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書くこと、創ること、寄り添うこと。


今日は、
noteへの想いをここに残しておきたい。


そう感じたので、

いつもより少しだけ長い文章になりますが、

こころに余白がある瞬間に、
そっと眺めていただけたらうれしいです。



私がこのnoteを書く理由と、
そのなかで「たいせつにしたいこと」。



自分のケアもしたいけれど、
誰かのこころや生活を支えながらだと、

気づいたらHPがゼロになっていて、
何もする気力が残っていない日があります。

双極性障害、適応障害、社交不安障害、摂食障害、
場面緘黙症、パニック障害、慢性疲労症候群など。

目で見ただけではわかりづらい
繊細さや障がいを抱えながら、

それでも身近な人を支えている人もいます。


自分のことは後回しにして、
静かに日々を保っている人。


生きづらさを抱えながらも、
社会や人間関係に合わせようと、

毎日をやり過ごしている人も少なくありません。




整えることさえ
考えられない日もあります。


それでも、
横になりながら余白のある文章なら読めるし、

色や形なら、
静かに眺めることができるかもしれない。


座っているのもしんどい日でも、
横になったまま触れられて、

頭を使わなくても流れるように受け取れるもの。


からだがつらいときも、
こころが沈んでしまうときも、

そっと寄り添ってもらえる表現があったら。



「正そう」「変わろう」「進もう」

そんな言葉がデフォルトの世の中から、
すこし距離をおくと、

こころの内側の世界が広がっていく気がする。



回復しようとする心さえ、残っていないとき。
うまくいかないと、悩んでしまうとき。

そんなときは、


「おまかせします☺︎


そうやって、

自分のお仕事だと思っていたものを
すこしだけ天にお任せしたときに、

ひとつずつ、重たかった荷物がおりていく。


やっと、やっと、おりていく。



何かを決めようとしなくても。

がんばらなくてもいいまま、

自然にこころが整っていったり、
回復へ向かうこともあるのだと知りました。



もうこれ以上、


こころに何かを足したり、
すり減らすようなことは、しないように。

何かを無理やり動かそうとしたりして、
本当に大切なものを、見失わないように。




そんな想いが、

わたし自身にも、
そしてここへ来てくださる
みなさんのこころにも、

やさしく広がっていくように…





やさしく始まって、
胸の奥でふんわりして、

残りすぎないように静かに消える。



こころに残るより、
やさしく流れるような場所があったら。



読んでくれるひとのこころの色が、
そのままふわっと発色するような。

安心して受け取れる言葉や空気。



大切なのは、
何かを変えようとすることよりも、


ただ、そのときの

「このくらいなら、ちょうどいいかも。」

を、そばに置いておくこと。



小さくしようとしなくても、
大きくしようとしなくても、

ちょうどいいサイズの心に、
何度でも、戻って来れるように。



あ、そうだった。

やさしさって、わたしの中にむかしから、
ずっとずっと、あったんだった。




そんなことを
一緒に思い出していけるようなnoteを、

こころの揺れを嗜みながら、
ちいさく、ゆっくり、続けていたいです。




ここまでお読みいただき、
ありがとうございました♡




▫️「書くこと、創ること、寄り添うこと」が、生まれた理由。


▫️わたしが「やさしい」を、えらぶ理由。


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