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出口王仁三郎『霊界物語』のお話会を開催しました

こんばんは。そしてこんにちは。
宇宙ナビゲーターのトモです。

今日は「出口王仁三郎の霊界物語」でお話会をやってきました。
その感想をお話ししていこうと思います。

名古屋市八事・D‘sカフェさんで開催


今回は名古屋市天白区の八事にあるD‘sカフェさんでお話会をさせていただきました。
以前からご縁があり、今回この場所をお借りして開催することになりました。

https://www.instagram.com/dscafe853?igsh=YXExb3g2MXZiNHpy

募集したところ、たくさんの方が来てくださって、
交流することもできて、とてもありがたかったです。

出口王仁三郎と霊界物語


出口王仁三郎は、明治から昭和にかけて活動した宗教家であり、
大本という教団の中心人物でもあります。

27歳頃に山ごもりをし、7日7晩、ほとんど飲まず食わずの修行を行ったと言われています。
そのときに霊界を体験し、そこで見聞きしたことを語り、
弟子の方が書き留めて本にしたものが『霊界物語』です。

とにかくボリュームが多い作品です。

その中から「ここが大事なのではないか」と思う部分を抜き出し、
紙芝居のようにAIで画像を作りながら、
霊界を探検するような形でお話をしました。

質問と対話の時間


参加者の皆さんからは、

・とても分かりやすかった
・王仁三郎が何を感じていたのか伝わった

といった感想や、

「今の日本人にとって大切なメッセージは何か」
といった質問もいただきました。

私は、お題をいただくと頭が回転し始めて、
その場で整理してお答えすることがわりと得意です。

今回もたくさん対話ができて、
頭はかなり使いましたが、とても充実した時間でした。

霊主体従という考え方


王仁三郎は「体主霊従」という物質優先の世界観から、
「霊主体従」への転換を説いています。

体や物質が先にあるのではなく、
霊的なもの、意識の世界が先にあり、
それが現実世界に現れているという考え方です。

この視点は、私が普段お話ししている宇宙的なテーマともどこか重なる部分があります。

例えば、宇宙船を動かすときも
物理的な操縦桿ではなく、意識や意図が原動力になるという話があります。

空想や意識が先にあって、それが形になる。

そうした考え方の橋渡しとして、
『霊界物語』は一つのきっかけになるのではないかと感じています。

会場の空気感


今回印象的だったのは、
会場全体がどこかトランス状態のような空気になっていたことです。

瞑想会をしているわけではないのですが、
物語が進むにつれて、皆さんが深く集中していく。

変性意識に近いような、
物語の世界に入っていく感覚がありました。

その様子を見ながらお話しできたのも、
対面開催ならではだと感じました。

原文をどう読み解くか


「霊界物語そのものはどんな文章なのですか?」
という質問もありました。

実際の原文は、読みやすい本ではなく、お経を読むような感覚に近い書き方で、
慣れないと読みづらい部分もあります。

そこで、公開されている原文サイトを一部お見せしながら、
この文章をどう読み解き、どうイメージ化しているのかをお伝えしました。

それを映像やイラストとして再構成することが、
私の一つの仕事でもあるのだと思います。

波動水のシェア


当日は、王仁三郎にゆかりのある「波動水」もシェアしました。

水は人の身体の大部分を占めています。
波動水の周波数が取り込まれることで、
何か新しい引き寄せや意識の変容に繋がる可能性があると考えています。

受け取り方は人それぞれですが、
それぞれに何か持ち帰っていただけたら嬉しいと考えています。

これからも続けていきます


今回のお話会は、私にとっても充実した時間でした。

今後も霊界物語だけでなく、
宇宙の話や意識の話など、さまざまなテーマでお話会を続けていきたいと思っています。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

どうぞ皆さんの可能性が開かれますように。

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