愛され体質になるには?「愛されたい」のに満たされない理由と自分を愛せない時に起きていること。
僕はこのnoteで色々な切り口から「もっと楽にスムーズに生きる生き方」を提案していますが、
一貫している「裏テーマ」があって、それは結局、「因果応報」。
「あなたが自分に世界に発しているエネルギーがあなたに返ってくる」ということ。
この「法則」をもとに、あなたが「愛されない」と感じてしまう理由と、
その「愛されたい・愛されないループ」から抜け出す方法を解説します。

◆「あなたが自分に世界に発しているエネルギーがあなたに返ってくる」
これは一見「スピリチュアル」的な言葉に聞こえるかもしれないけど、
仏教について色々調べてみても、科学的な研究データなどを見ても、
この世界は、「あなたが発するものをあなたが受け取る」ということに気づく。
ここ最近の投稿でも触れているけど、
私たちは、「世界をありのままに見る」ことはできません。
人それぞれがその人の「脳(意識)」を通して、この世界を見ているので、
100%必ず、その人の「フィルター(思い込み・信念)」を通してしか世界を見られない。
その人が「世界はこういうものだ!」と思い込んでいれば、そのようにしか見られなくなる。
(脳がそういう情報ばかりを集めて強調して、他の情報はスルーし始める)

そして例えば、「自分を愛せない人」は「人」や「世界」から本当に愛されていると感じられないし、
本当に愛することはできなくなる。
「私はこうだから、自分で愛することはできない」という「フィルター」ですべてを見ているので、
誰かから愛されていても、「まさか私がそんな風に愛されるわけがない」という感じで受け取れない。
人から評価されても、自分を愛さないことによって自己肯定感も低くなりがちで、
「いや、これには裏があるんじゃないか?」と警戒して評価されても受け取れない。
「自分が自分を愛さない」ことによって、世界から愛されていても気づけない。信じられない。

そして、「自分を愛せない」のは何かの基準で自分を評価しているから、
「こうなったら愛してあげる」と考えているから、
人や世界に対しても、「こうなってくれたら愛してあげる」と「条件付きの愛」になってしまう。
その人が「自分が思っている通りに愛して」くれた時だけ「愛してあげる」になってしまう。
だから「本当に愛する」ことができない。

もしあなたが「私は評価されていない!」「もっと愛されたい!」と感じているなら、
まずは、あなた自身が自分を社会と比較するのをやめて、「どんな自分でもありのままで良い」と許して、
ただ、「自分が今できること」を精一杯やっていれば、「良し」と見てあげられるようになれば、
段々「自分を嫌う」理由が無くなっていって、少しずつでも「自分を愛してもいいかも」と思えるようになっていけて、
誰かから、世界から愛されているということに気づいていける。

自分を大切にすることで、人のことも大切に思えるようになっていける。
この壮大な宇宙を完璧に運営しているような「神」と呼ばれる存在が、
「こんなキャラクターが欲しい」と感じて、生み出した「あなた」は「あなたとして世界最高峰」。
あなたがあなたらしく生きることが、「自分を愛し」「みんなから世界からも愛される」ことにつながる。

あなたが社会の基準に合わせて、あなたらしさを隠して生きるなら、
あなたが本当に誰かから世界から愛されることは無い(感じることはできない)。
↓「本当の自分」に気づき一番「あなたらしく」生きる方法↓
