(遅くなったけど)文フリ東京41の話
どうもこんにちは、こんばんは!恋本麻由です。
遅くなりましたが、5月4日の文学フリマ東京42はありがとうございました!!本やポストカードをお手に取っていただいたり、差し入れをいただけたりと大変ありがたかったです。本当にありがとうございました!
今回はずっと前から話していた文学フリマ東京41の話を出来たらと思います!!
そうとは言っても当日までの話をちょいと出来たらと思っている程度なので、記事にそこまでのボリュームはありません……。待たせてしまって大変申し訳ないですが、ご了承ください……。
ご存知の方も多いかと思いますが、まあ私は大変朝が弱く……現在も12時に起きていたら良いくらいの昼夜逆転生活を送っております……。
そんな訳で前乗りした方がいいなと思い、11月20日の夜行バスに乗って東京へと向かいました!
会場である東京ビッグサイトへ比較的1本で行ける駅周辺のネカフェの3DAYSプランを取りました!!(料金的にも期間限定で安かったため、本当に助かりました……)
ちなみにネカフェでの過ごし方ですが、私の場合到着した21日から23日当日の朝まで一歩も外に出ませんでした。漫画を読んだり、ご飯も注文できる店舗だったのでご飯を食べたり、当時はまだVライバー準備中でもあったので枠回りをしたり、noteに宣伝記事を書いたりと自堕落に過ごしておりましたね!
またそこのネカフェですが、おつまみ的な感じでお菓子も無料で置いてあったのでありがたく頂いておりました。(確かオ〇オとかコ〇ラのマ〇チとかあったはず)
あと読んでいた漫画に関してですが以下の通りになります。(敬称略)
・SAKAMOTO DAYS(作者:鈴木祐斗)
・血の轍(作者:押見修造)
・FX戦士くるみちゃん(原作・原案:でむにゃん、作画:炭酸だいすき)です。
1つ目:SAKAMOTO DAYS
(作者:鈴木祐斗)
まず『SAKAMOTO DAYS』はアニメ化もしたのでもしかしたらご存知の方も多いのではないかと思います!!(確か実写映画にもなっていますけど、そっちの方は観に行けてないのでわかりません)
この作品は遠征前の漫画喫茶で途中まで読んでいたので、その続きから当時出ていた巻まで読んでおりました!
伝説の殺し屋がまさかの電撃引退して商店を営んでいる話なのですが、これがまた面白いんですよね……!!
(少年ジャンプ+公式サイト)
(一応貼っておこうと思ったWikipedia)
登場人物の職業柄、血生臭い部分も多いですがそれでも、作画も良いし、ストーリーも面白いしと私的にはオススメの作品です!
(あと公式スピンオフ作品の、SAKAMOTO HOLIDAYSは平和ですよ!)
それと読んでいて思ったこととすれば、思春期に登場人物の一人である南雲与市に出会っていたら間違いなく狂っていた気がします。
あと、神々廻さんと大佛さんのコンビが好きです!
※ここから先は人を選ぶ内容の作品です。苦手な方はブラウザバック、または目次まで飛んで最後の方にいっていただけたらと思います。
2つ目:血の轍
(作者:押見修造)
血の轍……タイトルからして嫌な予感がした方もいらっしゃるかなと思いますが、それは当たっていると思います。(また余談ですが、別作者の同名小説があることも知りました)
「きつい、しんどい」ということは聞いておりましたが、実際に自分の目で確かめるたら確かにそうなるわと思いましたね……。自分の母親を家族の一員として見るのか、それとも一人の女と見るのかと、画力といい絵柄といい言葉にし難い生々しさと気味の悪さが絶妙でしたね。そんな母親に狂わされる息子と家族……しかも母子なのにどこか爛れた関係の片鱗が隙間から見えてしまう……。
しかも話が進むに連れてしんどさが増していくため、リアルタイムで読んでいた私の感想はこちらとなります。
自分がキツイなと思うものとか、何が苦手なのかをもっと知りたくて、血の轍を読み始めたけど1巻時点でだいぶ不穏……。
— 恋本麻由@6/20.21 『ヒバリが巣立つまで。』 (@Koimoto_Mayu) November 22, 2025
やばい……まだ2巻なのに何とも言えない気持ち悪さが込み上げてくる……。
— 恋本麻由@6/20.21 『ヒバリが巣立つまで。』 (@Koimoto_Mayu) November 22, 2025
1回完走してもう二度と読みたくないと思った、校舎のうらには天使が埋められているとはまた違った気持ち悪さがある……。
— 恋本麻由@6/20.21 『ヒバリが巣立つまで。』 (@Koimoto_Mayu) November 22, 2025
画力が有るが故にこの気持ち悪さが漂うのかな……(気がつけば第9集)
— 恋本麻由@6/20.21 『ヒバリが巣立つまで。』 (@Koimoto_Mayu) November 22, 2025
第10集のラストがもう全てを物語ってるだろ……これ……。
— 恋本麻由@6/20.21 『ヒバリが巣立つまで。』 (@Koimoto_Mayu) November 22, 2025
最早ここまできたら人生を終わらせてあげたほうが良いんじゃないんですかね……(第12集)
— 恋本麻由@6/20.21 『ヒバリが巣立つまで。』 (@Koimoto_Mayu) November 22, 2025
今振り返ると……中々なことを呟いておりますね。ただ最後は、やっぱりいくら『母親』と言っても『人間』であることには変わりないので、そういった点では割と納得のいく結末でした。
最後まで読んだよ……。これを描くのに本当精神擦り減っただろうな……。
— 恋本麻由@6/20.21 『ヒバリが巣立つまで。』 (@Koimoto_Mayu) November 22, 2025
本当に絵がすごい、読んで良かったと思うけど読み返せる気がしない。 https://t.co/5rjwd3oGMA
(読み終えてからの感想)
ただ『母親』という部分でトラウマが蘇ったり、気分を悪くされる方もいらっしゃるかと思うのであまりオススメはしませんが、読んで良かったなと個人的には思う作品でしたね。(あと単純に押見修造先生の画力がすごい)
3つ目:FX戦士くるみちゃん
(原作・原案:でむにゃん、作画:炭酸だいすき)
「?」となる方もいらっしゃるかもしれませんが、タイトル通りFX投資に燃える女の子くるみちゃんの話です。
とりあえず8巻まで読んだ。
— 恋本麻由@6/20.21 『ヒバリが巣立つまで。』 (@Koimoto_Mayu) November 22, 2025
原作版も読んでたけど、やっぱり絵柄が可愛い……!! https://t.co/W2PjPnkhYj
当時は8巻まで出ておらず、今どうなっているかは追えていないのでまた漫画喫茶に行って読みたいところですね。
元々は原作者であるでむにゃん先生が、個人HPかに掲載されていたものが商業化した作品となります。
FX戦士くるみちゃん読み始めたけど、可愛い絵柄に似合わない別の地獄だな……。
— 恋本麻由@6/20.21 『ヒバリが巣立つまで。』 (@Koimoto_Mayu) November 22, 2025
ただこれもこれで中々地獄なんですよね……。
『投資』となると嫌な予感をされる方もいらっしゃるかと思いますが、はい……的中しております。ただ、原作(HP掲載版)に比べたら、商業誌の方はいくらかはマイルドになっている印象はありますね……(風呂落ち(隠語)の内容とか)
多分、作画担当である炭酸だいすき先生の絵柄効果もあるのかもしれません(あとはコンプラ的な部分とか)
そして私を驚かせたのはこれだけではありません……何とこちらの作品……。
まさかのアニメ化します……。いや、もうまさかやるとは思ってなかったので「やりやがった!!!」という気持ちがありますね……。
(『鉄鍋のジャン』もですけど、本当にこのご時世でコンプラ的にアウトな気もするのですが……。そこをどうやって工夫されるのかは見ものです)
そんな感じで読んだものはこの3作品となります。他にも色々と読みたかったんですけどね……シャワーを浴びたり、準備をしたりと色々やらないといけないこともあったので、流石に時間が足りなかったです。
そこのネカフェは軽食(お菓子)とドリンクが無料で提供されていたり、女性ならシャンプーとコンディショナーが選べたりとかなり良かったですね。ただ問題は、女性用手洗いが一つしかなかったことです……(ちなみにこれが原因で遅刻し、雷を落とされる私でした)
戦利品諸々
文フリ東京41後はホテルで一泊してから帰りました!!

いつも使っているNolaさんのくじを引いたらこの様な結果が出ました!!

~おまけ~
利用したネカフェで食べていた物のレシート

では、今回はここまで!!ではでは!!
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは生活費や印刷代、公演費用に使わせていただきます。
もしよろしければ、よろしくお願いいたします。