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これから「沈みゆく」日本で個人はどう生きていけばいいのか?個人の戦略と対策

もうそろそろ、本当にちゃんと考えておいた方が良いお話です。
僕が感じていることを、3つのAIに質問したら、同じような答えが返ってきました。

ちょっと暗い気持ちになるかもしれないけど、
ちゃんと直視しておかないといけない「日本の行方」。

タイトルでは「沈みゆく」と表現しましたが、もちろん「明るい可能性」もあります。

しかし、これからしばらくの間は「苦しい時期」「過渡期の苦しみ」が続く可能性も高い。

今のうちにちゃんと現状を直視して、「こうなる可能性が高いからこういう対策はしておいた方が良い」ということを知っておいた方が安全です。

まず前半は、「これから日本はこうなっていく確率が高い」という「悪いシナリオ」を見ていって、
後半で、「では、特に個人はどのように生きていけばいいのか?」ということを

僕なりに専門的にならずに考察・解説していきます。

記事に最後には、AI「TeamNLA(Gemini)」と「Claude」にも
「これからの日本で、日本人の勝ち筋とは?」ということで提案してもらったのをそのまま掲載します。

◆「そのうち戻る」のはもう難しいかもしれない・・・

「悪い円安」「物価高騰」「原油高騰」「人口減少」「少子高齢化」・・・

これらの要素は「来年にはどうにかなる」という話ではありません。

もちろん未来の話なので、僕も「正確に当てる」ことはできませんが、
「今見えている情報の中でこういう風になる可能性が高い」ということは予測できます。

そして、僕が何となく感じていたことを、3つのAIに質問してみましたが、大体同じ見解でした。

まず、「少子高齢化」「人口減少」はおそらく、日本で余程大きな「発明」か何かが無い限り、10年20年で反転することはないでしょう。(1973年以来、多少の増はあっても基本的に減少し続けています)

高齢者が増えれば、それを支える世代に負担が増えていく。
そうなるとみんな余裕が無いので、子供を産んで育てるということがすでに「贅沢」になっていっています。

だから、「少子化・人口減少」は徐々に進行していくと言えます。
例えば令和7年の出生数は70万5809人で、統計開始以来過去最少となりましたが、

この数は「確定」で、この70万5809人が減ることはあっても、増えることはありません。
(ちなみにちょうど50年前の1976年は183万2617人でした)

↓「円安」や「経済」についてはこちらに書きましたが・・・

ここ何年かで円安が一気に円高に転換・・・というのは難しそうです。

単純に言うと、世界から見て「今の日本(の商品)に投資する(円を買う)ような魅力が感じられない」ということです。

「人口減少・少子高齢化で働き手が減っていく」
「世界に誇れるような商品が少なくなっている」

さらに、「島国」で「自給率が低い=貿易に頼っている」ので、「円安」になれば苦しくなるのは当たり前です。

この先しばらく(10年単位)の日本の展望としては、

「ゆっくりと縮小しながら、国内(経済システム)を再編して、生き延びていかなければいけない」という状態になる確率が高い。

では、そんな中でどう生きていけばいいのか?

◆これからの日本の生き抜き方

ここまで読むと「絶望的」に感じるかもしれませんが、日本にはまだ「強い資産」があります。

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