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感じるを、感情にする前に感じ取る

いただきもののラスクを、姪っ子17歳にあげようと某所まで。他にも差し入れとお土産も添えて渡し、道端で「愛してるよ」「愛してるぜ」と言い合った後、このあと何するの?と姪っ子。リアルに、古い油をリサイクルに出しに行ってコーヒー飲みながら仕事する予定、と言うと
「いい女だね〜」
そう?? もっと言って(笑)
「そんな老後を送りたい」
老後?! …17歳に50代は老後かもねぇ。

リアルに、古い食用油を出しに福岡市の中央体育館へ。入り口のリサイクルコーナーで、年配の方が対応してくれました。シルバー人材さんでしょうか。

その後、ランチしよ〜と近くのビストロへ。結構お客さんが入っていて、そこそこご年配と思しきカップルのそばのテーブルが空いてました。奥さん、ずっと喋ってるな。ご主人は食べているだけ、無表情。少し応えてる。そこにお知り合いのご婦人が一人やってきて、隣のテーブルに座られました。ご夫婦より年下のよう、会話が弾んでる。あれ、ご主人? めっちゃ元気に喋ってるやん。楽しそうに笑ってるやん。男の人って、老後もそうよねぇ。

老後ねぇ。コーヒーは豆を買って家で淹れよう。焙煎屋さんに寄って帰りました。とぼとぼ。

先の妄想より、今日やることがある。とばかりに原稿整理。終わる量ではなかったけど、思ったより進みました。

さて、今日の「感じる」です。
YouTubeにて

佐藤さんの宇宙人具合がツボなのですが、この回、小橋さんが「今の日本人は”感じ取る”を、”気にする”方に使ってるから苦しいのでは」と。いいこと言うなぁ。目が輝いてるじゃないですか。 

ヴィパッサナー瞑想で、自分の境界線が消える体験をしたそうです。やってみたいですね〜。京都と千葉でできるのよ。

まずは「感じる」を、感情として意味づけする前に、ただ、今、感じていることを感じ取る。頭で喜怒哀楽に分ける前に、肌や胸やお腹、体でジワる。と、どうなるか。どうなっていくか。ってことではないかなと思います。

簡単なようですが、何かあるとすぐ頭で捉えるので、体感って難しいんですよね。それでも感じるを意識する。大人のひとり遊びのようでしょ。そう思いません?




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