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【5/11(日)文フリ出店】 書籍『Letters-伊佐知美と古性のちの頭の中-』完成しました!

はじまりは1通のLINEから

「最近、伊佐さんてどんなこと考えてるの?」

書籍『Letters』のはじまりは、2022年の夏の終わり、旅仲間で古い友人の、古性のちから突如飛んできたメッセージ。

「たしかに最近、何を考えていたっけな?」

SNSに、自分の思考や現在地を毎日シェアしているつもりの私たち。

でもそういえば、世の中に出るものは、いつも完璧に仕上げられたものばかり。でもその裏には、悩んだり、迷ったり、積み重ねてきた時間があるはずで。

「そういう『世の中に出る前の、今しか書けない本音の話』を、一緒に綴っていこうよ」

そうやって、最初はnoteのメンバーシップの連載で、次にKindle書籍となり、2025年5月11日に、初めてこの世に「紙の書籍」としてお目見えするのがフォトエッセイ『Letters - 伊佐知美と古性のちの頭の中 -』です。

『Letters - 伊佐知美と古性のちの頭の中 -』完成しました

この本に綴るのは、旅や仕事、恋愛、そして自分自身について。30代のふたりが素直な気持ちで交わした言葉たち。

好きなときに、好きなページをめくって心に響く一節を見つけてもらえたら。

SNSでは語れない、ふたりの本音の往復書簡。旅も恋も人生の楽しみ方も、もっと自由に。さあここからまた、新しい物語を始めよう。

『Letters - 伊佐知美と古性のちの頭の中 -』より

初お披露目は、2025/5/11(日)文学フリマ in 東京ビッグサイトにて

▽ 出展情報

【イベント名】文学フリマ東京40
【日程】2024年5月11日(日)12:00〜17:00
【場所】東京ビッグサイト南1〜4ホール
【ブース番号】さ - 11
【価格】1,800円
※入場チケットは、イープラスなどでの事前購入がオススメです。16:30以降は入場フリーです

<文学フリマについて>
「自分が〈文学〉と信じるもの」が集まる、自作文学作品の販売イベント
(公式サイト:https://bunfree.net/event/tokyo40/

著者2人とも、当日はブース【さ - 11】に終日おります

伊佐知美と古性のちです

私たちも、じつは当日初めて刷り上がりの書籍を手にします(笑)。

書籍以外にも、古性のちの短歌集やステッカー、伊佐知美のポストカードや付箋文具など、「世界の写真とことばが詰まったちいさなプロダクト」たちも取り揃える予定です。

書籍購入しなくとも、一緒に初お披露目の場でドキドキしてくださったり、2人に会いに来てくれたりしたらとても嬉しいです。

「これからどう生きていこう?」と迷うすべての人へ

書籍写真ページより

30代、これからどう生きていこう?

手を取ってくれたあなたが、「私たちの心の中にあるそのまま」を覗き、知ってくれたら嬉しいです。

一度は夢を叶えたように見える30代のふたりが、まだ夢の続きを描いていく道の途中。

美しくはないかもしれない、まだ荒削りの剝き出しかもしれないけれど。本音が詰まった、未来へ進むための模索の言葉と写真たち。

『Letters - 伊佐知美と古性のちの頭の中 -』はじめに より抜粋

Special Thanks

表紙イラストを手がけてくださった、いえだゆきなさんはじめ、デザインを手がけてくださった市角壮玄さん、飯村大樹さん。

書籍完成まで寄り添ってくださった2人の古い友人のべっくや ちひろさん、印刷してくださったモリモトさん。

そしてnoteメンバーシップ立ち上げから一緒に時間を過ごしてくださった、参加者の方や、いつも応援してくださる方々など。たくさんの方に支えていただいて、書籍を世に送ることができました。

なお、文フリ後も、販売は続ける予定です。どこか、いつかの時間に、『Letters - 伊佐知美と古性のちの頭の中 -』が誰かの手に渡ることを願って。

(とはいえ、文フリ現地でぜひお会いできたらすごく嬉しいです〜!)

『Letters - 伊佐知美と古性のちの頭の中 -』にご協力いただいた方々

表紙イラスト:いえだゆきな(@yukinaieda0314
表紙デザイン:市角壮玄(@hoxai
本文デザイン : 飯村大樹(@iimuraaaaaa
編集 : べっくや ちひろ(@beck.0902
印刷 : モリモト印刷

のちちゃんも!もちろん!おつかれさま!

Kindel版はこちら。Unlimitedでも読めます



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