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自己理解プログラムを受講したきっかけ

こんにちは。tomoniです。
ページを開いてくださり、どうもありがとうございます!
このページでは、私が自己理解プログラムを受講しようと思ったきっかけについてお話しようと思います。主に自分のために書いた内容ですが、読んでくださるととてもうれしいです!

ずっと誰かの母になりたかった

私は、物ごころついた頃から、「母親」という存在に興味がありました。それは、きっと私が母子家庭で育ったことが大きく影響しているかもしれません。「母親」という存在は、子どものために何でもするすごい存在だと肌で感じていたように思います。大変なことを大変とは言わずにやり遂げていく「母親」に対して、幼い頃は尊敬ではなく、別生物を見ているかのような感覚でした。幼い頃は、大きくなったら自分ではない何者かになるんだと思っていて、だから一番身近な別生物として「母親」になりたかったんだと思います。

母になったけど何か足りない

私は、私の夢の一つだった母親になることができました。妊娠が発覚したときの気持ちは、今でも鮮明に覚えています。妊娠する中で紆余曲折がありましたが、無事に出産ができて安堵の気持ちでいっぱいでした。ただ、出産を経てすぐに母親になったという感覚はなく、1日1日、娘との時間の中で徐々に母親として成長してきたのかなと、最近ようやく思えるようになってきています。
私は、出産するまでは母親になることで自分の心が満たされると思っていました。私の一部は確かに幸せいっぱいなのですが、思っていた感覚と違うなというのが正直な気持ちで、このモヤモヤは何なんだろうかとずっと思っていました。

娘に望む未来、私は体現できていない

私は、今年の4月に職場復帰をしました。
入園先もなんとか確保でき、娘を保育園に預けることになり、いよいよ職場復帰をしたのですが、ここでもモヤモヤが発生します。
娘との時間を奪い、必死に娘と自分の支度をして、保育園に預けてまでして、私はこの仕事を続けていきたいんだろうかと思い始めました。育児をする中で、娘の成長は本当にあっという間で、一瞬一瞬が大事に思えるのに、仕事をするときに流れる時間の感覚が全然違う。この仕事に私の時間を使っていくべきなのかと、傲慢ながら思い始めたのです。
また、私はこの頃にたくさんの育児本や動画をチェックするようになり、娘を育てていくにあたり、どういう指針をもつべきかと考えていました。
そこで、私は娘にどういう風に育っていくことを望んでいるかと考えた時に、「本当にやりたいこと」ができる人になってほしいと心から思いました。

そこで、私自身が「本当にやりたいこと」をやれていないことに、気が付いたんです。
私が娘に望んでいることは、本当は自分に対しても望んでいることなのではないかという想いと、他人は自分の写し鏡という点においては、私は、娘の鏡にはなりうるかもしれないけれど、娘の人生と私の人生は、当然ながら別のものであり、自分が本当にやりたいことは、自分で見つけて育て、行動し、実現していく必要があると思い始めました。

わたし自身が自分の「本当にやりたいこと」をやることが娘のためになる

私は、娘の重荷にだけはなりたくないと感じていました。というのも、私は、私の母に対して少し重荷の様な感覚があったからです。
私の母は、シングルマザーでたくさんの苦労を経験しながら私を育ててくれました。その過程を知っているからこそ、私は、私目線で自分の人生を語ることに引け目を感じることがありました。
もちろん、母に対して感謝と尊敬の念でいっぱいなのですが、やはり母には母の幸せを見つけて欲しいし、犠牲者だと思ってほしくないと思っています。
私自身が母親になることができて、やはり母親という役割期待は、自分を自分足らしめる大きな要素ではありますが、自分の一部であるように感じます。「母親になる」というよりも、私の中に「母親」という役割期待を取り入れる?という感覚です。

だからこそ、「私が母を重荷に感じていたように、私は娘の重荷になりたくない!」と心から思っていました。

働き方を変えればいいと思い転職相談をする

とはいえ、「本当にやりたいことって何だ?」「まずはこれまでの経験やスキルの棚卸と転職相談だ!」と思い、エージェントの方にキャリア相談をしてみました。

エージェントの方からやりたいことに旗を立てようと言われる

エージェントの方に相談してみると、とても優しく丁寧に、「まずは現状を考えずに自分の本当にやりたいことに旗を立ててみましょう。」とアドバイスをいただきました。現状を取っ払って考えるということがとても難しくて、子育てをしながら仕事を続けていくにあたり、数年後の娘の幼稚園のことなどを考えると在宅で仕事ができたほうがいいのかなという考えがよぎってしまい、どうしても純粋に「本当にやりたいこと」に対して旗を立てるということができませんでした。

八木仁平さんの「やりたいことの見つけ方」という動画を見つける

どうしても自分だけでは「本当にやりたいこと」という自分にとっては抽象的すぎる難題がわからず、youtubeで「やりたいこと 見つけ方」で検索したら、八木仁平さんの「やりたいことの見つけ方」を見つけ、そこから動画を何本も見て、世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方という本も買って読んでみました。
本も動画もとってもわかりやすかったのですが、私の場合は、どうしても具体的に自分の「本当にやりたいこと」をアウトプットできるまでには至りませんでした。もちろん、本や動画を見るだけで、自分の「本当にやりたいこと」を見つけられる方もいらっしゃると思うので、興味がある方はまずは、本や動画からチェックされることをお勧めします。

自己理解プログラムを知り、受講を決意する

その後、八木仁平さんの動画から「自己理解プログラム」というプログラムがあることを知りました。自分のために時間とお金を費やすことに最初は少し躊躇しましたが、育児を経験する中で時間の有限性というものをひしひしと感じていたので、「思い立ったが吉日!」と思い、受講を決意しました。

終わりに

また、長文になってしまいました💦
ここまで読んで下さった方(リアクションしてくれたら嬉しいです♡!)、お時間いただき、本当にありがとうございました!

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