【前編】2026年末にワープ!「理想が叶わなかった1年」からの余白作り
皆さんは、5時こーじさんとモンテッソーリ教師・あきえさんのラジオ番組『朝型人間になれるラジオ』をご存知でしょうか?その中で紹介されていた方法が、私にヒットしたので今日はその方法についてシェアします。
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この方法の面白いところは、
理想が「叶ったパターン」だけでなく
「叶わなかったパターン」もリアルに想像する
ところにあります。
私が2026年末に抱いていたい「理想の感情」
ワークを始めるにあたって、
「2026年12月31日、どんな気持ちでいたいか」
を考えました。
私は2027年2月に職場復帰を控えています。
だからこそ、年末には復帰に対してポジティブな気持ちになれている状態、具体的には
育児と仕事の両立ができるイメージが持てている状態でありたいと考えました。
今回は、その理想が「叶わなかったパターン」を深掘りしてみた結果をシェアします。
「理想が叶わなかった私」のリアルな姿
正直、叶わなかった姿を想像するのは憂鬱で、やるかどうか悩みました(笑)。
でも、やってみて分かったのは、
自分を客観視できるということです。
もし、私の2026年が理想が叶わなかったとしたら、年末の私はこんな振り返りをしているはずです。
1. 目標ややりたいことができない日が多かった
2. 毎日、何かにイライラしていた
3. 子どもの前でスマホばかり見ていた
4. YouTubeに育児を丸投げしていた
5. 夫婦の連携がガタガタだった
6. お金の管理が甘く、やりたいことを諦めた
7. 変な意地を張って、周囲にヘルプを出せなかった
……我ながら、リアル😂😂😂
この状態だと、
育児と仕事を両立できるイメージは持てず
不安と焦りでイライラしていそうです。
なぜそうなったのか?背景を妄想してみた
「なぜそうなったのか」の、背景(言い訳)まで妄想してみました。
※ただの妄想です。ここから先は変人の域なので自己責任でお読みください。
(読んでしまうあなたはきっと同志です😎🤝笑)
●目標が達成できなかった背景
・「何をするか(Do)」ばかり優先して
「どうありたいか(Be)」を忘れていた
→やりたいことよりも、家事・育児・用事・予定で1日が終わっていた
・目標設定の時点で、高望みな目標を立てていた
・タスクの解像度が低すぎた
→何かしら動いていても結局「未完了」として埋もれてしまい、達成感がない毎日になっていた
●イライラし、スマホに逃げていた背景
・「時間の余裕」と「朝の時間」を失っていた
→0歳児との日常は強制終了の嵐。
突発的な対応と初めての2人育児に翻弄され、
自分時間を捻出するためにスマホやYouTubeに頼るしかなくなっていた…という悪循環。
●夫婦関係とお金、そして「意地」
・会話の時間を意図的に作っていなかった
・「どっちが大変か選手権」を脳内で開催
→仕事が好きな私にとって、育児で余裕がなくなった時は「いいな。社会と繋がる時間や自己実現の時間が持てて」という思考に陥ってしまう
・お金の可視化を怠った
→不安が不満に変わっていった
といったところでしょうか。(※妄想です)
失敗を書き出すと、今やるべき「逆算」が見えてくる
こうして「叶わないパターン」を書き出してみると、不思議と「じゃあ、そうならないために今これに気をつければいいんだ」というポイントが明確になります。
私にとっては、
・タスクの解像度を上げること
・計画にいつも以上の余白を作っておくこと
・夫婦の会話時間を意図的に作ること
・使えるお金と使いたいお金の可視化(必要なもの/やりたいことの見積もりは感覚じゃなくて調べる🔍)
が、2026年の大きな鍵になりそうです。
実際に起きてからになると、
向き合う素直さや覚悟が必要になる部分
(私の場合は金銭管理)も、
妄想なので素直に「管理が甘かった」
と振り返られました。笑
ここまで読んでくださった皆さんも
「理想が叶わなかった年末」
を妄想してみませんか?
意外と、今の自分を救うヒント
が見つかるかもしれません。
次回は、
理想が叶ったパターンから感じたこと
をシェアします!
