改革というかマイナスからの改善?
Windows 11の大改革ニュースを見て感じた違和感
最近、PC Watch で Windows 11 の今後のアップデートに関する記事を見かけました。 ↓ の記事のように、今年(2026年)はWindows 11が大きく変わるみたいです…🫡
記事によると、↓ のような改善を行う計画のようです。大容量ファイルのコピーや移動も高速になるみたいですね。
今年(2026年)1年を通して、システム性能、アプリの応答性、ファイルエクスプローラー、そしてWindows Subsystem for Linux(WSL)の改善を行なう。
でも、これって裏を返せば、今までがかなり機能不全だったってことなんじゃない?🤔
OS の基本的な操作部分でこれだけの修正が必要だなんて、なんだか少し残念な気持ちになります。 「これだけ改善します!」と言われても、こういうネガティブな前提のニュースばかり目に入ると、正直言って素直に喜べないな…と思っちゃうのは、わたしだけでしょうか?😥
大改革と言うよりは、これまでのマイナスをゼロに戻す「改善」をしているだけのように思えてしまうんですよね。
Microsoftアカウントの強制は本当に問題なのか
そして、今回のニュースでもう一つ大きく扱われているのが「Microsoft アカウントの不要化」みたいです。
ですが、わたし自身は、前述のようなパフォーマンスの機能不全に比べれば、「初回セットアップにおける Microsoft アカウントの強制」なんて、実はそんなに気にならない問題だと思っています。
今の時代、Android でも iPhone でも、クラウドを利用したサービスが当たり前ですよね?📱 便利な機能の恩恵を受けるには、Google や Apple のアカウントが必須になってくる気がします。Windows なら Microsoft アカウントが必要になっても仕方がないんじゃないでしょうか。
そこで入力されたアカウントに紐づく個人情報が、裏側で適切に管理されてさえいれば、Windows だって同じようにクラウド必須の扱いにしても問題ないんだろうな、と思っています。
ユーザーが本当に求めているもの
アカウントを強制するかどうかよりも、毎日使うファイルエクスプローラーがサクサク動いたり、アプリがストレスなく立ち上がったりすることのほうが、よっぽど大事ですよね。
今回のアップデートで、少しでも「使っていて気持ちいい OS」になってくれるといいな、と期待しつつ、何だか Microsoft 自身が少し迷走している感じもします…😅 Microsoft は、本当にユーザーが求めているものに、しっかりアプローチできているんでしょうか?
皆さんは今回の Windows 11 や Microsoft の現状を、どう感じていますか?
