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「やる気が出ない」「気分が落ちる」はアレが原因かも?「重い作品」に囲まれてない?

もしかしたら、あなたの「やる気が出ない」「動けない」が解決するかもしれない生き方。

今日は科学的ではないかもしれないけど、普段から感じている感覚的なお話。

私たちは肉体を持った「物質的」な存在でありながら、
「エネルギー」的な存在でもある。

明るい人が部屋に居れば、「空気が軽く感じる」し、
逆に怒っている人、イライラしている人が部屋に居ると、「空気が重い」と感じたりする。

自分自身でも、やる気が出ないときは、「体が重い」と感じるし、
ウキウキの時は「気持ちも体も軽い!」と感じる。

「感情」や「思い」によって、物質的な「重量(感覚)」にも影響を与える。

そして、何かの行動をする時、私たちは「感情」「思い」を乗せている。

「嫌々」することは、「重い」作品を作り上げるし、
「ワクワク」しながらすることは、「軽い・楽しい」作品を作り上げる。

例えば、あなたが何かの書類仕事を「嫌々」する。

すると、その書類は「重い」波動みたいなものを持つようになる。

その波動は、自分がその書類を見るたびに甦って、あなたの感情に影響を与えるし、
その書類を受け取る人にも「重い波動」が移るかもしれない。

これが昔から言われる「呪術」「呪い」だったりする。

あなたの部屋の中を見渡してみてください。

「重い」作品に囲まれたりしてませんか?

◆部屋に置く「本」にも注意!

例えば一度読んだことがある「本」を部屋の目につく場所に置いていると、

その背表紙を(無意識で)見るだけで、脳の中では読んだ内容をザーッと思い起こすという。
(さらに、その本の背表紙を見ながら、「この本はこういう内容だった」と思い起こすとさらに効果倍増)

なので、

「記憶・知識に定着させたい内容の本」は普段から目につく場所に置いておくと良いと。

でも逆に、「その本を読んでいた時苦しかった」とか「難しくてやる気をなくした」というような本だと、
その時の感情なども再体験することになるので、普段のやる気や行動に影響を及ぼすかもしれません。

ましてや、「失恋した時のもの」なんかを置いていたら、無意識のうちに何回もその時の
「悲しみ」「暗い気持ち」「辛さ」を追体験して、気分が上がらなくなることも十分考えられます。

「なんだか最近、やる気が出ない」というのは、部屋に置いているものが原因かも?

なので、「目につく場所に置くもの」も「気分を良くするもの」だけにしておくことも大切です。

時々部屋の中に置いているものを見直して、

「これは気分を上げてくれるか?」
「これは気分を下げるか?」

という基準で「断捨離」するのも、気持ちよく行動的に生きるためには大切なことだと言えます。

↓あなたの「やる気が出ないのは」↓本当はこれが原因かもしれません。


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