【煽りプレイ】会社員が英語を勉強しない方が幸せな3つの理由
こんにちは,ともたんです.
今回の記事は単なるプレイですので本気で怒ったりしないでくださいね.
煽る必要はまったくないのですが,内容はそれなりにリアリティ溢れるロジックに拠っているはずです.
AIの支援も存分に受けられる昨今.会社で英語ができることがばれると本当にろくことがありません.英語を勉強している方はこういう負の側面もあると知っておくと便利なときもあるかもしれません.
3つに絞りますね.
端的に仕事が増える
日本語よりパフォーマンスがでない
上には上がいる
端的に仕事が増える,ですが.例えば日本語で仕事を100やっていたとします.英語ができると,海外チームと仕事したり,出張に出されたりしますが,確かに,キラキラしているイメージがあって憧れる方もいるかもしれません.でも,
「あのー.端的に仕事量が増えてるんですけど」
と思うこともあります.量じゃなくて割合で調整してくれるんなら良いんですけどね.経験上,仕事量が単純にふえてなんだかなーと思うケースが多かったです.
日本語よりパフォーマンスがでない,ですが,僕はこれが一番ストレスになります.ちなみに,客観的に見ると僕の英語力は普通の人よりもかなり高い方だと思います.(英米文学科卒,TOEIC980点,ガチ留学経験あり,大学や官公庁で英語も含めて教育経験あり,ネイティブの先生に授業作り方・進め方の指導もしていましたし,翻訳書もだしています.仕事場でも使いますし,海外出張もしてました).僕個人としては,そんなに高いとも思ってないですし,そもそも興味ないんです.実際,デメリットの方が大きいですし,この年になって自慢したり承認欲求爆発って幼いですしね.
まぁそれはおいておいて,これ,当たり前ですよね?僕は,英語と比べると自分の日本語の処理能力は何十倍も上です.ですので,英語を使って仕事するくらいだったら,日本語のそれに全振りした方が総合的に遥かに価値がでるのです.
最後に,上には上がいる,ですが,これは絶対いますよね.うわー自分の英語力しょぼーって.これは全英語学習者が必ず味わう感覚ではないでしょうか?
2つだけ,エピソードを挙げておきます.
随分昔になりますが,僕が高校まで野球と陸上でバキバキの脳筋で日本語すら微妙だったとき,大学受験に全部落ちて,予備校にいきました.
そこで,教育にはいかにたくさんのお金がかかるか,親はどんな思いで僕に投資してくれていたのかを知って,心を入れ替えて,せめて(なぜか)英語だけでも...と,そこで野球と陸上で培ったメンタルと脳筋を総動員させて,センター試験でも満点とれるくらいになり,大学も私立にはなっちゃうんですが,英米文学科に入ることができました.
当時,死力を尽くしてトレーニングしてきた英語,特にボキャブラリーとか文法,リーディングにはかなり自信がありました,が,大学で英語選抜コースに入ることができ,授業が始まったら,みんな何言っているのかまったくわかりませんでした.
僕以外,全員,帰国子女でした.
だめだこりゃwって思いましたね.
もうひとつはその2年後,大学3年のときに,ニュージーランドのウェリントン・ビクトリア大学に,言語学・応用言語学を勉強しにいったときのこと,
僕は言語学が大好きだったので,やったーって感じで,早速,言語学概論みたいな講義にでたんですよ.
で,みんな講義中は一生懸命ノートをとっているわけなんですが,授業が終わって,僕のノートに書いてあったのは
linguistics
このワンワードだけでした.講義,全く聞き取れなかったんです(泣).文字通り,泣きべそかきながら学生寮に帰りました…(これ,後にちゃんとリベンジしたのですが,その方法とか話はまたこんど)
ということで,どんなにがんばっても上には上がいるんです.これは大学で教えてようが,今の職場にいようが同じです.毎回,劣等感を植え付けられるわけです.いやじゃないですか?
ですので,英語ができない方がむしろ自分の幸福が守られるというロジックもあることを知っていても損はないんじゃないかなと思います.
特に英語をあたりまえとするグローバルな企業で中途半端に英語ができるのが最悪のシナリオです.
仕事量が増える
英語で仕事すると相対的に仕事のパフォーマンスが下がる
上には上がいる
では,グローバル企業で逆に全く英語ができないとどうなるか?そのベストシナリオも提示しておきます.
仕事量は増えません
日本語の仕事ばかりまわってくるので,パフォーマンスを出すことができます(この人にはこれ!という設定)
上には上がいるわけではないので劣等感に苛まれることはありません
ただし,これにはひとつ条件があります.
日本語で絶対的な実力を発揮できるなにかを持っておく
これが必要になります.逆に言えば,日本語で良いので,というか,言語の影響をそんなにうけないスキルを磨いたほうがトータル価値はでると思います.要はメガトレンドにのっかっているやつです.
僕は今では極力,英語を使わないようにしていますし,できる風な雰囲気すらだしません.それによって,得意な仕事しかまわってこなくなりましたし,パフォーマンスの高さも示しやすいんですよね.良いことずくめです.
ちなみに僕の場合はやはりAIをバキバキに使いことなすことです.業務効率化,自動化,調査,データ分析,BI,レポーティング.いろいろできますよね?GPTsなんて作ると僕が何もしていなくても価値が出せます.
英語で出力して,フランス語で出力して,X語でエグゼクティブサマリー作って...一瞬でできますよね.
言語パフォーマンスの優位性は事実,ますます下がっています.
AIちゃん,ありがとう.
ということで,英語を勉強しなくても,いや,勉強しない方が今となっては幸せになれますから.ぜひやってみてください.
いや,ぜひ,やらないをやってみてください.
(もう一度言いますけど,これ,煽りプレイ,ですからね)
