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2PAC(TUPAC)はブラッズだったのか?

どうも。BIG OYAGSです。
今回は2PACを記事にする。

「2パックって赤い服着てるけど、ブラッズだったの?」

今回は、2PACファンなら誰もが一度は思ったことのある疑問を晴らしていこう。

よしいってみよう!


2PAC(TUPAC)はブラッズだったのか?

出典:pinterest


結論、パックはブラッズの一員だ。

「うそつけ!」
「じじぃは引っ込んどけ!」
「田舎へ帰れ!」

あんまりひどいことを言うもんじゃないぜ!

いろんな声が聞こえてきそうだが、その根拠を示そう。


根拠1

根拠の1つ目となる動画は、「djvlad」というYoutubeチャンネルのこちらの動画だ。

タイトルは「Mob James: Trevon Lane Made 2Pac Mob Piru, I Didn't Like It」

Google翻訳では、

「モブ・ジェームス:トレヴォン・レーンが2Pacを「モブ・ピル」にしたけど気に入らなかった」

となった。


この動画の中で、サグライフのメンバーだったビッグサイクは、2PACに「ダチよ、そっちの道は間違ってる。あいつらを見ろ、いつかお前を食い物にするぞ」と忠告をしたらしい。

しかし、2PACはデス・ロウ入りし、腕に「MOB」ってタトゥーまで入れた。

パックの曲に「M.O.B」という曲があるが、それはあくまで「Money Over Bitches(女より金)」の略だとされているが、実際にはMOBはPiru(ブラッズの一派)から来てるそうだ。

それを、Mob Jamesが語っている。


根拠2

続いては、「The Art Of Dialogue」というYoutubeチャンネルからだ。

タイトルは、「2Pac Was Jumped Into The Bloods. Someone Should’ve Told 2Pac To Not Get Involved With That!」

翻訳すると

「2Pacはブラッズに飛び込んだ。誰かが2Pacにそんなことに関わらないでと忠告すべきだった!」

といった感じになる。


動画では、仲間うちの何人かはパックに「おい、ダチ公。そのへんでやめとけよ」って言ったそうだ。

しかしパックは逆ギレして、今度はMOB(ブラッズの一派)に加入するための儀式(ジャンプイン)まで受けた。


彼はMOBのメンバーだった。MOBの人間じゃなきゃ、MOBなんて口にできない。ただの仲間グループなんかじゃない。あいつらは本気なんだ。

と言っている。

これはロングビーチの大御所、RBXが言ってるんだから本当だろう。


根拠3

根拠の3つ目は、「Tha Real Death Row MOB」というYoutubeチャンネルの動画だ。

タイトルは、「Suge Knight talks Tupac Being M.O.B」

翻訳すると、

「シュグ・ナイト、2PacがM.O.B.だったことを語る」

だ。

これは圧倒的な証拠となる。

なぜなら、シュグ・ナイト本人が言ってるんだからな。


動画では、

まあ、パックはブラッズの一員(a rip)になるってわけだ。

連中は「ちくしょう…パックが赤いバンダナ(red flag)を身に着けてる、わかるだろ?右のポケットにさ」って感じだった。

パック自身も「ああ、俺はMOB(ブラッズ)の一員だ…赤いバンダナを身に着けてる」ってな。

それで、バーン!連中はパックに赤いバンダナを持たせたんだ。

パックがMOBを名乗って「Money Over Bitches(女より金)」と言ったのは、ただのファッションじゃなかった。

あいつは本気だったんだ。

だから「MOB」と言えば、それは本物の「組織(モブ)」なんだよ。

とある。

直接的ではないが、パックがブラッズのメンバーであることを伝えているわけだ。


まとめ

2PACは、生まれはニューヨークで10代の後半にカリフォルニアに来た。

LAのストリート育ちではないが、ギャングのメンバーになるための儀式を受けた。

よく知られているのは、メンバー多数にボコボコにされるという儀式や敵対するギャングをヒットするといったもの。

儀式を受けたからには、本物のブラッズなのだろう。


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