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だれもが安心して、休めるnote。
ほんとうは。
「続けること」よりも。
「また帰ってきたい。」
そう思える場所であることのほうが、
ずっと大切なのかもしれません。
たとえば、ボタンひとつで
「おやすみ期間」をお知らせできる仕組み。
クリエイターページを開くと、
「このクリエイターさんは、
やさしいおやすみ期間中です。」
そんなひとことが、そっと表示される。
「更新しなきゃ」 「読みに行かなきゃ」
そんな焦りを少しだけ手放して、
休むことも、
ちゃんとこの場所の一部なんだ。
そう思える空気があったら、
きっともっと安心して
「また帰ってこよう」と思える気がします。
だから私は、ときどき思います。
「noteの夏休み」があったらいいのに。
メンバーシップを運営している人も。
定期購読マガジンを書いている人も。
「みんなで、おやすみしましょう。」
そう言える期間が、あったらいいな。
読者も、クリエイターも、運営さんも。
すこしだけ画面から離れて、夏を過ごす。
そして夏休みが終わったら、
#noteの夏休みでよかったこと
そんなハッシュタグで、
それぞれが見つけた小さな発見や、
休んだからこそ気づけたことを書いてみる。
「休む」が、後ろめたいことじゃなくて。
みんなで楽しめるイベントになったら。
きっと、noteは
もっとやさしい場所になる気がします。
わたしが一番大切にしたいことは、
続けることよりも。
大好きだったはずのnoteを、
嫌いにならないこと。
なのかもしれません。
こころやからだが、強くないままでも。
「しんどくなったら、
いつでも横になって良いよ。」
そんなふうに、
となりにお布団が用意されていたら。
きっと休みながらでも、
安心して、そこにいられるような気がするから。
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