【古典邦画】「銭形平次」

1967(昭和42)年の東映時代劇作品「銭形平次」。YouTubeにて。山内鉄也監督。

昔、TVドラマは見たことがあるけど、映画は初めて。大川橋蔵演じる銭形平次だ。

平次親分が“岡っ引”(今でいう警察の非公認の民間協力者)になる以前のエピソードが明かされる。町奉行の使用人であった親の跡目を継ぐことはなく、賭け事などやる遊び人で、鳶職の修行をしてたのだ。

で、鳶職の親分が水商売の女と心中死体となって見つかり、コレはおかしいと睨んだ平次が、町奉行から十手を預かり捜査を行う。

代名詞である、永楽通宝の四文銭を投げるシーンは少しだけ。

平次親分を助ける謎の浪人役で舟木一夫も出てる。

殺陣もキマってるし、“どんでん返し”もあって、最後は、時代劇らしく、和気あいあいと微笑ましく終わって、なかなか見応えがあった。

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TOMOKI 脳出血により右片麻痺の二級身体障害者となりました。なんでも書きます。よろしくお願いします。

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