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占いにフラっと入りたくなるときは【Temppさんnote感想文】

今日は、Temppさんのnote感想文です!

Temppさんは、今回わたしのメンバーシップの感想文プランに初めて入っていただいた方でした!
気合い入れて書いていきたいと思います!

気がついたらグッと引き込まれる

わたしも、主人公と同じで、占いなんてまぁ、当てにしていないほうです。そんんな主人公が半信半疑のまま、フラフラと引き込まれた辻占い。

占いを信じていないことをそのまま伝えるあたりから、気がついたら一気に話に引き込まれていました。

そうそう、観測すると未来が変わるのさ。

この前後で、量子力学の話があるんですけど、それ!そういうことを持ち出されると、一気に惹きこまれちゃうんですよね!
話は変わりますが、アニメ「青ブタ」も同じような要素で惹きこまれたことを思い出しました!

きっとわたしは信じたい。小利口になった今も

ふと思いました。これはどういう心の変化なんだろうと。
そう、わたしはやっぱり、科学的でないものも信じたい。
でも、もうそれなりにオトナになって、色々なことを知ってしまった。

だから、ご都合主義過ぎない、どこかホントにそうかもと思えるものをいつもどこかで求めている気がします。だからこそ、設定がしっかりしているガンダムにハマり、実際にあったらこうなっているはずだとあつ森の街並みやガンプラを作るのがスキなんだと思います。

凝った設定やあっと言わせるものがスキ。それは、きっと、今のわたしでも信じられる/夢中にさせてくれるものを求めているのかもしれません。

さて、Temppさんのお話では、断片的に主人公の心情や状況が徐々に明らかになります。そして、当たる占いと恋の行方は。
すべてを描き切らないからこそ、色々なことを考えさせるとともに、文章の最後にある地図がTemppさんの想像力の緻密さに圧倒されていました。

ぜひぜひ、占いを信じていない人にこそ、そして、恋愛関係でちょっと弱気になっている人に読んで欲しいと思った作品でした!

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