【英語学習_更新型】高校まで陸上部で脳筋だった僕でも大学で教えるようになるまで
どうやってそんなに英語上手くなったの?
よく聞かれます.
何度も何度も聞かれるので,いっそのことここですべて書くことにしました.
結論,やり方は至ってシンプル.
でも,本当にゼロからシェアさせてほしいです.
これができないと何をやっても効果が出ないからです.
自己紹介記事では全く触れていないのですが,僕は,中学高校と陸上部の短距離(100mと200m)と跳躍競技(幅跳び,三段跳び)をやっていて,疲れすぎていつも授業では寝てました(毎日怒られてました).
要は純度100%の脳筋です.
大学,全部落ちました.
無駄にショックを受けていたのを覚えています.
その後,悔い改めてバイトしながら予備校でゼロからやり直し.
紆余曲折ありましたが,そんな僕でも,都内私立の英米文学科に入れました.
学部一年生のとき,帰国子女もいるなか学年で1位をとりました.
タダで交換留学にもいくことができました.留学バフはかかっていたのは否定しませんが,TOEICも対策ゼロで900点越えしました.
前日はオールしてそのままで受けたんですけど.
勢いで大学院もいきました.
大変でしたけど,修士号とって,さらに言語学系の領域で博士号もとれました.
その間,大学や官公庁で英語を教えられるまでになりました.
東大生からも頼まれてマンツーマンで教えたこともあります.
自慢に聞こえますか?でもこれは全部事実ですし,
それこそスタート地点なんて多くの人と比べてむしろマイナスなんじゃないかと思います.
断言します.才能じゃないです.
今振り返れば,たまたまリソースの使い方が良かったんだと思います.
失敗したこと
失敗をふまえて改善できたこと
この2軸でお伝えできればよいかなと思います.
発音,ヒアリング/リスニング,単語・熟語,文法,長文読解...細分化すると,やらなければならないことがたくさんありすぎて,
どれから手をつければよいかもわからず,
なんとなく本屋とかアマゾンでレビューが高い教材を買っても続かない.
僕もそうでしたし,英語学習者のほぼ100%の方がそんな経験をしていると思います.
まいりましたね.
でも全然大丈夫です.
僕がお伝えすることをちょっとでも良いから実践してもらえれば,無駄なく英語力は上げられます.これまでの僕の英語教育人生で検証済みですからその点は安心してください.
ではそろそろ本題に入りましょう.
この記事は更新型です.自分が会得した方法と,教えてきた方法を随時書き加えていきます.
本当にゼロからやり方をお示しします.
※更新は不定期ですが,少なくとも月1回は更新する予定です.更新が始まった時点で記事を有料化します.最初は100円にしておきます!僕は時給10,000円以上でレッスンした実績がありますけど,ここではまずこの価格からスタートします.以降,5部購入いただく度に,価格を上乗せしていきます.自分で言うのもなんですけど...悪くない話なのではと思います.
これは自分へのチャレンジでもあります.需要がなければ,ずっと低価格で恥ずかしいことになりますから.
僕もリスクとりますので,一緒にスマートに成長しませんか?
英語の勉強法で困ったこととか悩みとかをぜひコメントで教えてください.顕在化しているニーズに対してリアルタイム性を持ってお返しするのもこの記事の価値の出し方かなと思っています.
では1番目の1番大事なステップから踏み出しましょう
一番大事なステップとはなんでしょう?
今振り返れば,正直これをやっていなかった,やっていても漠然としすぎていたからあっちへいったりこっちへいったりしたんだと反省しています.
もうちょっと上手くできなのにな…と.
でも当時はそんなこと知りませんでしたからしょうがないですよね.
兎にも角にも絶対にここから始めてください.
それはつまり.
そもそもなぜ英語を勉強するのか?
という問いになるべく具体性をもって答えを持っておく
です.
これ,絶対やってください.
やらないと無駄にリソースを使うことになります.
無駄な量をこなし,精度の低いことをやる.
これだったらなにもしないほうが全然ましてです.
マイナスがでていないから.
極論,この問いへの答えをつきつめた結果
あれ?自分もしかして英語の勉強いらないかも?
とか
英語の勉強のかわりにもっと別のことに時間使ったほうがよいかも?
なんていう答えに辿り着くかもしれません.
それならそれで良いんです.この記事も読むのをここで辞めてしまっても良いと思います.需要と供給のバランスがとれていない状態は誰もハッピーになりませんから.
なんのために英語を勉強するのか?
勉強した果てに得たいものがあるから勉強したいのでしょうか?
それとも,やらざるを得ないから?
自発的に勉強をするのか,やらされで勉強するのかでも,その後とるべきアプローチはかなり変わってくると思います.
僕は,この単語はこうやって発音するんだよ,とか,この文法はね…とか,この英文解釈はね…といったことはこの記事ではほとんどするつもりはありません.
(音声学をベースとした発音テクニックとか学術分野やビジネス分野で使ってきたリーディングテクニックとか,かなり実践的なものに関してヒントをお伝えすることはあると思います)
僕は,それこそ英会話学校で3歳の幼稚園児から70歳くらいの高齢者の方も教えたことがあります.
高校の専修免許ももっています.
留学も大学と大学院でしました.
TOEICも勉強どころか大学で教えていました(他にも英語リーディング,エッセーライティング,プレゼンテーション等も教えてました).
東大生の家庭教師もやりました.
大学で教えた後,グローバル展開するユニコーン企業でも職場で普段から英語でやりとりしています.
十分な実績があります.
また,僕と並走して英語力があがらなかった人はいませんでした.
ゼロです.
繰り返しになりますが,そこは安心してください.
でも,僕がみなさんに答えを渡すだけでは,意味がないのです.
これをやると,「はなしがちがうじゃないか!」なんて言い始める人もでてきて.そういう時間はお互い人生にとってマイナスでしかありません.
最終的には,自分で自分のスタイルを確立して,巣立ってもらうのが大事です.
やり方は極力,シンプルにしてお伝えします.毎回,ちょっとした課題というか宿題もお渡しできればと思います.
まずはこの課題に取り組んでください
課題1:
そもそもなぜ英語を勉強するのか?の質問に対する答えをつくる
これ,今すぐ手をつけてください.
今すぐ手をつけるだけで,もうあなたの英語学習は正しいトラックに乗っています.単語でも良いです.
また,課題1に取り組むにあたり,ひとつヒントを差し上げます.
現時点で完璧な答えを出さなくて良いです.
ただし,この,あなたが書いた答えは必ず英語学習に取り組むときに最初に目を通してください.
そして,毎回その内容を吟味して,もしできるなら,できるならですが,そその答えを具体化したり,説明を加えるなどして,内容をリッチにさせてください.
英語学習に取り組むたびに,「なんで英語の勉強するんだっけ?」の答えを更新してほしいのです.
内容に入るのはその後です.
そして,「あれ?自分の人生にとって英語学習て必要か?」みたいな迷い・煩悶も加筆してもよいと思います.
必要ない,という結論でもよいと思います.それはそれでもっと別の価値あることにリソースを振り向けることができるわけですから.
と,いうわけで
課題1:
そもそもなぜ英語を勉強するのか?の質問に対する答えをつくる
まずはここからお願いします!
記事を更新するにあたり,みなさんのお悩みもぜひ教えてください.なるべくリアルタイムで記事に反映するほうがより精度高くお役に立てるかな,と思うからです.
今日は一旦ここまでにしましょう.
お疲れ様でした.
