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どんなに小さな「好き」も、堂々と認めて、主張していい。

自分を大切にしたければ、
小さな「好き」を大切にしよう

そんなテーマを、
大好きな「名探偵コナン」について語りながら、
書いていこうと思います。


私は、かれこれ20年以上
「名探偵コナン」の大ファンです。

今でも毎日アマプラで観るくらい大好きです。

過去回を延々と、BGMのように流すときもあります。

内容までちゃんと見ているかといえば、
正直わかりません笑

でも、
暮らしのなかに好きなものを感じながら
いつもどおり掃除をしたり、夕食を作る瞬間は、
私にとってとても幸せな瞬間なのです。

ほぼ日で購入したコナンの手帳💊
アイテムの柄がかわいすぎる⌚︎

今でこそこんなふうに
「コナンの大ファン」と言うことができますが、
以前の私はそうではありませんでした。

だって、

  • そこまで知識があるわけじゃないし

  • 「あの回の〇〇ってあるじゃん」と言われても、「ん?」だし

  • 映画も初日に観にいくレベルじゃないし

  • コナン展には行ったことないし

  • ユニバのアトラクションも乗ったことないし

  • グッズをたくさん持ってるわけじゃないし

  • そもそもコミック版は見たことないし

  • 黒の組織のメンバーだってあまり覚えていないし

  • 声優さんは高山みなみさんくらいしかわからないし

私が大ファンなんて、
おこがましいにも程がある。


上には上がいる。
大ファンと主張するのに相応しい人が、他にもいる。

そんなふうに、
「好き」という気持ちまでも人と比べて、
私の好きなんて底辺レベルだと思っていました。

だから私は、とにかく熱中して、
お金も時間もたくさんそそげる趣味のある人を、
ずっと羨ましく思っていました。

名シーンが集められていたり…

私のそんな気持ちが変わったのは、
友人と趣味の話をしていたとき。

バレー、お酒、シルバニアファミリーなど…
たくさんの趣味がある友人から、

「ともみさんは、コナンが趣味じゃないですか」

と言われたことがきっかけです。

それまでずっと「私は無趣味」と言いながらも、

  • 「今日もコナン見てる」だの

  • 「コナンの映画観にいく」だの

何度も友人の前でコナンの話をしていたんです。

だから友人には、ちゃんと
「私の趣味はコナン」だと映っていたんですよね。

このとき私は、

今の感じでも、
堂々と大ファンだと言ってもいいんだ

と気付かされました。

漫画のセリフが、
週ごとにピックアップされていたり…

・・・

「好き」は、量じゃなく質。


好きは、人と比べて大きいか小さいかで
測れるものじゃありません。

たくさん知っているから好き、でもないし
たくさんお金や時間を使ってるから好き、でもない。


自分が「好き」と感じているかどうか。

ただそれだけだと思います。

・・

以前は、
「好き」という気持ちを
どこかで量で考えていた気がします。

  • どれだけ詳しいか

  • どれだけ時間を使っているか

  • どれだけお金をかけているか

それが多ければ多いほど、
生きる上で大きく活かせるもの
と思っていたし、

少なければ、
それほど大切なことではない、と解釈していました。

でも今は、

  • 静かな好き

  • 強い好き

  • 安心する好き

  • 熱中する好き

同じ「好き」でも、
人によって種類や感じ方が様々あって、

たとえそれが、

他の人と熱量が違っていても、
お金を得ることにつながらなくても、

暮らしを彩るものに変わりはないし、
堂々と「好き」と主張していけばいい

と思うようになりました。

いつ役立つのかもわからない、
探偵豆知識も笑

「好き」って、

誰かに認めてもらうためのものでも、
誰かと競うものでもなくて、

ただただ、自分のためにあるものです。


やりたいことや、向いているものは、

  • 時間も忘れて夢中になってしまうこと

  • 考えるより先に体が動いてしまうようなこと

こんな「好き・夢中」の気持ちを
すくった先にあると言いますし。

「好き」を大きく見せようとしなくていいし、
誰かと同じ形にしなくてもいいから、

まずは、
自分の「好き」の気持ちに堂々としていること

これが、
自分を大切にするための大切な一歩だと思っています。

・・・

来週公開のコナンの最新映画も、楽しみだなあ。


今回も最後まで読んでくださり、
本当にありがとうございました。
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