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☆「ツインレイ」の真実③「ツインレイ」の正体は「自我破壊システム」!

ツインレイの正体は“運命の恋人”ではなく、あなたの“自我を破壊するシステム”だった!

■根底からひっくり返る「ツインレイ」の真実

ここまで2回にわたり、「ツインレイという言葉の罠(脳の執着)」と、「ランナーなんていない(男性心理の現実)」について、かなり辛口にお話ししてきました。

それでもまだ、あなたの心には、こんな思いがくすぶっているかもしれません。

「でも、出会った瞬間のあの衝撃は嘘じゃない」
「彼といると、魂が震えるような感覚がある」
「やっぱり、彼は特別な相手(片割れ)なんじゃないか?」

……わかります。その感覚自体は嘘ではありません。 ただ、その「意味づけ」が間違っているとしたら?

最終回となる今回は、みなさんが信じている「ツインレイ物語」のちゃぶ台を、根底からひっくり返します。

これを読むと、少しショックを受けるかもしれません。 でも読み終わった時、あなたは「彼を待つ」という地獄から解放され、本当の意味で「人生の主導権」を取り戻すことになります。

1,「魂の片割れ」なんて存在しない

いきなり結論から言います。 実は、ツインレイの概念の元となった19世紀の神智学(しんちがく)などの原典において、

「ひとつの魂が二つに割れた(だから元に戻る必要がある)」
なんて記述は、一切存在しません。

むしろ、本来の教えでは「魂は独立的であり、分割されることはない」とされています。

では、なぜ日本中で「魂の片割れ」「運命の赤い糸」というロマンチックな話が広がったのか? 答えはシンプルです。

それが、今のスピリチュアル業界にとって「売れるストーリー」だったからです。

「今の人生が辛いのは、魂の片割れに出会っていないからだ」
「この苦しみは、統合のための試練だ」

そう言われると、孤独な自我(エゴ)は救われます。「私は欠けている」という不足感を、「運命」という美しい言葉で埋めることができるからです。

つまり、私たちが信じていたツインレイ物語の多くは、「恋愛に依存したい自我」をターゲットにした、後付けの創作(エンターテインメント)に過ぎないのです。

2,ツインレイの本当の役割は「恋愛成就(=統合)」ではない

「じゃあ、彼への気持ちは全部嘘だったの?」

いいえ、そうではありません。 原典に近い解釈をするならば、ツインレイ(あるいはツインソウル)と呼ばれる存在は確かにいます。

しかし、それは必ず「恋愛相手」とは言っていません。
「時には恋人、教師、親、子供、友人・・・としてあなたの目の前に現れ、あなたの『目覚め』を促進する存在」

その終着点は「甘い恋愛をして結婚すること」ではありません。
彼ら(彼女ら)の本当の役割は、
「あなたの自我(エゴ)を徹底的に破壊し、目覚めさせること」です。

想像してみてください。 あなたの心の中には、
「私なんて価値がない」「愛されたい」「見捨てられたくない」という、
重たい「自我の鎧(思い込み)」がへばりついています。

この鎧がある限り、あなたは本当の意味で幸せにはなれません。
だから、宇宙(または命のシステム)は、その鎧を壊すために「最強のクラッシャー」を送り込みました。

それが、彼です。

彼は、あなたの「一番痛いところ」を正確に突いてきます。
あなたが一番恐れている「無視」や「拒絶」をしてきます。
あなたのプライドをズタズタにします。

なぜか? あなたをいじめるためではありません。
「ほら、お前の中にまだこんな執着があるぞ!」
「早くその重たい荷物を手放せ!そうしないとずっと苦しいぞ!」と、
あなたの自我をあぶり出し、破壊するためです。

つまり、苦しいのは「運命の試練」だからではなく、
「本来のあなた」が「いい加減、外側に幸せを求めるのをやめて、内側の『自分』に気づきなさい!」
と警報(アラート)を鳴らしているからなのです。

「私」と「彼」という「別れた2つの魂」が1つに「統合」するのではなく、
「彼」という存在の「痛み」によって、
「私」が「執着」を手放し、結果、内面が「統合」される。
ということです。

3,「鏡」を追いかけるのをやめれば、世界は変わる

残酷な真実を言いますが、彼はただのあなたの内面を映す「鏡」です。

あなたが鏡に向かって「笑ってよ!」と叫んでも、あなたが泣いている限り、鏡の中のあなたは泣いたままなのと同じで、

あなたが「私を愛して!(私は愛されていない)」と彼を追いかければ追いかけるほど、彼はあなたの「気持ちの鏡」となって、
あなたにもっと「私は愛されていない!」を感じさせるために逃げていきます。

これが、現実世界(3次元)の仕組みです。

彼(鏡)をどうにかしようとするのは、もうやめませんか?
それは、映画のスクリーンに向かって必死に「内容を変えてくれ!」と文句を言っているのと同じで、何も変わりません。

本当に変えるべきなのは、映写機である「あなたの内側(心のOS)」の方です。

あなたが、彼がいようがいまいが関係なく、 自分で自分を完全に満たし、安心しきった状態
(僕のNLAメソッドではこれを「命(満ち)OS」と呼んでいます)になった時、不思議なことが起こります。

鏡の中の彼が、勝手に微笑みかけてくるか、あるいは、もっと素敵な新しい鏡が現れるのです。

4,恋愛ゲームを卒業し、「静かなる無敵モード」へ

ここまで読んで、 「もう、一喜一憂する恋愛ゲームには疲れた」
「彼を待つだけの人生を終わりにして、私が主役の人生を生きたい」

そう感じたあなたへ。

おめでとうございます。 それが、「自我(エゴ)」からの卒業であり、
ツインレイというシステムがあなたに伝えたかった「ゴール」です。

あなたはもう、「復縁のための引き寄せ」を学ぶ段階ではありません。
そんな小手先の努力をしなくても、勝手に愛され、勝手に人生がうまくいってしまう
「根本的な意識のあり方」を思い出す段階に来ています。

それは、努力も修行もいらない、とても静かで、でも圧倒的にパワフルな「悟り」の世界です。

「悟り」なんていうと難しそうですが、
要は「古いOS(不安・不足)」を捨てて、「最新のOS(安心・充足)」にアップデートするだけのこと。

「あなたが本当のあなたらしく生きることで、自然と愛される」生き方です。

もし、あなたが本気で、 「もう二度と、誰かの言動に振り回されたくない」
「息をするように自然に、幸せを感じられる自分になりたい」

そう願うなら、その具体的な方法をまとめた『心のOSの説明書』の扉を開けてみてください。

そこには、「ツインレイの彼」すらもただの「脇役」に過ぎなかったと笑ってしまえるような、圧倒的な自由と安心が待っています。

「彼」のことで泣く夜は、もう終わりにしましょう。 これからは、「あなた」自身が輝く番です。

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あなたは早ければ2~3日で自分の変化に驚くはずです。

※この入門書を読むと、彼への執着が消えるだけでなく、お金、仕事、人間関係など、人生のすべての「不足」が反転し始めます。覚悟のある方だけ、お進みください。

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