインイベントします!ゲストはGEG Hiroshima Cityの鳥生先生。鳥生先生がじっくりお話するのを聞く機会は貴重ですよ。

鳥生先生が語る(GEG Matsuyamaイベント) | Facebook

ICT の話ではありましたが、どのように授業を行っているかなどをお話しされていました。ICT を特別な感じで使っているわけではなく、当たり前に使うようになっているのでしょうが、勤務校の実態と比べると大きな違いがあるんだろうな、と感じながら聞いてました。
自身が受けていた学校での授業を、現代でもトレースしている人はちょっと考え直して欲しいです…

イベントバナーとして案内されていた画像

しばらく開催されていない GEG Hiroshima City のオンラインイベントは、もうしばらくお休みらしいです…😢

11/7 ゼロからわかる!生成AI時代の授業づくりと評価〜基礎から学ぶ活用のポイント〜 第1回 導入編【そもそも評価するって何だろう?】

株式会社エデュテクノロジーによる、【AI教育×学習評価】というテーマの無料のオンラインイベントが 4回シリーズで開催され、その 1回目でした。

講師を担当された高木先生が、メルボルン大学に留学される前に、今回の第 1回の範囲の内容は聞いたように記憶しています。

「評価」には、大別して「導入評価」「形成的評価」「総括的評価」の 3種類があるのことなどが説明されていました。
これらの評価は、それぞれ位置付けが異なるものなので、一括りに「評価」とまとめるべきものではありませんよね…

このあとも、以下のように開催されます。興味のある方は、↑ のリンクから参加申し込みしてください。

  • 11/14 第2回 基礎編1️【学習目標と達成基準とは?】

  • 11/21 第3回 基礎編2️【タキソノミーについて知る!】

  • 11/28 第4回 応用編 【学習評価活動で生成AIを活用してみよう】

11/8 AI時代、あなたのプレゼンは「唯一無二」ですか?

GEG Kagawa 経由で CEC香川主催のオンラインイベントに参加しました。香川の植田先生による「AI時代、あなたのプレゼンは『唯一無二』ですか?」という感じで、植田先生がプレゼンを作成する際の Tips 的なテクニックや考え方を紹介されました。

以前は Prezi も使っておられたことなども説明されていましたが、いろいろなタイプのプレゼンの仕方を見て、プレゼンテーションのボキャブラリーとして、いろんなテクニックの使い方を知っておくことは大切だと思います。知らないことには使えないので… そのテクニックの一つとして、Canva の「マッチ&ムーブ」を用いたテクニックについての説明は、わかりやすいものでした。

ちなみに、「マッチ&ムーブ」については、青森の前多先生の YouTube チャンネルでも ↓ のように説明されています。この機能を理解していない場合は、この動画をご覧ください!

11/9 Gemini Flow

Facebook グループ「G-Apps.jp Community ~ 教育現場での Google for Education 活用コミュニティ~」内で案内されている日曜朝の Google Gemini についての勉強会「Gemini Frow」です!

今回は、NotebookLM と Google スプレッドシートの連携について、というもので、以下のような感じで進められました。

  • Try: NotebookLM でスプシ連携してみよう!

これは、NotebookLM で扱えるデータ形式が拡充されたことによるものです。※以下のニュース記事を参照

これまでも Gemini アプリでも同様の処理が行えたものの、大量のデータを扱わせると結果がいい加減なものになってしまう点が、NotebookLM だと改善されているという実演が行われました。
実際に、NotebookLM に入力したデータを解析させた結果と、同じデータを Python のプログラムで処理して解析した結果を比較していました。

同じような生成 AI のアプリですが、微妙に使い勝手/得意分野が違っていたりすることがよくわかりました。また、生成 AI が出力した内容を鵜呑みにせず、出力された内容の真偽を確認する必要性を感じさせられました。

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