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【自己紹介】75個の質問に答えてみた【20000字超え】【プロフィール】

はじめまして!こんにちは。2020年からフリーのパーソナルトレーナーとして活動している「とも」です。

この記事、もとい僕のnoteを読んでくれているあなたはダイエットが中々うまくいかなかったり、ボディメイクや筋トレについて興味があるでしょう。

または既にトレーナーとして実際に働いていたり、僕そのものに興味を持ってくれているかもしれません。

「質問に答える」というのは究極の自己開示です。

「なんか一丁前に色々言ってるけど・・・あなただれ?」
この状態をなくすために質問にこたえてみました。

作成期間は10ヶ月。

自分で作成した質問もありつつ、クライアントの皆様にも全面協力いただきまして質問に回答しました。

この記事には狙いがあります。あなたに「私について深く知って欲しい」ということ。

もちろん、「タダで知ってくれ」と言うことはありません。

仕事とボディメイクを両立するコツはもちろん、複業で仕事をしている人のリアルを知ることができます。

世の中では副業(または複業)解禁の流れがある中、下記データがあるように稼げている人はごく少数でしょう。

現に、副業の収入は1ヶ月あたり0〜5万円未満の方は57.8%
こちらを見るかぎり、稼ぐことがむずかしいことを物語っています。

Q:副業の収入について最も近いものを一つ選択してください。

会社員として働いている中他の仕事をするのはやはり疲れますし、そこまでエネルギーを割くことができない、というのが本音でしょうか。

僕自身を客観的にみると、毎月ゼロ〜数千・数万円の人と比べるとそこそこ売上が立っています。

とはいえ、僕もめちゃくちゃ稼いでいるわけではありません。

決してマウントを取りたいわけではなくて、複業(または副業)を始めたい人からすると中々贅沢な情報を提供できます。

起業も今回で三度目。上を見ればキリがありませんし、ようやく軌道に乗ってきたかな?と思っていた矢先、大事件にも遭いました。
(これはまたの機会に話しましょう)

この記事を最後まで読むと、実際に複業で働きながらフリーのパーソナルトレーナーとして4年ご飯を食べている人間が・・・

  • 今まで何をしてきて

  • 普段何を考えていて

  • これから何をしようとしているのか?

これらがわかります。


ただ、僕の場合は結構珍しいケースでして、トレーナー業をやりつつ現役のソフトウェアエンジニアとして働いています。

たまに出社するものの、原則フルリモート開発です。

自分がしてきた経験と強みをフル活用するキャリアを進んでいます。

ソフトウェアエンジニアとして所属している会社からも、私の事業を応援いただいて、取り組ませていただいています。

複業を認めていただき、頭が上がらないくらい感謝しています。

加えてパーソナルトレーナーとは言えども、主にオンラインで活動しています。

言葉の定義を正すのなら、オンラインコーチング、ヘルスケアコーチング、と言うほうが正しいですね。

日本だとメジャーな言葉ではないので、もう少しお話すると、筋トレのメニューや食事管理はクライアント自身にしていただき、その内容をフィードバックして、メニューの見直しや食事の見直し、提案をする仕事をしています。

言い換えるなら、話すだけで筋肉が付き、体脂肪が減る、痩せる、という何ともいかがわしいサービスを運営している、というわけです。(極論すぎますけどね)

オンラインパーソナルトレーニングとはいえ、画面上で一緒に身体を動かす、ということはしていません。

地域に限定されますが、お会いできる方に対しては対面でパーソナルトレーニングやお話する機会をつくっています。

・・・・・

今読んでいるあなたが当てはまるかはわかりませんが、

「複業(副業)したい!」
「フィットネス業界で働きたい!」
「Web業界で働きたい!」

このように考えている方からすると、これほど濃い情報はないはず。

なお、質問内容に関して、年上からはともくん、年下からはともさんと呼ばれることが多いのでともくん、ともさんという表現がごちゃ混ぜになってます。

ご了承ください!🙇

ここまでさらけ出すのはめちゃくちゃ抵抗があったし恥ずかしかったので、公開するまで何ヶ月も相当躊躇しました。

作っても中々公開ボタンが押せなかったんですよね。
他人に話したくないことまで書いているので・・・。

最後まで読んでいただけたらうれしいです!

先に言っておきます。
めちゃくちゃ長いです。(※20000字超え)

それでは、一問一答の自己紹介を始めましょう。
目次より好きなところからお読みください。




仕事について

1.あなた、だれ?
「筋トレ屋とも | ダイエットトレーナー」と名乗っています。(長いw)
1993年東京都生まれ。180cm/80~83kg。左利きのAB型。福岡県在住です。起業は三度目、現在の事業は2024年で4年目。(2021年は転職活動にほぼフルコミットしていたので活動年数には計上していません)

2017年に東京から福岡へ地方移住しました。

新卒で入社した会社で福岡に配属されました。すでにその会社は退職していますが、福岡が好きすぎてそのまま移住した、というのが移住の経緯です。


2.なぜトレーナーの仕事を始めたの?
高校で野球をしていたときに、大変お世話になったトレーナーSさんの影響です。Strength & Conditioning Coachとしてチームに帯同いただきました。

高校生ながら、栄養学・解剖学的視点から身体づくりの手解きを3年間受けました。栄養学におけるPFCの概念は、この頃からすでに理解していました。

BIG3と呼ばれる筋トレの王道種目、スクワット・ベンチプレス・デッドリフトも当時から丁寧に教えていただき、身体はデニムが履けなくなるくらい、3年間で劇的に変わりました。

Sさんと出会えなければ今でも筋トレに関する仕事をしていなかったし、
今でも筋トレを続けていないでしょう。

感謝しています。ありがとうございます。


3.なぜトレーナー業で起業したの?
筋トレに情熱を持っているから。
そして、筋トレを通して人生が好転してきたから。

筋トレは筋肉を鍛えているけど、それ以上に僕は筋トレでメンタルを鍛えています。

10代の私は「本番に弱い」という傾向にありました。
勝負所の場面では自分の力が発揮できず、常に負ける。

野球をしていたので、パワプロで例えるなら「寸前バツ」。
自分の能力が下がる感覚がありました。

このメンタルの弱さについて悩んでいた中、先ほど登場したチームのコーチであるSさんから、「インナーゲーム」という本を紹介してもらい読んだことがある。

「現状の自分、特に自分の思考がどうなっているのか?もしかしたらインナーゲームに書いてあるかもよ?」

僕なりの解釈をするなら、メンタルの弱さにおける根本原因は、まだ何もしていないのに「うまくいかない・失敗する」イメージを持っていることがわかった。

そこで、この本に書かれているように無意識のトレーニングを始めた。
言うなれば瞑想。

何も思考をしない、呼吸のみに集中する機会を定期的に作るようにしてみた。

今振り返ると、高校生のときから、我ながらマセたことをしているなと思う。笑

「インナーゲーム」という本は、元Microsoft Founder/CEOのビル・ゲイツ氏もおすすめしているくらい、良著なのでぜひ読んでみてほしい。

・・・・・
話を戻そう。

結論、僕はプレッシャーに弱い男だったわけです。

でも諦めは悪い、というなんとも中途半端な野郎にとって筋トレは非常に効果的でした。

筋トレほど、あれこれ思考を巡らせながらやるとパフォーマンスが下がるものはないでしょう。

行う種目、扱う重量次第では大怪我につながります。

僕にとって、筋トレは毎回のセットが自分との闘い。
昨日の自分を超えるのか、否かという闘い。

これを何年も、地道に行ってきた結果、いつの間にか僕は勝負所で強くなりました。

例えば、大学受験。
現役の大学受験は失敗、見事に全落ち。

しかし、浪人時代は第一志望の補欠候補者に入れるレベルになりました。(補欠はそのまま流れて滑り止めの大学に入ることになる)

学力はかなり上がりました。


次に、就職活動・転職活動。

内定や就業条件通知書をいただくときは、その場でオファーをいただくことが多くなりました。これには私も驚きました。

プレッシャーは特権だ。誰かがあなたを信じているということ。そして、何か特別なことをする機会を与えてくれる。

Tim S. Grover

バスケットボールの神様・マイケル・ジョーダンの専属トレーナーである、ティム・グローバーの言葉です。

この言葉のように、僕はプレッシャーを感じることでさえ特権だと感じるくらい勝負所で自分の力を発揮できるようになりました。

それは他者との勝負ではなく、自分自身との勝負だったのです。
その手段が僕にとっては「筋トレ」でした。

筋肉を鍛えること以上に、メンタリティを鍛えることにつながっていました。

結果、僕は諦めの悪さがさらに強くなりました。

「何かにチャレンジして失敗、そのまま終わる」のは本当に勿体無い。
立ち上がり続ける限り、あなたがうまくいく確率は上がっていく。

挑戦は何でもいいです。

仕事なのか、育児なのか、自分磨きなのか、何かを頑張っている人を尊敬しています。

「多忙の中、日々挑戦するあなたの心身を今よりも遥か上のレベルに押し上げていきたい。」

これが僕の思いであり、日々この仕事と向き合っている理由です。

だから、僕はオンライン・オフラインを通してパーソナルトレーニング・オンラインコーチングを提供しています。


4.なぜオンラインパーソナルトレーニング(オンラインコーチング)なの?
前記内容の補足として。

クライアントが結果を出すために、円滑に行動できるようにすることに対してコミットするためです。

新型コロナウイルスのパンデミックが起きた社会情勢も相まって、オンラインに完全移行しました。

さらに、僕自身コーチングを受けて人生レベルで変化があったこと。
コーチングという手段を使っての対話は、僕に多くの影響をもたらしました。

僕の社会人キャリアは営業職からスタート。ここから、

開発職へキャリアチェンジしたり
転職活動に成功したり
個人事業を始めたり
起業してみたり etc.

"普通"に、営業職の会社員としてキャリアを築いているのであれば、このような変化は僕には起きなかったでしょう。

コーチングを神格化するつもりはないけれど、僕が思い描いていた普通の社会人、とはちょっと違う生き方になりました。

起業は2回も失敗したけど、今では売上も立てられるようになった。

会社員として1つの会社だけで働いていたら、経験できないことをたくさん経験できています。

オンラインコーチングとはいえ、ティーチングやカウンセリングも混ざってます。傾聴と肯定だけがコーチングではありません。

僕にとって、コーチングの定義とは

  • 目の前の人へ行動する勇気を与えること。

  • 今持つマインドを変えて、行動が変わり結果も変わるきっかけを創ること。

元々社会科の教員を目指していたのもあって、ティーチングは得意だし好きなことです。

加えて新卒2年目でプライベートと仕事のトラブルが重なり、メンタルが崩壊して、休職した時期もありました。これらの経験を通して、カウンセリングもそこそこできます。

行動できるようにするためのアプローチとして、コーチングという手段を自分のサービスに追加している、というのが正確かもしれないです。

あくまでも手段に過ぎませんからね。

今もつマインドでは変化が起きないからこそ、コーチングを用いた対話が機能していきます。


5.パーソナルトレーニングはもうしてないの?
地域が限定されますが、提供しています。

福岡市(博多区・中央区近辺)と東京都23区(港区・中央区・品川区・目黒区・千代田区・江東区・大田区)在住の方は対面でパーソナルトレーニングを提供しています。

東京での実施は、僕が帰省するタイミングや別途仕事でいくとき限定になってしまうんですけどね。

なぜまた対面でパーソナルトレーニングを始めたかというと、筋トレを教えるのが好きだから。

フォームを修正したり、その人に合うメニューを提案して身体が変わっていくプロセスに、少しでも役に立てることがとても嬉しいからです。

トレーニングを教えていきながら、感覚や身体の変化を喜んでいただけるのはうれしいですよね。


6.指導歴はどれくらいあるの?
大学1年次から数えて10年。2024年で11年目です。

大学では関東・首都圏に集中して100店舗以上を構える大手フィットネスクラブT社で2年ほど。

不動産会社を親会社に持ち、ゴルフスクールなども展開する首都圏で店舗展開をするE社の受託管理店舗で2年ほど経験を積みました。

具体名は避けますが・・・わかる人にはわかりそうですね。笑

フリーのトレーナーとしての活動は、大学3年次から少しずつ始めて今に至ります。


7.なぜサプリメント摂取をあまりすすめないのですか?
食事が大切だからです。

ダイエット・ボディメイクを考えたときに、運動・食事・睡眠が大切なのはあなたもご存知のはず。サプリメントはあくまでも補助的な役割を担うだけで、食事ではありません。

ジムやトレーナーは「売上」のために、あらゆるサプリをすすめてきます。販売目標があるからです。

勧めるとしたら・・・科学的にも効果があるとされている「クレアチン・グルタミン・クエン酸・ロイシン」この4種類ですね。


8.コーチングはどうやって学んだの?
実務ベースとコーチを雇ってその人から直接手解きを受けています。
追加で知りたいことは随時学んでいます。

最近ようやく自分のスタイルが見えてきました。

満足してしまったらそれ以上の成長は起きませんし、一生学び続けます。

当たり前ですが、僕はクライアントの結果を出すことはできません。
クライアントが得たい結果は、クライアント自身が出すことです。

だからこそ、僕にとってベストなコーチであり、素晴らしいメンターから日々学んでいます。

あらゆることの学びを通して、クライアントの引き出しを増やし続けます。

仕事のことはもちろんですが、人生レベルで学ばせていただいています。
筋トレ仲間であるTさんを通して、ご縁をいただき今に至ります。

改めて、ご紹介いただきありがとうございます!


9.オンラインパーソナル(トレーニング)では何をしていますか?
ボディメイクやダイエットを専門としているので身体のことをベースに話しています。

「今日の調子はどうですか!?」という一言から始まり、あとは流れに身を任せてクライアントと話していきます。

ボディメイク以外にも、クライアントが話したい事ならテーマは全く問いません。

基本なんでも。

特に、僕は20代キャリアに悩んでたこともあって、キャリアの相談をされることもしばしば。

また、2回起業に失敗したことがあるので、起業やスモールビジネスにおける経営課題の相談を受けたりもします。

気になる方はお問い合わせ窓口から体験セッションをどうぞ。
(現在note読者限定の窓口を準備中です🙇)

誤解のないように伝えますが、よくある画面上で一緒にトレーニングをすることは全くしておりませんので悪しからず。


10.鍛えるのが得意な部位はどこですか?
下半身・お尻。

小学校から大学まで野球をしてきたこともあって、下半身・お尻のトレーニングは数十年ずっと重要視してきました。

お尻は大きければ大きいほど野球における動作の安定につながるのでかなり鍛えました。今でもお尻の大きさはあまり変わらないですね。

高校在学時はデニムに脚が入らなくなるくらいの太さになりました。

今は筋肉量を保ったまま、脚の見た目やメリハリもよくなってきました。

実体験からの視点と、筋トレを教えながら培った視点両方を通して、美脚・美尻づくりに関しては男女問わず役に立てていますね。


11. なぜオンラインなんですか?
2人で対話ができるからです。

対話ができることを重要視しています。

パーソナルトレーニングでトレーニングを教えたり、「これやって!」ということはトレーナーと一緒にいたらできますけど、パーソナルトレーニングの契約期間が終わったら多くの人がそれで終わります。

人から強制されることは中々できないですよね。

対話を通して、なぜ今体脂肪がつきやすい生活スタイルになっているのか?
今までの生活を振り返ると見えてくるものがあります。

「ダイエットは手段であってダイエットがうまくいったら今度はあなた自身で身体をデザインしていってほしい」というのが私の思いです。

「自分自身でつけたいところに筋肉をつける。スタイルを管理できるようになっていくことがゴール」であり、スタートでもあります。

もちろん、オフラインでもパーソナルトレーニングに加えて話す機会が必要な場合は時間を作っています。


12.オンラインパーソナルをしていて楽しいですか?
楽しいです。

話していて楽しい人とだけご契約いただき、オンラインパーソナル(オンラインコーチング)を提供しているのもあるかも?

そのため、意図的にお客様をたくさん増やそう、ともしていません。


13.習慣を重要視している理由は?
日常生活においてちょっとした工夫をするだけでも筋肉はつくし、
美ボディが作れることを伝えたいから。

僕は今でこそ、他の人よりちょっと筋肉はありますが、筋トレを通して「ゴリマッチョになりましょう!」と伝えたいわけではないです。

フィットネスやトレーニングは、ムキムキでゴリゴリのマッチョではない人々にも必要です。

資本主義社会である以上、身体はあなたが持つ唯一の資本だから。
身体を壊してしまうと、何もできなくなってしまうでしょう。

「人生最後のダイエットだ!」と気合いを入れて筋トレや食事制限を行うのではなく、日常的にメリハリもって習慣化してしまえばあなたの身体は自由自在にデザインしていけます。

高校時代から14年筋トレを継続している僕だからこそ、自信を持って言えます。

そのため、「習慣化」を最重要視しています。

筋トレのメニューが・・・
食事が・・・
睡眠が・・・

これらはその次。

まずは筋トレしてみる
今の食事にタンパク質量を増やしてみる
8時間以上の睡眠時間を確保してみる

このような行動を始めることであなたの現実が動き出します。

誤解のないように言うと個人的に、僕はボディビルダーのような身体が好きなので筋肉を増やしています。必ずしも、僕のやり方を強制するつもりは全くありません。

話を戻すと、仕事と筋トレを両立させたい場合は習慣作りを最優先で考えてみてください。

そのために、1日24時間をどう使うか、時間をかけて考えてください。

こちらの記事が参考になります。


14.ともさんにとってトレーナーとはどんな仕事?
色々と答えが変化してきたけど、最近の定義はこれ。

  • 挑戦する機会を提供し、壁の乗り越え方を一緒に見つける仕事

筋トレって見方を変えると、自分の限界に挑戦する機会と思っていて。
今までの現状維持だと心身の成長ってないですよね。

今までやったことないこと、例えばショルダープレスが今までダンベル10kg15回くらいしかできなかったけど、今回は14kg15回に挑戦してみる。

今までの重量から4kg上げるってことは今までに味わったことがない負荷や刺激が身体にいくわけですよ。

それがもしできたらあなたは成長しています。できないことができるようになっている。

これってめちゃくちゃ凄いことで、めちゃくちゃ価値があります。

日常生活でも同じことが言えて、例えば仕事でもできないことってたくさんありますよね。それが1つずつできるようになっていったらビジネスパーソンとして成長していますよね。

筋トレは他の物事と比べると試行錯誤・挑戦したことへの結果が筋トレの重量や身体の見た目・変化がすぐに反映されやすいので

  • 新しいことを挑戦するとき、壁の乗り越え方を一緒に見つける仕事

とも捉えられます。

あなたが試行錯誤するための引き出しを増やすために、今日も勉強しています。


15.複業(副業)はどのようにして許可を取ったの?
入社初年度から結果にフルコミットしつつ、直属の上司へ相談して複業(副業)の申請をしました。

元々複業(副業)は問題ない会社であることは、入社前から聞いていました。

しかし、入社してすぐに「複業(副業)やらせてください!」と言うのはさすがにおこがましいように感じていた。

まずは働く環境に慣れること、そして仕事で結果を出すことに集中しました。(雇用契約を結んでますからね)

あえて本業という言い方をしますが、本業がおろそかになっているし、副業している場合でないのでは?と思わせないことが大切。

自分の好きなことをやらせてもらえている以上、そして会社員として給与をいただいている以上は仕事へフルコミットすること。これが出来て初めて、複業・副業のことが考えやすくなるはずです。


16.副業(複業)で稼ぐために今すぐにできることは?
稼げていない今までの自分と違うことをすること。環境を変えること。当たり前の基準を変えること。

日々淡々と、黙々と自分ができることに集中してください。たまには休んでね。

方向性に迷いが生じたら、稼げて当たり前の世界で生きている人とコンタクトをとって話してみることもおすすめ。

生きる世界を変えるために、まずは視座を上げてみてください。


収入について

1.ぶっちゃけ…いくら稼いでいるんですか?(言える範囲で)
個人事業主としての立場で今の事業における年商でいうと、1年目は福岡のタワマン1ヶ月分の家賃くらい。2年目は前年度から1桁増えた金額。3年目は中古の外車が買える程度。4年目の2024年は未知数。

上には上がいますし、現状には満足していません。

会社員とは違い、毎月収入はバラバラ。収入0の月もあれば、一気に入ってくる月もあります。個人事業主となるとこれが普通です。

一見順調そうに見えるかもしれませんが、全然順調ではありません。この前に二度起業して失敗しています。苦労自慢をするわけではありませんが、相当苦労しました。(苦労話はまたの機会に)


2.どうやって稼いでるの?
主に半年から1年、長期契約のオンラインパーソナルトレーニング(&オフラインのパーソナルトレーニング)と・単発のオンライン(&オフライン)パーソナルトレーニングです。

あとはnoteの販売(現在準備中)。

ダイエット目的のお客様が多いです。(最低契約期間は3ヶ月〜)

言葉の定義でいうなら「オンラインコーチング」という言い方になりますが、日本では「オンラインパーソナルトレーニング」や「オンラインパーソナル」という言葉が主流なのでこのように回答します。

具体的には、毎日無制限に行うメッセージのやり取りと、週1回30~60分のビデオ通話です(LINE, ZOOM, Google Meet etc.)。

1週間ベースで日々の筋トレや食事内容をみてフィードバックをしています。そして次の1週間をどう過ごしていくか戦略を一緒に立てていきます。

基本毎日やり取りします。

誤解のないように伝えますが、よくある画面上で一緒にトレーニングをすることは全くしておりませんので悪しからず。

あとはたまにスポットで相談をいただいたりします。こちらは過去のクライアントからが多いです。

主にオンライン上で活動していますが、福岡市博多区・中央区在住の方限定で希望する方には現在用意しているプログラムに加えて、パーソナルトレーニングを提供しています。

今サポートさせていただいている方を優先しているため、問い合わせ窓口を公開していませんが、今後はnoteの読者限定で新しく作成します。

できる限り、あなたからの質問は回答したいからです。読んでいただけるのはうれしいですし、コメント欄ありますけど、中々コメントしづらいですよね。

期間限定で質問し放題にします。登録いただいた方にはステキなプレゼントもご用意しますのでお楽しみに!

・・・・・

これに加えて、フルタイムのソフトウェアエンジニア(Backend)としても働いています。(業態はB2C)

使用技術で言うと・・・
Laravel, php, Python, SQL, AWS(EC2, ECS, CDK, Lambda, RDS, Dynamo DB, Batch etc.), Github Actions, Docker, Deployer etc.

知らない人からすると「何これ?」となる内容なのでこれくらいでやめておきます。

2つの仕事はどちらも人よりちょっと得意なこと、かつ気に入ってる仕事なので死ぬまで関わりたい領域です。20代のうちに、自分が極めたい専門領域に出会えたのは本当に運がよかったです。

ただ、私は文系学部卒なので工学系の学習は今までしてきていません。ある意味土台となる知識が抜けているので、現在はコンピューターサイエンスを学んでいます。

・・・・・

話が逸れたので次の質問!


3.ともさんのクライアントにはどういう方がいますか?
多岐に渡ります。同年代の方もいれば、人生の先輩方に相当する年齢40~60代、年下の方もいます。

最初は男性が多かったですが、最近では女性から問い合わせいただくことも増えました。

男女比率で言うと半々くらい。ちょっと男性が多いかな?くらいです。
職種は圧倒的にビジネスパーソンが多いです。金融・商社・医療従事者・事業を営んでいる方 etc.

事業を営んでいる方に関しては、経営では先輩にあたるので僕がボディメイクのことを伝えつつ、事業相談をさせていただいたりもする、という不思議な関係性もできていたり。

ビジネスパーソン以外も主婦(主夫)の方もいらっしゃいますし、ダンスをされている方やナイトワークしている人もちらほら。

お酒を飲みつつ身体も自身管理されているのがすごすぎます。(やり方を提案しているとはいえ、僕には中々できません)

クライアントのことは基本話さないので…これ以上いうと余計なことを話してしまいそうなのでこれくらいにしておきます。


4.ともくんが思い描くこれからの野望は?
ざっくり言うと筋トレ、身体を動かすことを通して人の笑顔を増やしていきたいです。抽象的すぎる回答ですけど。

せっかく頑張っているのに、普段笑うことが減ってしまうのは本末転倒です。(かつての僕もそうでした。)

目的はどうであれ、自分自身の変化を感じると嬉しいですよね。身体はそれが短期間で出ます。

まだまだ僕ができることはたくさんあります。自分で開発できる強みを活かすことはこれからもしていくでしょう。(フィットネス関連のアプリをローンチしたりとか。)

フィットネス業界、そして現役のソフトウェアエンジニアである僕だからこそ、これからも挑戦し続けていきます。


5.今やっているサービスを始めようと思ったきっかけは何ですか?
何度も起業して失敗して…を繰り返してきて感じるのは、健康が第一であることに気づけたからです。

心身ともにいい状態であるほうが、仕事もうまくいくんですよね。

多忙なビジネスパーソンや仕事と育児を両立しようと奮闘している人。またはフリーランスで活動している人だったり、起業1年目の人など、彼ら・彼女らは無理をして動くので自分の体調や健康管理を犠牲にしがち。


ゼロから起業経験のある人は、すでに経験しているかと思いますがこんな状態になります。

だからこそ、筋トレの知識だったり栄養に関する知識をざっくり知っているだけでも健康管理できます。その結果心身の状態はすごく良くなります。

本当に「ちょっとしたこと」なんです。それなりに勉強する必要もありますけど、時間ないですよね。だからこそ、僕を頼ってください。

そんな日々挑戦する方々へ向けて、運動と食事を通して自分の状態をよりよくしていく仕組みを作ろうとしています。

最近はこの開発に注力したいこともあり、オンラインパーソナルの募集人数を制限しています。既存のオンラインパーソナル問い合わせ窓口も公開していません。


取得資格について

1. 持っている資格は?
現状持っている資格は以下

  • 中高教員免許(社会科)

  • 普通自動車運転免許

あとは、National Academy of Sports Medicine(全米スポーツ医学協会)の認定トレーナー資格をとったことはありますが更新してません。

  • 元NASM CPT

このように記載しておきましょう。

対面でのパーソナルトレーニングもしているので、また取り直してもいいかなとは思います。

個人的に、興味ある資格は食生活アドバイザーや上記協会の認定栄養コーチ資格。

筋トレは普段やっていることもあって伝えられますし、筋トレ以上に食事があなたの身体を変えます。

僕の考え方の1つとして、ボディメイクやダイエットは、筋トレ以上に、食事・睡眠・メンタル・時間管理がとても大切。24時間をどう使うのか?

どのような生活習慣を身につけるのか?

これらを踏まえて、「筋トレやってみては?」というスタンス。

余談だけど、僕は何屋なんだろう・・・?と考えた結果、「筋トレ屋さん」という答えに行き着いた。

だから「筋トレ屋とも」と名乗り始めた。

・・・・・

話が逸れたけど、食事の重要性を伝える上でも食事・栄養系の資格はとってみようかな?と考え中。

自分にもトレーナーをつけて日々学びつづけています。
まだまだ道半ば。資格だけとって満足したくありません。

資格を取ったからといって、実際にサービス提供の質が担保されるわけではありませんし、サービスの質はサービス提供のみによって磨かれていきます。

生涯勉強です。


2.資格にこだわりはないの?
まずはサービスを提供してみないと、お客様が求めるものがわからないから。まだまだ先でいいかな?と。

40,50歳でもコーチとして活動しているときは、今までやってきた経験を通して何を学んだらもっとあなたに貢献できそうか?と考えた分野でコーチに関する資格とってもいいかな、と考えています。

資格をとって満足したくはないですし、何よりお客様は資格にこだわっていません。「この資格がないと嫌だ!」という場合、私とは合わないかもしれません。


3.資格を持っていないことのメリットは?
自分の生き様を通して、興味のある方が集まってきていただけること。言うなれば、トレーナー業(&コーチ業)というのは生き様を通して、あなたにどれだけ未来を見せられるか、と考えています。

何も挑戦していない人から「何かを学ぼう!」とは思わないでしょう?

それに・・・

「言うだけ一丁前で、実はおデブでした」というトレーナーから筋トレを教わりたい!なんて思わないでしょう!?


現在の働き方について

1.なんでともくんはフリーのパーソナルトレーナーになったんですか?
肩書きなく等身大の自分で事業を成して商売をしてみたかったからです。

「株式会社○○のともです」、だと株式会社○○のともさんだから会っていただける。

「その会社を卒業したら、何も残らなくね?」と気づいて専門性を追求する生き方に変わりました。

ビジネスはとてもシビアな世界。ステークホルダーなのか、そうでないのかで人付き合いはかなり変わりますから。

と言いつつ、今でも会社勤めをしていますよ。
複業という働き方です。


2.複業して良かったことは?
人生のハードルが下がったこと。責任が増すのは前提ですが、自由度が上がりました。

どちらの仕事も自分で時間のコントロールができるのは大きいです。

働く量は2倍ですけど、何社も会社経営している人からしたらそんなのは当たり前なわけで・・・。疲れたとか言ってる場合じゃないですね。

「9:00~18:00で残業なく帰れるのか?」
「いや・・・今日も残業かよ。最悪だわ」
と最近はならないです。

必要があれば8時間以上働くし、必要なければ1日2~3時間で終わる場合もあります。


3.複業するために今すぐできることは?
勇気を出して「複業する!」と決めること。

複業(または副業)できない環境なのであれば、環境を変えること。
私は転職活動して環境を変えました。


4.今後もずっと複業を続けるの?
そうですね。今のところはそのように考えています。

トレーナーの仕事も、開発の仕事も好きなのでどちらかを切り捨てることはないでしょう。

飽きることはないでしょうし、休みの日でもずっと考えられる分野です。

気づいたら筋トレ関連のことを調べていますし、テックトレンドや技術のことも調べています。

話題性のあるアプリはすぐに触りたくなりますし、気づいたらコーディングしています。

人よりも少し得意なことなので、提供する形が変わってもこれからも極めていきます。


5.ともさんはどうやってお客さんを見つけていますか?
「できることを言いつづけること」・・・ですかね?
ここはまだはっきりと答えは出ていません。

ただ、言えることはご縁をいただくまでの段階をきちんと踏んでいます。

興味を持っていただく。
話を聞いていただく。
信頼していただく。
そのあとはお互いのタイミング。

ご縁ですからね。


6.どうやって営業スキルを身につけましたか?
売ってみる勇気を出す事。

これは恋愛でいうデートのお誘いとか、告白とかと似ているかも。

何かを誰かに売り込まれることってたまにありますよね。仕事中でも、飲食店でも、私生活でも。買い物をするたびに「なぜ私はこれを買ったのだろう?」と考えて言葉にしてみてください。


7.単価はどうやって決めていますか?
とある方が言われていたことを参考にしまして、いただきたい年収を無理なく関われる人数で割って決めました。

そして、その金額をいただける自分であるように、自分の器を拡大し続けています。

自分の在り方で単価は決まっていくでしょう、というのが僕の答えです。


8.商品の単価はいくらくらいですか?
今取り扱っている商品の単価は、半年〜1年通う専門学校の学費と同じくらいの価格帯です。商品や契約期間によりますが・・・。

そこそこいい値段するので、他のパーソナルジムやトレーナーとの相見積もりを取ることをオススメします。

単発セッションも準備しています。

長期目線で考えたときに、「あなた自身で身体と食事内容を管理できるようになる」ことをゴールに設定しているのでタイパ・コスパは共にいいかと。


9.ともくんがnoteを始めたきっかけは?
使いやすさです。
UX(User Experience)が気に入っていて書きやすいからです。

「ユーザーエクスペリエンス」には、エンド ユーザーと企業、そのサービス、およびその製品とのやり取りのあらゆる側面が含まれます。

模範的なユーザー エクスペリエンスの第一の要件は、煩わしさや煩わしさなしに、顧客のニーズを正確に満たすことです。次に、所有して喜び、使用して喜びを感じられる製品を生み出すシンプルさとエレガンスが求められます。真のユーザー エクスペリエンスは、顧客が望むものを提供したり、チェックリスト機能を提供したりすることをはるかに超えています。

ユーザーエクスペリエンス(UX)の定義 by Don Norman and Jakob Nielsen

元々WordPressでブログを書いていましたが、気楽に書けなかったのでやめました。

「初期設定は手間がかかる。バックアップ等を取ることも正直めんどくさい。それならnoteに全てそこは任せて、僕は書くことに集中しよう」

これがきっかけです。

書くときでもちょっとした一言があり、書くことへのモチベーションを少し上げてくれるようなUXがとても気に入っています。

もちろんUIもステキです!(UIとはWebサービス、Web・スマホアプリにおいてユーザーの目に触れるすべてのものを指します。)


10.noteで書く記事のネタはどう考えているの?
主にクライアントとの対話や日々の気づきから生まれてきます。

加えて、どういうアウトプットを出そうか常に考えていてメモを取っています。

最近はメモが多すぎて整理できていません・・・。
(困った)


11.noteの記事を書くときは何を考えているの?
自分が学んだこと、学んできたことを言葉にしています。
抽象的すぎて言語化がむずかしいことも、具体化するために使います。

私にとって何かを学ぶ理由は、ご縁ある人の役に立つためです。

学んで終わりというよりも学んだことを通してどうやって役に立てるか?まで考えてます。これは最近まで無意識レベルでした。


苦しかった時期について

1.ともくんが苦しかったことは?
20代中盤。二度目の起業に失敗したときですね。

今まで三回起業していますが、一度目は見切り発車感が強くて、資金が底をついてしまいました。売上立てないとマジでやばいってところまで追い込まれて、ひとまず契約社員・派遣社員として繋ぎの収入を得つつ、二度目の起業へ向けて動いていました。

そして・・・二度目は資金調達ができなかった。

ビジネスピッチに立ったことがあって、そこでの資金調達に全てをかけて挑みました。

ビジネスピッチに立っている様子
(Fitness業界のサービスだったため、タンクトップを着て登壇した)

今では事業計画はもちろん、今後の見通しが甘すぎたなと反省しています。
その結果、資金調達ができずただの「無職」になりました。

このときは非常にきつかったです。世の中で誰からも必要とされていないんじゃないか、と思えてどん底に叩き落とされたようでした。

「お金の工面マジでどうしよう」となりました。
電気ガス水道が一気に止まったときはさすがに焦った・・・。

ビジネスピッチは当時通っていた専門学校のイベントでした。
(会社の採用担当者や現役の投資家やベンチャーキャピタル関係者を招いていた)

なんとか半年で身につけたプログラミングスキルを活かして転職し、収入が確保できたのでよかったです。

そこそこ這い上がってきた経験があるので、クライアントとのセッション中にキャリアについて相談されたり、副業に関する相談をよくされることも多いですね。


2.ともくんは失敗してもなぜ諦めなかったの?
諦めるという選択肢がないからです。高校卒業直前に家庭環境が変わり、とても苦労しました。

自分が実現したいことを考えた時、綺麗事抜きに会社員だけの収入だけでは無理だなと。

それに、親や親友・日々支えてくれる方々に対して、「俺ダメだったわ」とは言いたくない。

こうなると男としての格が下がることがわかっているので、私には「諦める」という選択肢がありません。

やり方を変えることは多々ありますが、最終的には私が目指しているゴールへ辿り着くための方法を日々考えています。


学生時代について

1.やっていたスポーツは?
小学校から大学卒業まで、野球をしていました。

一時期アメフトをやったこともありますが、野球がしたくなって野球へ戻りました。


2.ともさんが人生やり直すならいつですか?
特にない…けど大学4年生の就職活動前かも。

ふと思い立って、親父に就職活動について相談しに行ったことがありました。

それが最期の会話になってしまったので、当時親父とお酒を一緒に飲まなかったことはこれからも一生後悔するでしょう。

それ以来、大切な人と一緒にお酒を飲む席では必ず1杯だけでも飲むようになりました。

そんなことがありながらも、今日の人生が一番すきです。


3.大学では何を学んだの?
法学部法律学科で法律を学びました。4年間六法全書を持ち歩いていました。

加えて教職課程も取りました。(社会科の教員免許取得済)本当は英文学科に行って英語を勉強したかったけど、今では法学部を卒業してよかったです。

英語は今からでも勉強できますし。

リーガルチェックを受けることはあるけど、契約書のたたきくらいは自分で作れるようになりました。

最近は、働きながら大学に通える方法を見つけたので、自分が学びたい分野で再度学問してみようと考え中。


4.教員免許を持っているのに、先生になろうとは思わないの?
実を言うと・・・教育実習へいって先生になりたい気持ちは無くなりました。

楽しかったですけど、「それは天職なのか?」と聞かれたらNoでした。
実習時についていただいた先生との相性もあったのかもしれないです。

たしかに教えることは好きで楽しいけど、学校教育とは違う形での教育を模索しています。

今でも教えることは好きだし、人の成長に関わることも好きなのでトレーナー業や開発の仕事をしているのかも。


5.どんな幼少期を過ごしていましたか?
親曰く明朗快活だった子みたいです。

割と物心つくのが早くて、色々理解してしまったこともありシャイな時期もありました。

あとは習い事をたくさんやらせてもらえました。

合氣道・書道・公文・体操教室・七田チャイルドアカデミー・そろばん etc.
その中でも一番続いたのは野球です。

今思うと書道をもっときちんとやればよかったと感じます。当時のことはよく覚えていますが、1時間以上正座をして筆を持つことができなかった。

・・・落ち着きがなかったようです。笑


6.ともくんの小学時代は?
小学校が楽しかった記憶はあまりないですね。
少年野球チームに所属していたものの、4年生くらいから中学受験に向けて勉強していましたし、志望していた中学にも入れず悔しい思い出しかないです。

勉強そのものに対して苦手意識が高かった、これが小学生の私が自分自身に抱く印象です。

そんな中でも、親友と出会えたのは財産です。


7.中学時代は?
受験して中高一貫校へ入りました。

ずっと野球をしていましたけど、この頃から野球への楽しさを見失っていた気がしますね。とりあえずは3年間やろう・・・ということで続けました。

そんなにいい思い出はありません。


8.高校時代は?
何を考えていたのか、本気でプロ野球選手になれると信じていました。
最後の夏ベンチ入りできなかったときに、「もう無理だな」と諦めました。

野球では変わらず全然いい思い出はありませんが、チームに所属していたStrength&Conditioning Coachとの出会いが財産です。

当時は怪我に悩まされ、苦しみました。肘の大怪我をして、リハビリがてら筋トレ・BIG3を丁寧に教えてもらえたからこそ今の僕があります。

野球をしていなかったら筋トレそのものにも興味を持っていなかったかも。
ありがとうございます。


そして、中高一貫校を卒業して、浪人生活を経て大学へ入学します。


9.大学時代はどんなことをしていましたか?
あらゆることに挑戦できて、良くも悪くもたくさん遊べた。満足しています。

「チャレンジャーマインド」は大学時代に創られました。

一年浪人しても第一志望の大学に入れなかった自分が情けなさすぎて、大学からは自分の行動を全て変えようと動きました。

高校卒業時、父の事業が失敗し経済的に困窮状態にありました。

そこで母親が身を粉にして働く姿を見て「俺が頑張らないとバチが当たる」と考えていました。当時は受験勉強です。

結局滑り止めにしか受からず、入学式では絶望していたことを思い出します。

大学1年次は遊びに振り切ったものの、大学2年以降は勉強やアルバイトを中心に生活を考えるようになりました。

そんな中でも、毎年何かしら必ず新しいことを1つ挑戦していましたね。

法学部で単位を取るのはとても大変でした。楽に単位が取れる、いわゆる「楽単」の講義は10個に1個あるかないか。

試験に合格できないと単位が取れないので猛勉強しました。
特に、憲法は本当にむずかしくて・・・再々履修したのはいい思い出。

私生活はというと、半年だけアメフトをやってその後は大学外部のクラブチームで野球(硬式)をしていました。

野球は最後の最後まで全然うまくなれなかったけど、アルバイトをしながら社会人クラブチームで野球ができたのはとてもいい経験でした。

また、ジムで4年間トレーナーとして働いていたので、筋トレも続けていました。楽しかったです。

だからこそ、今も続けられているように感じます。

また、BIG3(ベンチプレス(BP)・スクワット(SQ)・デッドリフト(DL))の重量は500kgを超えました。当時の記録は以下(大学3年次)

  • BP:120kg

  • SQ:210kg

  • DL:240kg

これ以降はBIG3の重量を伸ばすことはやめて、筋肉へいかに負荷を乗せるか、丁寧に効かせるかをかなり意識して筋トレをしています。

・・・・・

そして、一生涯付き合える親友・親友たちと出会えたことが財産。
今でも毎年会う仲なのでこの縁は一生大切にしていきます。

違う業界で多種多様な業種な親友たち。

会うたびに刺激されるし、僕も少しでも刺激を与えられるよう日々自己研鑽していきます。

大学時代は最高に楽しかったです。


10.ともくんがこれからしていきたいことは?
教育について学び、問い、世の中にアウトプットしていきたい。

トレーナー・コーチとして、フィットネスを通してクライアントの良き理解者、そしてクライアントのポテンシャルを最大限引き出していきたい。

ソフトウェアエンジニアとして、後輩が僕以上にエンジニアとしてのスキルが付くようにメンタリングしていきたい。

20代のうちに自分が極めたい分野と出会えたのが幸せだし、やりたいことがあるのも幸せです。


私生活について

1.ともくんが毎日必ずやることは?(歯磨き的なこと以外で何かあれば)

  • 電解質レモンウォーターを飲む

  • ストレッチ

  • 食事管理

  • ジャーナリング(色々なことを書き出す)

  • 筋トレは週5~6なのでほぼ毎日。

  • コーディングとライティングも仕事柄毎日やっているかも。

最低この6つはやります。
最近は自分に合うモーニングルーティンとナイトルーティンを模索しつつ色々やっています。

ルーティンを作るというか、赴くままにやりたいことをやってる、というのが正しい表現ですかね。


2.ともさんの好きな料理は?
お寿司と肉料理。

補足すると、嫌いや苦手な食べ物はありません。
(強いて言うならゴーヤ。食べられないわけではないです)


3.好きなことは?
この3つが好きです。

  • 人に何かを教えること。

  • 問題に対する答えを一緒に考えていくこと。

  • アイディアを形にすること。

これらの背景には、「人に喜んでいただくこと」があります。

自分の周りにいる大切な人、それはクライアント・お客様・親・友人・彼女・メンターなど、自分がやることを通して喜んでくれたらとても嬉しいです。不器用ながら一生懸命やってます。

もちろん、今これを読んでくれている、noteの読者であるあなたもです。
いつも読んでいただきありがとうございます。

これは普段の仕事でも意識していて
「そんなところまでやってくれるの!?」

という細部までサービス提供ができるよう拘りを持っております。


4.苦手なことは?
行動が制限されること。

あれをしてはダメ、これをしてはダメ、という組織や文化があると自分の力が発揮できなくなる。自由度が限りなく低い環境は苦手です。

働く場所や環境を自分で選べるって最高です。
あとは人混み。満員電車。

何十年と遠距離通学してきたからもういいかな。


5.ともくんの出身地は?
東京都文京区生まれ。そして下町と呼ばれる地域で育ちました。

その後親の仕事都合で数回引っ越し。ベランダから隅田川の花火大会が観れたり、歩いて銀座へ行けるようなところに住めたのはいい思い出。

両親に感謝しているし、中でも母親への感謝は尽きません。
父の事業が失敗してから身を粉にして働く姿を見てきました。

「絶対無理でしょ?」という場面を何度も乗り越えてきたことを尊敬しているし、大学卒業まで育ててくれたことに感謝です。


6.今はどこに住んでいるの?
福岡県福岡市。新卒で入社した会社の縁で配属されて、福岡が好きになり転職後も移住しました。

ほどよく都会でほどよく田舎もあり、東京にはない魅力が多い街。

もちろん東京もいい街なので、今後は福岡と東京の二拠点で生活していく予定です。メイン拠点は福岡。

移住して感じるのは、ご飯が日本全国の中で一番美味いこと(異論は認める)。

移住してからおいしくないお店に出会ったことがありません。

通勤ラッシュからは卒業できて、満員電車にも乗らなくなったのでQOLが最高にブチ上がってます。

よかとこばい!


7.社会人時代は?
まさに今。苦しいことのほうが多いけど、普通に会社員として働いていたら経験できないことを沢山経験できています。

今では早めに失敗できてよかったなと思いますね。
失敗せずトントン拍子で進んでいって、40代、50代で大きな失敗をするとなったらゾッとする。

失敗することで離れていく人は多いけど、近くでサポートしてくれる人も多いことにも気づけました。

苦しい時こそ、近くにいてくれる人には僕の成長と結果で恩返ししていきます。

今でもサポートしてくれている皆さんにはいつも感謝です。
この場を通して改めて・・・いつもサポートありがとうございます!


8.老後はどうなりたい?(筋肉ムキムキなおじいちゃんになってそう)
「ともくん遊んで!」って孫に言われる好好爺。

そして悩み事があれば、何かしらのヒントをすぐに出せる明哲さあるおじいちゃん。


9.100億円あったら何に使いますか?
投資ファンドの元手にします。片親の家庭でなんとか事業を作って子供を育てようとしている方々の助けになりたいです。

高校卒業前後、父の事業が失敗してしまい、そのまま両親が離婚した。予備校に通うお金の余裕は母は予備校に通わせてくれて、大学も4年間行かせてくれた。感謝しかないし、母の苦労を身近で見てきた。

今では孝行できることが増えてきているし、これからも孝行し続けることは変わりない。

だからこそ、同じような境遇を持っている人たちを助けたい。
父と同じように、再起したい経営者や事業主の役に立ちたい。

すでに動き出している人に限りますけど。

元々僕は経営コンサルタントを目指していました。
なぜなら、父を再起させてまた母と再婚してもらい、3人で幸せに暮らすため。

もう父は他界してしまったので叶うことはないけれど・・・。

あとは家を買って、不動産を買って、車を買って…行ったことのない国へ旅をしながら仕事をして・・・これは100億円なくても出来ちゃうな。

いくらあっても経験、体験への投資は一生するでしょう。

・・・ということで1~100億円投資してください。


10.明日学校の先生として教壇に立つなら、どう生徒へ授業を行う?
学習指導要領からかなりズレますけど、人生の自由度が増すという、学ぶことのメリットを伝えた上で授業を展開していきたいです。

社会科なので、将来に役立つこととリンクさせながら講義をしてみたいなぁ。どうやってやるのかは未知数。

アイディアレベルです。


11.ともさんは運がいいほうですか?
運がいいほうです。

なぜかというと、死にそうな失敗をたくさんしてきている中、今でも生きているからです。

特に20代は金銭面の苦労があったけど、今でも健康で仕事ができているのは運がいいほかありません。

それに、「運が悪い」と思うと運が悪くなるのは実体験としてあります。
ここに気づけた僕は、運がいい。


12.人生が変わるきっかけとなった体験は?
2つあります。1つは渡米したこと。数ヶ月、数年間行ったわけではないですが、自分の価値観を大きく変えたものになりました。

大学でお世話になった恩師が渡米するタイミングで一緒についていきながら、現地の文化や名だたるテック企業を見学、インタビューをしたり、現地のカンファレンスにも参加したことを通して、「これからテクノロジーに強くない人は淘汰されてしまう」という危機感を感じるとともに、テクノロジーの可能性を肌で感じました。

今は当たり前のように日本で使われているUberがアメリカで盛り上がっているときでした。

また、アメリカ現地のスタートアップ起業のCEOと対談もできました。Mountain ViewにあるNASA Ames Research Park内にあるVASPER社(2024か2025年に移転が決定)のCEO, Peterと話す機会をいただけました。

with VASPER Systems LLC Founder/CEO, Peter Wasowski

彼から言われた言葉がとても印象的で・・・

「私はいつも自分のことを発明家だと思っている。アイディアはどんどん形にして世の中へアウトプットしている。」
・・・・・
「誰もが大きな可能性を持っている。挑戦に年齢は関係ない。挑戦することで、魂レベルで生き返ると信じている。だからどんどん生まれてくるアイディアを形にしてみてほしい。大きなことに挑戦していく姿勢を持ち続けてね。」

50歳でも第一線で活躍されているMr.Peterからの言葉だからこそ説得力があり、果敢に挑戦する姿に心を打たれました。そして今、自分のアイディアを形にして仕事をしています。
(このとき、飛行機のチェックインに遅れてしまい航空券代を2倍払ったのはここだけの話)


もう1つは、キャリアチェンジをしたこと。専門学校に半年通って、営業職の仕事から開発職へキャリアを変えました。

びっくりするくらい人生変わりました。機械音痴すぎてMicrosoft Officeすら触れなかった私がプログラムを書いているなんて・・・。


13.ともくんはこの先どこに向かっていくの?
自分の欲求を追求し、豊かになっていくと信じています。
アイディアを形にしつづけ、1人でも多くの人の役に立ち続けているでしょう。


14.一度だけ過去に戻って自分に声をかけるなら、いつの時代の自分になんて声をかける?
大学時代、就活直前の自分へ会いにいきます。

「お前は経営コンサルタントを目指さなくなるし、何回も起業する。親父と会えるのも最期かもしれないから今日お酒を一緒に飲んでおけ!」

こう伝えます。


15.複業ってどうなの?
大変なことだらけだけど楽しいです。

家で仕事したり、ジムへいったり、時にはカフェで仕事したり、新しいことを学んだり、人と会って遊んだり、ハメを外してみたり、という過ごし方。

・・・他のビジネスパーソンとあまり変わりませんね。
違うのは、全てが自己責任で完結すること。

事業も、開発をしているときも言うならフルフレックスなので、自分の時間は完全にコントロールできてます。

自由度が高い分24時間全てを自分自身で管理する必要があるので割と大変。

逆に、9:00に出社する!ということが一番向いていません。
(案の定新卒で入った会社の入社式は遅刻してこの世の終わりなんじゃないか・・・というくらい新卒社員全員の前で叱られた。)

人に管理されるよりも、自発的に動いて自分で自分を管理するほうが向いていることに、20代のうちに気づけてよかったです。


16.ともさんは元気が無くなった時はどうやって立ち直ってますか?
親友や親、メンターに話を聞いてもらう。もしくは徹底して休む。
あとはよく寝ること。

睡眠時間が短いとかなり性格悪くなることがわかってるので6~9時間は寝るようにしています。

いい時はその波に乗っていけばいいし、悪いときは無理をせずいい時の波がくるまでまってみる。これはサーフィンの波待ちに似ているかも。

最近は元気がなくなったとき、時間が解決してくれることを理解しました。


17.普段は何を考えて1日をすごしてる?
今日はどんな1日にしようかな?これだけ。

今までは肩の力が入ってあれやらなきゃ、これやらなきゃ状態で、しなければいけない仕事に追われ続けていた。今でも、しなければならない仕事はあるけど、そこまで肩の力は入ってない。

肩の力を抜くことができるようになってきたからこそ、たくさん失敗できてよかったと最近は感じる。


18.ともくんの趣味は?
食べ歩きや温泉に入ること。サウナへ行ったりもします。あとは本を読むこと。インドア・アウトドアどちらもやります。

サーフィンやスノーボードもしていたけど、最近は全然できてない。

普段リキんでることが多いので、力が抜けるようなこと、身体が休まるようなことを多くしています。

脱力するのは本当に大事だなと気づきました。自分に余裕ができると、物事のいい流れが来ます。

これは再現性を見つけました。


19.お客様と出会うために、一番気を遣っていることはなんですか?
「相手の役に立てるかどうか」「自分が心地いいかどうか」です。
2つありますが、これらは同率で一番気を遣っています。

僕の商売は『売って終わり』の商売ではありません。売ってからがスタートです。

関わっていて役に立てるかどうか、これは相手の環境に左右されます。どんなにサポートをしたいと考えていても、相手が忙しすぎるのであれば本末転倒です。

そして、心地がいいかどうかは自分の感覚・感情です。

話していて、気持ちのいいコミュニケーションができているかどうか、かなり慎重に見極めるようにしています。

だからこそ、誰でも僕のサービスを購入できるようにはしていません。


20.ともくんが考える理想の死に方は?
親や大切な人が息を引き取るところを見届けてから死ぬこと。

親父の最期に立ち会えなかったのは一生の後悔なので、最愛の人たちをちゃんと看取りたいです。

そして、僕が死ぬときは家族が周りにいてくれたらそれだけでもう幸せ。
ありがたい。


21.ともさんの生きる目的は?
ご縁ある人を幸せにすること。または、幸せになるきっかけを創ること。
縁あって出会えた人は幸せになってほしいし、幸せになるために少しでも関わることができたらその時点で僕は幸せ。

人の人生が線で表せるとしたら、僕がその中のドットになれたらうれしいです。


22.ともくんが考える理想の男像は?
めちゃくちゃ男前で
ユーモアがあって
タフで
気持ちの良い
素直な男

この質問を聞かれて瞬間的に思い浮かんだ
理想の男像。

ここに向けて今日も生きています。


23.ともさんの今を作る原点となる体験はありますか?
親父との死別。

大学卒業前、卒業式は親父に来てもらいたくて連絡を取ろうとしても繋がらず

「おかしいな・・・。」

と思っていたらすでに亡くなっていることを
父の姉から聞かされました。

まだ若かったし事業に失敗して再起をする手伝いをすることが
最大の親孝行だと考えていた。

だからこそ経営コンサルタントという職業を志していた。
(実際コンサルティング会社に新卒で入社した)

社会人になって2年くらい立ち直れなかったです。
変わり果てた姿を見ても、
当時は信じられなかった。

という僕の原体験から、
「親父に孝行できない分ご縁ある人の役に立っていきたい」
という強い思いがあります。

だから起業しました。

そして複業キャリアの働き方は、今の私にとって
ご縁ある人の役に立てる働き方そのものです。

今でも経営コンサルタントに興味はあるけど
まずは事業で自分が納得する成果を上げてから考えていきたい。

事業を営んで育ててくれた親父のように。
納得する日は一生来ないかもしれないけど。

経営コンサルタントという職業でなくても
事業を営んでいる人の役に立ちたい
というのは社会に出てからずっと抱いている。

間接的ではあるけど、それはすでに実現できていて
フィットネスという側面、健康面やメンタル面で
役に立てているのはとてもうれしいです。

親父を再起させることはもう一生出来ないからこそ、
仕事の形は変わっても事業を営む人々の役に
これからも立ち続けていきます。


24.ともさんが20代のうちによかったことを1つ挙げるとしたら?
専門分野に出会うことができたこと。

20代のうちに「テクノロジー」と「フィットネス」という専門分野に出会えた。

あとはこれらの専門分野をとことん磨き続けていくだけです。


25.ともくんが尊敬している歴史上の人物は誰?
2人います。

1人目は島清興(島左近)。
先祖がこの人だと祖母に言われたことがある。本当かどうかはわからないけど、戦国無双というゲームをしているとき、「ご先祖様で戦えてる!!」と興奮しました。(本当のところはわかりません。)

本当にご先祖様であるのであれば、石田三成の名参謀として活躍した彼のように、お客様の名参謀として役割を全うしたい。

そして福澤諭吉。
教育者としての観点で参考になる考え方がとても多いです。中でも以下の3つは普段も心がけています。

  • 独立自尊:自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任のもとに行う

  • 実学:実証的に真理を解明し問題を解決していく科学的な姿勢

  • 半学半教:教える者と学ぶ者との師弟の分を定めず、先に学んだ者が後で学ぼうとする者を教える。

年齢を重ねても学ぶ姿勢を持ち続けていきたいですね。


26.今までの人生で印象に残るできごとはありますか?
今でも2021年の1年間はよく覚えています。SIerでの仕事が激務である中給料は年々下がり、所属チーム全体の成績が良くならないと給与は上がらない、という最悪な状況になりました。

転職しないと自分の未来はないということを理解しました。
個人評価ではなく、チーム評価・・・相当な理不尽ですよね。

チームで1人でも評価が悪くなると連帯責任を負う事になるからです。

1年間、月50時間以上の残業がある中で働きながら転職活動して、期待以上のオファーをもらえたときは嬉しすぎて泣きました。

・・・・・

それにしても、よくこんな状況でも個人事業を続けられたな、と思う。
自分でもびっくり。

逆境でとてつもない力を発揮できることがわかったものの、
「激務で激痩せした1年間」でした。

当時は体重72kg。身長からすると適正体重に感じるけど、あまりにもデブすぎる。


27.自分の生き方でこだわっていることは?
ひと休みしてもやり抜くこと。やり切ること。結果はどうであれ。

自分の状態、心身の状態がいいときは何事もうまくいきやすいですから。


28.10年後のともくんはどんな生き方をしていると思う?
めちゃくちゃ男前で
ユーモアがあって
タフで
気持ちの良い
素直な男

この生き方をいつまでも体現していたいし、思い描いているゴールがあるのでそこに到達したい。

どんなに苦労しても、ここだけは譲れないゴールがあります。
そこには、充実する毎日を送っていればいずれ到達できると信じています。

・・・

といいつつどうなるかはわからないけど
いい意味で予想を超える生き方をしていたいですね。


29.最近注目している人は?
Christopher(Chris) Bumsteadというボディビルダー。
CBumとも呼ばれる人。

僕が考える理想の男像を体現しているような人。
彼のメンタリティからはたくさん学べるところがある。

Chirs Williamsonという方のVideo Podcastによく出ているのでよく聴いてます。

・・・・・

ふぅ〜。

中々深いところまで掘り下げて、自分をさらけ出せたように感じます。
めちゃくちゃ恥ずかしい・・・!!

これまでの人生を振り返るいい機会にもなりました。


ここまで長い文章は、ほとんどの人は最後まで読まないだろうし、今この文章を見てくれているあなたには本当に感謝してます。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。
この記事をきっかけにあなたといいご縁が生まれたらうれしいです。

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トモ・スギヤマ / 読む筋トレ・ヘルスケア いただいたサポートはプロテインになって僕の筋肉が成長します。