高いものほど良いとは限らない ― ブリーチと化粧品から学んだこと ― 2026年7月14日(火)R8
## 「何が違うのだろう」
私は昔から、ドラッグストアへ行くたびに不思議に思うことがある。
棚には同じような商品が並び、値段は100円程度のものから何千円もするものまでさまざまだ。
「一体、何が違うのだろう。」
そんな疑問を抱きながら、これまで買い物をしてきた。
## ブリーチの違いを調べてみた
きっかけは、キッチンの掃除だった。
衣料用ブリーチで排水口の部品を掃除していて、「キッチン用ブリーチと何が違うのだろう」と疑問に思った。
調べてみると、どちらも主成分は次亜塩素酸ナトリウムで、大きな違いは用途や使いやすさだった。
キッチン用は、ぬめりを落としやすくしたり、泡で密着しやすくしたりと、台所向けに工夫されている。
「全く別のもの」だと思っていた私は、少し驚いた。
## 化粧品も同じなのかもしれない
考えてみると、化粧品も似ている。
高価なものもあれば、100円ショップで買えるものもある。
私は長年使っている化粧水があり、最近は100円ショップのハトムギ化粧水も乾燥対策に使っている。
もちろん、高価な化粧品には研究や美容成分など、それぞれの良さがあるのだろう。
でも、「高いから必ず自分に合う」とは限らない。
毎日気持ちよく使えて、自分の肌に合っていることのほうが大切なのではないかと思うようになった。
## 値段ではなく、自分に合うものを選ぶ
68歳になって思う。
若い頃は、「高いもののほうが良いのでは」と考えることもあった。
しかし今は、「自分に合っていて、無理なく続けられること」が一番大切だと感じている。
ブリーチも化粧品も、名前や値段だけで判断するのではなく、「何が違うのか」を知ることが大切なのだと、今回改めて学んだ。
日常の小さな疑問から学ぶことは、意外と多い。
そんな発見があるから、私は今でも新しいことを知るのが楽しい。
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