noteで、やめてよかったこと。
「よかった。ちゃんと、とどいてる。」

アクセス状況を、のぞいてみました。
noteをはじめて、5ヵ月が経とうとしています。
フォロワーさんは、200人とすこし。
いつも、ありがとうございます。
わたしが、
フォロワー数をあまり重要視していない
せいもあるのかもしれませんが、
いまの、このちいさな場所で、
じゅうぶん豊かに、たのしく過ごせています。
数字を追いかけるよりも、
「この人に届いてよかったな」と思える瞬間や、
やさしい言葉を交わせることのほうが、
わたしにとっては、ずっと大切でした。
その理由も、またどこかに、
置き手紙みたいに綴っていけたらと思っています。
有料マガジン
「やさしさの、おきてがみ。」もはじまり、
まだ記事が2つしかないにも関わらず、
4名の方が、そっと手にとってくださいました。
やさしさに包まれながら、
この場所にいられること。
感謝のきもちで、いっぱいです。
そんななか、
noteをつづけていると、
いろいろな「こうしたほうがいいのかな」に出会います。
参考にもなるし、勉強にもなる。
どれも、きっと間違いではなくて。
正解があるわけでもないから、
それぞれのやり方で、
ちゃんと成り立っているものばかりでした。
わたしも、
ちゃんとやろうと思っていました。
たとえば、
マガジン追加や、記事で紹介してくれた方に、
なにかお礼ができたらいいなって。
リンクを貼って、
なまえを書いて、
ひとつひとつ、ていねいに。
みんなみたいに、
やってみました。
でも、途中で、
書けなくなってしまって。
手が止まるたびに、
少しだけ、苦しくなっていきました。
「ちゃんと返さなきゃ」が、
いつのまにか、
やさしさより先に来てしまっていたのかもしれません。
でも、
もっと、やわらかくてもよかったんだって。
だから、
少しずつ手放してみることにしました。
紹介記事を書くことも、
「ちゃんとお礼をしなきゃ」と
思いすぎてしまうことも。
無理のない形で、
やさしさを置いていけたらいいなと思って。
たとえば、
紹介の代わりに、
マガジン追加で「ありがとう」を伝えたり。
記事のなかで紹介を書いてくださった方は、
「つながる未来」というマガジンに、
そっと追加していくことにしました。
わたし自身も、
いただいたその「やさしさ」を、
ずっと忘れないでいたくて。
ここから、
その方の綴っているnoteが、
ゆっくりと、この街に広がっていきますように。
そんな願いを込めながら。
微力ながら、
ちいさくても、
「#いま私にできること」を。
この先では、そんなふうに、
わたしがnoteのなかで
やめてよかったことや、
工夫してよかったことなど。
やさしい創作スタイルを、
しずかに置いていけたらと思っています。
役には、
立たないかもしれない。
でも、
こころとnoteが、
たしかに、
やさしく繋がっていくような感覚があって。
がんばる形を手放したら、
やさしさの残し方が、
すこしだけ見えてきました。
📖 noteで、やめてよかったこと。

わぉ…テープで、貼ってしまった。
ここから先は

やさしさの、おきてがみ。
等身大の気持ちを、 「やさしさのおきてがみ」として、そっと残していく場所。 日常のこと、こころやからだのこと、子育てのこと、noteのこ…
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