勝負どころについて
プロ野球選手の遅刻の記事。プロ野球選手だから記事になっているだけであって、あなたの会社・組織にも遅刻・休む人はいるだろう。
遅刻・休む理由も様々で寝坊、交通機関の遅延、家族の事情、体調不良、結婚式・葬式などなど。
自分が思うのは理由は何でも良いから時間に来いということだ。時間に来ない理由でいかなる理由も関係ない。休むとかも同じでどんな理由があろうとも来ないことには変わりない。
それでも様々な理由で遅刻・休むことはある。でも勝負どころってのがあってその時には絶対に遅刻・休んではいけない。地震が起きようが、家族が死のうが。
※比呂ちゃんが死にそうで病院に運ばれても宇ち多゛を休むことはない。そんなことを伝えたら凄く怒られたな(笑)。理由としては病院に行っても自分にできることは祈るくらい。それよりも毎日後悔なく比呂ちゃんと過ごせているか、伝えたいことを伝えているか。それが大事だと思う。
今回記事になった佐藤龍世選手の件。
昨年のシーズンパ・リーグでダントツの最下位となった埼玉西武ライオンズは遊撃手以外はレギュラーが決まっていな状態。レギュラーを狙っている佐藤選手にとっては大チャンスなわけだ。まさに勝負どころ。ここさえ頑張れば残りのプロ野球選手人生も良いものになるはずだったのに。。。こんなにわかりやすい勝負どころなんてほとんどない。
勝負どころはわかりづらい。気がつかない人にはそのまま通り過ぎる。なので勝負どころに気がついてる時点で勝っているとも言える。
そして勝負どころとわかったら体力・気力全て使って勝ちに行く。勝負どころは滅多にやってこないから。
※10年以上前の記事でサイバーエージェントの藤田社長も書いている
私から若い社員を見ると、
折角の勝負どこをみすみす逃して
いるように見える人が結構います。
長い人生から見れば、
ほんの短期間、圧倒的努力を
しておけば、一気に次のステージに
行けるのに、それを怠るか、
見過ごしてしまうのです。
勝負どころは、
集中すれば短くて済む反面、
過ぎ去っていくのもあっという間です。
そして渦中にいるときは
気づきにくいですが、
その時期は滅多にやってきません。
ワンチャンスをものにできるか、
それがすごく大事です。
なんとなくだけど今、自分は若くないけど勝負どころだと思っている。
無理してでも、時間を費やしてでも努力する時期な気がする。
そう思って毎日積み上げます。
フルスイング!!
