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☆「黒歴史」痴漢2回に遭い、彼女3人損して気づいた思い込みの力

■「思い込み」の力を舐めてはいけない!

先日、部屋を片付けていたら、19歳の頃の写真が出てきました。 それを見た瞬間、当時のドス黒い気持ちが一気に蘇ってきて、思わず叫びそうになりました(笑)。

今日は、僕のちょっと恥ずかしい「黒歴史」を公開します。 でも、ただの思い出話ではありません。これを読むことで、あなたが今、どれだけ「損」をしているかもしれないことに気づいてもらうための話です。

もしあなたが、「私なんて愛されない」「自信がない」と思っているなら、3分だけ時間をください。 あなたの世界の見え方が、ガラリと変わるかもしれません。

■ 女子高生の笑い声が「嘲笑」に聞こえる病

僕は別に、虐待されたとか、特別な不幸があったわけではありません。 でも、中学・高校の頃は「ネガティブエリート」で、なぜか強く「自分が人から愛されるわけがない」という強烈な思い込み(信念)を持っていました。

心理学には「投影」という言葉があります。 自分の心の中にある感情を、他人の行動に映し出して見てしまう心理です。

当時の僕がまさにそれでした。 電車で前の女子高生が楽しそうに笑っていたら、「あ、俺のこと笑ってるんじゃないか?」と本気で思っていました。 被害妄想もいいところですが、当時はそれが「真実」に見えていたんです。

さらに恐ろしいのは、脳の「RAS(網様体賦活系)」という機能です。 これは、自分が「意識している情報」だけを拾い集めるフィルターのようなもの。

「僕は愛されない」と意識していると、脳は「愛されていない証拠」ばかりを必死に集めます。

逆に、わかりやすく女の子がアプローチしてきてくれていても、その情報は「盲点(スコトーマ)」に入ってしまい、物理的に見えなくなってしまうんです。

後から友人に「あの子、お前のこと好きだったのに」と言われて、「マジで!?」と驚愕する。そんなことが3度ほどありました。 自信がないというだけで、僕は「愛を受け取るチャンス」を、脳の機能レベルで遮断していたのです。

思い込みのフィルターを持っているとすべてが歪んで見える

■ 「男性性」を否定したら、現実に何が起きたか

もう一つ、エピソードがあります。 当時、男子校に通っていた僕は、周囲の「ガツガツした男性性(競争や性欲)」にうんざりして、自分が男であることがたまらなく嫌になりました。

そこで僕が取った行動は、迷走そのものでした。 女性ものの香水をつけ、フェイクファーの上着を着て、ヒゲや体毛を毛抜きで全部抜く……。 今その頃の自分に街で会ったら、間違いなく引きます(笑)。

でも、ここで驚くべきことが起きます。 自分の「男性性」を徹底的に否定し、「女性的な雰囲気」をまとおうとした結果、なんと電車で2回も痴漢に遭ったのです。(別にそこまで「女性に見える!」というわけでもないのにです。一回はお尻を揉まれ、もう一回は正面に居る男性にいきなり抱きつかれました・・・)

これは笑い話のようでいて、「思い込み(内面)」が「現実(外面)」を作るという、強烈な実例です。 僕が放つ雰囲気が変わり、引き寄せる現実まで変わってしまったのです。
(おかげで女性の気持ちが痛いほど分かりましたが……マジで気持ち悪いです)

当時の僕は、 「間違って生まれてきてしまった」 「人類なんて滅亡すればいい」 そんな極端な思考に支配され、最終的にはパニック障害にまでなりました。

■ 「思い込み」を変えれば、過去の損を取り戻せる

何が言いたいかというと、 「現実は、あなたの思い込み(設定)通りにしか見えないし、思い込みによってその通りの現実を創り始める」 ということです。

「私は愛されない」と思えば、愛されている事実に気づけず、孤独な現実が強化されます。

「自分を否定」すれば、否定されるような現実が引き寄せられます。

今、僕は「自分は愛されている」と思えるし、男性である自分も大好きです。 すると不思議なことに、過去と同じ世界に住んでいるはずなのに、「世界は優しさで溢れている」ように見えるのです。結婚し、子供二人にも恵まれ、19歳当時の自分では考えられないくらい幸せです。

もし、あの頃の僕がこの仕組み(脳のフィルター)に気づいていたら……。 たぶん、彼女があと3人はできていたはずです!(笑) もっとたくさん楽しめたはずなのに! という後悔は、正直あります。

思い込みのフィルターを解除すればちゃんと世界が見える

■ あなたはまだ、「損」をし続けますか?

自信がないままでいることの最大のデメリットは、 「目の前にある幸せ(愛やチャンス)」を、見落とし続けることです。

これは、人生においてとてつもない「機会損失」です。

あなたは、当時の僕のように、勝手に「愛されないフィルター」をかけて、世界を敵だらけにしていませんか? そろそろ、その色眼鏡を外してみませんか?

「自信をつける」のに、実績や根拠はいりません。 ただ、脳のOS(システム)の設定を、カチッと切り替えるだけです。

僕が20年かけてたどり着いた、 「苦しい思い込み(自我OS)」を解除し、「愛されるモード(命OS)」に切り替える具体的な方法は、 「悟りの入門書」で詳しく解説しています。

もう、愛を取りこぼしたくない方へ。 まずは無料で読める範囲から、脳の仕組みを覗いてみてください。

▼「悟りの入門書」を読む


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