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BG KNOCCOUTが語る、Eazy-Eの死と事件性の疑惑


BIG OYAGS

どうも、BIG OYAGSです。

今回は、EAZY-Eはエイズで亡くなったんじゃない!

という疑惑を抱いているB.G Knocc outのインタビューを紹介していく。

参考にしたのは、こちらの動画。



B.G KNOCCOUT & DRESTA 名義のアルバムを出す前に、そのアルバムを聴くことなく亡くなってしまったEAZY-E。

エイズで亡くなったという印象が強いが、本当なのか?


動画内で、B.G KNOCCOUT(以下BG)は、EAZY-Eは病気なんかじゃない。生涯ずっと気管支炎持ちではあったが、何かがおかしいと言う。

インタビュアーの「何か裏がありそうか?」という質問に対して、最初に話を聞いたときは、女性とと遊びまくってたEAZY-Eのことだから、「ああ、マジか…ありえるな」と、最初は自然にそう思ったそうだ。


しかし、EAZY-EはB.Gの友人の姉さんと何年も付き合っていたそうだ。
そして、その姉さんは、エイズに感染していなかった。

EAZY-Eの子も、その母親も感染してはいなかったそうだ。


また、他のインタビューでも、このことについて話している。

参考にした動画はこちら。


こちらでも、EAZY-Eの死は科学的に考えておかしいと言っている。

HIVと診断されて、すぐに死ぬなんてことはない。

子供がいて、亡くなる時に妊娠中の女性がいて、他にも子供や女性たちがいるのに、そのうちの誰一人として「感染した」って名乗り出たやつはいないそうだ。

体の関係をもった女性が名乗り出たケースもないし、EAZY-Eに病気をうつされたと金目当てで名乗り出たケースもないらしい。一度も。


「HIV陽性の人間が存在して、誰にもうつさずに複数の女性と体の関係を持ち続けられるなんてありえない」とEAZY-Eがエイズであったことを強く否定している。

そう思うのも無理はない、なぜなら、EAZY-Eの死亡診断書には心停止と書かれていたらしいからな。


映画「Straight Outta Compton」では、病室のEAZY-Eに、ドレやアイスキューブが会いに来ているシーンが描かれていた。


だが、映画の中では語られることはなかったが、B.Gも常に側にいたようだ。以下は翻訳したものだ。

彼は死の淵にいて、話すこともできなかった。
俺は家族と一緒に裏にいたんだ。
俺たちはいつもそこにいた。俺は中には入らなかったけどな。
たくさんの人が入れなかった場所にも、俺たちは入れた。
病院に着いた時には、彼はもう話せなかった。チューブが体中に繋がれてて…人工呼吸器で肺を動かしてたんだと思う。自力で呼吸できなかったんだろうな。

もし、EAZY-Eがエイズではなかったとしたら、何者かが病気になるように仕向けたのかもしれない。

この動画の中で、エイズの人間の血液を注入すれば病気になってしまうことも語られている。

EAZY-Eの人間性からして、他人から恨まれることは滅多にないだろう。もし恨んでいる人間がいるとしたら、デス・ロウの誰かなのだろうか。

あなたはどう思う?

今回は以上だ。


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