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世界一やさしい自己肯定感の高め方。自分を嫌ってしまう理由と頑張らない高め方。

今まで本当にお疲れさまでした。もう楽になって大丈夫です。
なぜなら・・・
「自己肯定感」が低くなってしまうのは、
あなたの性格や能力のせいでも、努力不足のせいでもありません。
実は、社会と脳の構造で勝手に「私はダメだ」と思わされているだけ

この記事では、あなたの「自己肯定感」が下がってしまう原因を取り除き
「気づけば、最近自分が嫌いじゃない!」「あれ?自分のこと好きかも!」
という状態になっていく、

元「ネガティブエリート」だった僕が実際に
「自分が嫌いな理由がなくなった」「あれ?最近自分好きかも」
になれた理由と、具体的な方法を優しく解説していきます。

記事の後半では、「簡単だけど効果抜群!自己否定から抜け出し、自己肯定感が自然と上がっていく4ステップ」を解説します!


◆「自己肯定感」日本、最下位!

SNSを開けば、誰かの「キラキラした日常」や「成功した姿」が嫌でも目に入ってくる時代。
「もっと頑張らなきゃ」「今のままの私じゃダメだ」・・・そんな風に、自分を責める声が頭の中でリピートしていませんか?

実は、日本の若者の自己満足度は諸外国と比較して際立って低く、調査対象7カ国中で最下位というデータもあります。
特に今の20代女性は、スキルアップや外見の磨き上げといった「足し算」の努力に邁進しながら、皮肉にも内面的な自己否定感から解放されずにいるのが現状です。


◆今までの「自己肯定感アップ」法の欠点!

あなたも今まで「自己肯定感」を上げるために、色々な本や記事を読んでみて、努力したりしてきたかもしれません。

僕も実際色々な自己啓発の本なども読んできましたが、そのほとんどは
「自分の能力や見た目を磨けば(引き寄せ能力を上げれば)自己肯定感も上がる」というものも多く、

結局は「何か努力して達成したら、自己肯定感も上がる」という感じです。

でも、ほとんどの人は、もう今まで「充分頑張ってきた」のです。
もうこれ以上頑張って何かを達成するのはきつい。

ただでさえ疲れてる。
ただでさえ、自分に自信が持てない。
ただでさえ、SNSを見れば、自分だけ置いていかれてる気がする。

それなのに今度は、「自己肯定感まで上げなきゃいけない」
って言われたら、そりゃ苦しいです。

だから今日は、まず最初に、すごく大事なことを言わせてください。

自己肯定感が低いのは、あなたに何かが足りないからじゃありません。

実は、今まで長い時間をかけて、「自分を嫌いになるためのフィルター」を自分の目(頭)にかけてきただけなんです。

第1章:なぜ「自己肯定感」が大切なのか?

よく「自己肯定感」という言葉は聞きますが、それが正確にはどういう意味で、なぜそれが重要なのか?

wikipediaによると「自己肯定感」の定義とは
「自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉」

例えば、仕事の場面で「私ならできる」「能力を生かせる!」と思える。
人間関係でも「私は愛されている」「自分は必要とされている」と感じられる。

つまり、あなたが「わたしって良いじゃん!」と思えているかどうか?ということ。

最近の心理学や脳科学では、色々な研究から、簡単な言い方をすれば
「あなたはあなたが自分に対して持っているイメージ通りに(無意識のうちに)思考するし、行動する」ということが言われています。

「私ってダメ」→「ダメな箇所ばかり目につく」→「思考や行動も消極的」→「失敗や行動しないが起きやすくなる」→「ほらやっぱり、私ってダメ」

このループに入ってしまいます。
つまり、あなたが「私ってダメ」と思い続けている限り、
その「ダメループ」から抜け出せなくなるのです。

いくら「理想を追いかけて」も、「私ってダメ」のループの中に居る状態では、無意識に「理想を実現しないよう」に動いてしまうのです。

そのために「自己肯定感を上げる」ということが大切なんですが、
ここで、注意しないといけないのは、

「自己肯定感を上げよう」として努力するということは、
今のあなたの自己イメージは、「自己肯定感が低い私」だから、
逆にそれに縛られて「さらに自己肯定感が下がる」という
最悪のパターンに入りやすいからです。

本当に効果のある「自己肯定感を高める方法」は実は
「上げよう」とするよりも、「勝手に下がってしまう仕組み」を理解して、「つぶしていく」ことなんです!

◆「自己肯定感」が下がる3つの仕組み

なぜ、努力すればするほど自己肯定感が下がってしまうのか。そこには現代特有の構造的な問題があります。

1. 「社会の物差し」という呪い

多くの女性が自己肯定感を持てない背景には、個人の性格の問題以上に、社会構造的に埋め込まれた「社会的幻想」が深く関与しています。

  • ルッキズム(外見至上主義): 「美しくなければ価値がない」という無意識の偏見。

  • エイジズム(年齢偏見): 「若いうちに結婚すべき」「30歳を過ぎたら・・・」といった焦燥感。

  • ジェンダーの呪い: 「女性はこうあるべき」「料理ができて当たり前」といった無言のプレッシャー。

これらは「~~すべきである」という内なる声となり、現実のあなたを裁く裁判官のように機能します。
この「他人軸」の生き方に振り回された瞬間、幸福度は急激に低下し、自己否定のスパイラルが始まってしまうのです。

2. 「Doing(すること)」の罠

心理学の世界では、私たちの心の状態を「Doing(すること)モード」と「Being(在ること)モード」に分けて考えます。
(僕が提唱する「NLAメソッド」では「Doingモード=自我OS」「Beingモード=命OS」と規定しています)

「Doing(自我OS)モード=行動・達成・成功によって自分の価値を見出す。結果、競争、比較、自己顕示が好き。」
「Being(命OS)モード=自分という存在に価値がある。その価値のある自分が創造的に楽しむ。自分がやることに満たされる。」

今のあなたは、目標達成や問題解決に有効な「Doingモード」に依存しすぎてはいませんか?
このモードは理想と現実のギャップを常に監視し、「今のままでは不十分だ」というメッセージを脳に送り続けてしまいます。
(もちろん「Doingモード」が悪者ではありません。何かで結果を出す場面では重要なモードです)

自己肯定感を高めるための努力(自分磨き)の多くは、実はこのDoingモードに属しています。
「何かを達成した自分なら認めてもいい」という条件付きの肯定を求めている限り、その条件が崩れた瞬間にまた「ダメな自分」へと逆戻りしてしまいます。永遠のレースです。

3. 自分を「虐待」していませんか?

ここで少し、想像してみてください。
もしあなたの目の前に10歳の子供がいて、その子が慣れないことに一生懸命挑戦しているとします。
その子に対して、あなたは「お前は本当にダメだね」「才能がないからやめちまえ」なんて言葉を浴びせ続けますか?

ニュースでそんな両親を見たら、きっと「許せない!」と感じるはずです。
ところが、多くの人は自分自身に対して、まさにこれと同じ「虐待」を行っています。

そんな風に育てられた子供が「自己肯定感の高い人」に成長すると思えますか?

自分を認めない生き方、自分を責め続ける生き方は、あなたという命に対する育児放棄と同じです。

このように
1,「社会の理想」と自分を比べ続けてしまう
2,何かを達成・成功することで自分の価値を見出そうとする
3,頑張っている自分を(理想になるまで)認めない

大きく分けてこの3つがあなたの自己肯定感を下げてしまう原因です。

第2章:脳と心が「自分を嫌う」仕組み

(さらっと科学的裏付け)

「自分を嫌い」という感情は、あなたの性格の欠陥ではなく、脳内の「システムバグ」による生物学的な反応に過ぎません 。

1.脳内の「火災報知器」の誤作動

脳には恐怖・不安を司る「扁桃体」という部位があります 。自己肯定感が低い状態とは、先ほどの「3つの理由」から、
このセンサーが過敏になり、常に「自分は価値がない!」「攻撃されるかも!」という誤った警報を鳴らし続けている状態です 。

火災報知器(扁桃体)が鳴り響いている中では、冷静な判断ができなくなるのは当然のことなのです 。

2.「ダメな自分」物語の自動再生

もう一つ、脳には「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」という回路があります 。これはぼーっとしている時に活性化し、「過去の後悔」や「他人との比較」を反芻する役割を持っています 。
いわゆる「自我」の役割である「私はこういう人間だ」ということを定着させるためです。

自己肯定感が低い時、このDMNは「私はダメな人間だ」という物語を脳内で自動再生し続けてしまいます 。あなたが意識しなくても、脳が勝手に「自分を嫌う映画」を上映しているようなものなのです 。

なので、あなたが「自己肯定感」を上げるためには、
この「自己肯定感を下げる原因」
1,脳内センサーの誤作動(心のアレルギー症状)
2,「ダメ」な物語の自動再生

を「簡単な習慣の変換」で止めていく必要があります。


◆自己肯定感の低下チェックリスト

もしかして、こんなふうになっていませんか?
もし今、こんなことが増えているなら、自己肯定感が低いというより、

「自分を責める仕組み」が強く動いている状態だけかもしれません。

  • SNSを見ると、なぜか焦ったり落ち込む

  • 誰かの幸せを素直に喜べず、「私は・・・」となる

  • 褒められても「いやいや、そんなことないです」と打ち消してしまう

  • ちょっとした失敗を何日も引きずる

  • 何もしていない時間に罪悪感がある

  • 恋愛で相手の一言にすごく振り回される

  • 「どうせ私なんて」と考える癖がある

  • 新しいことを始める前に、失敗や恥を先に想像してしまう

  • 頑張っている人を見ると、自分がすごくダメに感じる

  • 頑張っているのに、全然満たされない

こういう時って、つい「私の性格が悪いんだ」「私が弱いからダメなんだ」と思ってしまいやすいんですが、実はそうじゃなくて、

ただ、あなたの思いが「私ってダメかも」になっているために、
心の中でずっと「ダメな自分の証拠集め」が始まっているだけなんです。

先ほども書いたように、脳って、無意識の信念どおりに情報を集めやすいのです。
もし心のどこかで「私はダメ」と思っていたら、脳は本当に、足りない証拠ばかり拾ってくるんです。

ここから先はあなたが「自分を嫌う理由が無くなり」、
一生モノの「心の静寂」と「自分を愛する理由」を手に入れる
具体的な「4ステップ」を解説しています。今すぐ続きを読んでください

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