無常
人も物事も常に動いている。
それぞれの事情もあって、同じところに同じように止まっていることは決してできない。
例え、どんな思い出さえも、やはり時間と共に薄まっていく。
そして、人さえも朽ちていく。
それでも、瞬間、瞬間のことを、できるだけ愛おしく感じる心を持ち続けたいと願う。
…親と子供、絡む人々、生きる者と死にゆく者、その関係性を抒情的に描いた小津安二郎監督の大傑作「東京物語」を再々再度、涙して観つつ思う。






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脳出血により右片麻痺の二級身体障害者となりました。なんでも書きます。よろしくお願いします。