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☆人生が残り3ヶ月だとしたら。あなたはその悩みを抱え続けますか?

いきなりですが、ドキッとする質問をします。

あなたは今、
「死んだ時間」を生きていますか?
それとも、
「生きた時間」を生きていますか?

多くの本や映画で、こんなエピソードを見かけますよね。
「末期ガンや不治の病で余命宣告をされた人が、そこから劇的に人生を変える話」。

死というゴールを突きつけられた瞬間、人は2つの道に分かれます。

一つは、
「ああ、もう終わりだ。私の人生、なんて不幸なんだ」
と、残された時間を「絶望」で塗りつぶしてしまう道。

もう一つは、
「だったら、残りの時間は嘘をつくのをやめよう。本当にやりたいことだけをやろう」
と、腹をくくる道。

後者を選んだ人たちは、不思議なことに、
病気になる前よりも、圧倒的にエネルギッシュで、笑顔に満ちた時間を過ごすようになると言います。

ちょっと面白い話で、ある芸人さん(誰かは忘れました・・・)のお母さまが「余命半年」と宣告されて、その芸人さんが「もう思いっきり好きなことさせてあげよう」と旅行なんかに連れて行ってあげていたら、みるみる元気になって、それから10年以上ご健在だとか・・・

■でもそれってみんな一緒じゃない!?

誰でも必ず終わりは来る

でも、よく考えてみてください。

これって、「病気になった人だけの話」でしょうか?

たとえ、「余命宣告」されたり「命に関わる病気」になっていなくても、
「あなたは80歳まで生きます」と保証されている人なんていません。

残酷な事実を言います。
私たちも、あなたも、全員もれなく「死に向かっている途中」です。
「余命」の長さが違うだけで、ゴールテープは確実に迫っています。

それが「何日後」なのか「何年後」なのかは分かりません。

それなのに、私たちはまるで「時間は永遠にある」と錯覚して、
貴重な「今」を、ドブに捨てるような使い方をしてしまいがちです。

・ 過ぎたことをクヨクヨ悔やむ時間。
・ まだ来ない未来を怖がって、不安になる時間。
・ 誰かを批判したり、嫉妬したりする時間。

これらはすべて、心が「今」にいない、「死んだ時間」です。

映画館に行ってるのに、座席でスマホを見続けているのと同じです。

あとどれくらい残っているか分からない、あなたの砂時計。
その砂を、不安や後悔で汚すことに使いますか?
それとも、
「コーヒーが美味しい」「空が青い」「この人の笑顔が素敵だ」
そんな、「生きた実感」を味わうために使いますか?

未来のために「今」を犠牲にするのは、もうやめましょう。
幸せは、何かを達成した未来にあるのではありません。

小さな幸せを感じよう!

「今、この瞬間を丁寧に味わう」

そう決めた瞬間、あなたの人生は「死んだ時間」から「生きた時間」へと変わります。

そして不思議なことに「小さな幸せ」に気づけるようになると、
次々に「幸せ」を証明するような出来事が起こってきます。

余命宣告なんて待たなくていい。
今日が、「本当のあなた」が生き始める最初の日です。

↓あなたの「フィルター」を「幸せフィルター」に劇的に変化させる生き方


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