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アボカドの根が伸びた

スーパーで安売りしていたアボカド。
数年前も、スーパーのアボカドの種を発芽させ、育てていたことがありました。
懐かしく思い、再度アボカド育てを再開しました。

数年前のしくじり

数年前、無事にスーパーのアボカドが発芽し、育てていたんです。
水耕栽培にスタバのフラぺの容器がオシャレで便利★ということで、当時フラぺの容器を使用していました。

茎が長く伸び、葉っぱも大きくなったのですが、キッチン栽培だとどうしても日光が足りないんですよね。

虫嫌いの私は、あまり土の栽培ではなく、できれば水耕栽培のままがいいと安易に考えていて…。

そろそろ限界かな?と庭に植えてみたんです。

でも、それが間違いでしたね。

多分ですが、アボカドって暖かい気候の植物なのかな。
冬の寒空の下、地植えにした次の日には、全ての葉っぱが散って、ただの長い茎だけになりました…。

可哀相なことをしてしまいました。

自称「植物好き」

緑は好きです。
家の中が緑にあふれていたら、素敵だろうなと思います。

が、私は「植物を育てられない女」なのです。

多肉植物の記事を書いた時にもいいましたが、私は植物を育てられません。
(記事に載せた多肉たちは、順調に生きています)

昔からインコや文鳥など、鳥と共に生活をしてきたのですが、鳥や他のペットのように、物音や鳴き声などで存在をアピールしてくれないと、お世話を忘れてしまうのです(酷)

植物、物音や鳴き声を発しませんから…。

そして、緑を育てるなら、視界に入るキッチンやリビングがいいんです。
でも、私が好きな植物って、日光が好きなんですよね。
(今の多肉たちは、昼間外に出して、私の帰宅と共にリビングに戻すのが、習慣としてなんとか定着しました。)

多肉たちはなんとか生き延びているし、アボカドもリベンジしよう、と安易な思いつきで始めたのでした。

アボカドの水耕栽培

スーパーのアボカドの種は発芽するんですよ。
そして水耕栽培を始める手順はこんな感じです。

  1. アボカドを立てに切り、種をくりぬく

  2. 種についた身(可食部)をキレイに取る

  3. 少し水に浸けておく

  4. 種の薄皮を向く

  5. 種を立てた状態で、お尻の方を水に浸けておく

ざっくりとですが、こんな感じです。
発芽まで結構時間がかかるので、この種はダメかな?と思いますが、根気よく待ちます。

思いつきのアボカド栽培をnoteに書く気がなかったので、作業経過の写真や、いつから始めたとかの記録が一切ない(苦笑)

とりあえず、根が出てきたぞ、と気付いてから4日経った本日の写真を掲載します。

このように、種のお尻を水に浸けておくと、下から割れ始め、根が出てきます。
今回もスタバのフラぺ容器でやってみました。

昨日の時点では、根は種の外には出ていなかったです。
が、今日だけでかなり伸びた印象です。
(ざっくり 笑)

スタバの容器でオシャレ(?)で簡単にできるので、気になった方は、一緒にアボカド育て、始めてみませんか?


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