【2歳パパイヤ期】「パパいや!」の正体はパパ嫌いではなく“いつもの場所”だった
おはようございます。
私は共働きで2歳半の息子ちゃんを育てる、建設業・40代のパパです。夫婦喧嘩は年に1回あるかないかという感じで、仲良くやらせていただいています。
さて、今日は息子ちゃんのことについてです。2歳半になってやっぱりイヤイヤ期なんです。ただ、何でもかんでも「イヤイヤ」と言う私の想像とは違って、そんなにすべてを嫌がるわけではありません。
ただ、最近になって結構イヤイヤされる項目が出てきまして、悲しいことに、それが「パパイヤイヤ」なんですよね。パパが嫌いというわけではなさそうなのですが、息子ちゃんの中では「パパは遊んでくれる人」という位置づけで見ているんじゃないかなと思います。
そのため、お料理をしているママに「抱っこしてほしい」となっている時に、仕事から帰ってきた私が「代わってあげるよ、パパが抱っこするよ」と言っても、「イヤイヤ」と泣かれてしまうことが非常に多くあります。
そんな息子ちゃんですが、昨日、とても可愛くて嬉しいことがありました。
いつも寝る時は、ベッドの左からパパ、ママ、息子ちゃんという順に並んでいて、ママの左側で息子ちゃんが寝ています。毎日「たまにはパパのところにもおいで」と声をかけているのですが、「イヤイヤ」と振られてしまい、寂しい思いをしていました。
ところが昨日は、妻が友達とご飯に行っていたため、少し生活リズムが変わって時間が遅くなりました。妻を迎えに行ってからお風呂に入って寝ることになったのですが、もうかなり遅い時間で私も眠かったので、さっさとお風呂に入り、妻が後から入ることになりました。
私が先にお風呂から上がると、息子ちゃんがまだ寝ていなかったので、寝かせようとベッドに行きました。息子ちゃんもだいぶ眠かったと思うのですが、リズムが崩れたこともあってまだ寝ていませんでした。私がベッドに行くと喜んで寝ようとしてくれたので、「パパの隣においで」と寝かせようとしたんです。
すると、息子ちゃんはベッドの中にあるいつもの定位置に行き、「パパ、こっち来て」と言うんですね。要するに「ママの位置までずれて寝て」ということでした。
そこに移動すると、ニコニコしながら私の腕に頭を乗せて、可愛く腕枕をしてきたんです。いつもと腕の太さが違ったのか、ゴロゴロとして結局寝ることはできず、すぐにコロンと下の方に行ってしまったのですが、一緒に寝てくれて本当に幸せでした。私も眠かったので、その後すぐに落ちてしまいました。
そこで気づいたのですが、どうやら寝る時に関しては「パパがイヤイヤ」というわけではないのかもしれないですね。いつも寝ている位置を変えるのが嫌だっただけなのかもしれません。イヤイヤ期の子どもは、環境が変わるのを嫌がることがよくありますので、それと同じだったのかなと思っています。
まあ、パパが嫌っていうわけじゃないんだなっていうことで、ちょっと安心しましたね。
いつもは私の横に来てくれないので、時々逆に息子ちゃんを挟むように私が移動するんですけど、その時はやっぱり位置関係が変わったのが嫌なのか、息子ちゃんが手で私の顔を遠ざけて「あっちに行ってて、こっちに来ないで」って言いますね。
やっぱりママがいるときはママが一番なんでしょうね。パパは2番目。頑張ってもパパは2番目なんですよね。これはもう仕方ないことです。
それでも、ママが一番でよかったな。
