実家の脱衣所にてオオキベリアオゴミムシを発見
実家で食事をしていた際、母が脱衣所にて「変な虫」と遭遇したとの事で、そこに呼ばれた。
現場の物陰に潜んでいたのはどう見ても大型のゴミムシ。
しかもその正体はこのnoteでも度々取り上げている怪虫・オオキベリアオゴミムシだった。






2cmを超えるその体、緑色の鞘翅を縁取る黄色。
間違いなくオオキベリアオゴミムシそのものだ。
本種は以前にも実家のビオトープや私有水田にて生息を確認をした事があるが、まさか複数年にわたって目撃できるとは思わなかった。
それも脱衣所という屋内でそれが起きるとは。
しかし専食対象のカエル類が日常的に見られるとはいえ、面積の限られたビオトープ周辺で継続的な繁殖を行っているとは考え難い。
度重なる降雨によりビオトープ周辺の水面積が一時的に増えた事で、実家をある程度広い湿地帯の一つと認識して飛来し、その末に屋内の灯りに引き寄せられたために脱衣所まで迷い込んでしまったのだろうか。
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