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もし1年後の自分を変えるとしたら、今日何をする?

ここまで3回、長年変われない理由と、変わり始める人の分岐点について書いてきました。

今回は少し違う角度から考えてみ陽と思います。

「1年後の自分」という、少し先の未来から今日を逆算する話です。

◆1年後、何が変わっていてほしいですか

5年や10年という時間軸で考えると、どうしても遠くなりすぎてしまうけれど、1年なら少しリアルに想像できます。

1年後の自分は、今と何が違っていてほしい?

・同じパターンを繰り返していない自分。
・人間関係で消耗していない自分。
・朝起きたとき、どよーんと気分が重くならない自分。

具体的な「こうなっていたい」は人それぞれですが、共通しているのは「今のままではない自分」を願っていることだと思います。

では、その1年後になるために、今日何をするか。

◆「理解」はもう十分持っている

ここまで読んでくださった方は、すでに自分のくせや、変われない理由について、かなり深く考えてきた方だと思います。

本を読んで、セミナーに行って、自分を分析して。
「理解」という意味では、十分すぎるほど持っている。

それでも変わっていないとしたら、足りていないのは「理解」ではなく、エネルギーへの働きかけです。

◆1年後を変える最初のキッカケ

長年刻まれたくせは、頭で分かっているだけでは抜けないし変わらない。

エネルギーの根っこに直接働きかけることで、初めて変化が起き始めます。

実際にセッションや講座後に変化を感じた方から聞く言葉があります。
「頑張って変わろうとしたわけじゃないのに、気づいたら同じ場面での反応が変わっていた」と。

これはエネルギーが動いたときに起きる変化の感覚で、意志や努力とは少し違う体感です。

1年後に「あのとき動いてよかった」と思えるかどうかは、今日の小さな一歩で変わってきます。
「あれが変化のキッカケだった!」というのはとても小さなことです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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