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未来のプロフィール~怖さと恥ずかしさで言えなかったこと~

夢や目標を公表するのは大事。わかっていたけど、ずっと怖さがありました。そこにたどり着けなかったら恥ずかしい。なんかイタい。
現在地と目的地を発信することが大切。繰り返しインプットしてはいましたが、ずっと踏み出せなかったことに、今ようやく踏み出せそうな気がします。

きっかけは、noteの毎日投稿を通して繰り返してきた内省。感情の表層からダイブを繰り返すことに、心の奥にある本当の願いを1つ1つ見つけることができました。

▽例えば、最近サルベージできた本音はこんなカンジ

ただ、「海賊王に俺はなる!」とは言えないので…

とは言え、「わたしの将来の夢は〇〇です。」というのは、未だになぜかしっくりこないです。〇〇になることや成し遂げたことだと、それが「達成できたら次は…」という発想になりそうですし、できなかったらずっと後悔しそうです。

ですので、どんな状態になりたいか、未来のプロフィールを書くという形であれば「なんかイケそうな気がする!」とやる気が出てきたので、ちょっとイタいとは思いますが、まとめてみたいと思います。

未来のプロフを考えてみた

灯火@リ・キュレーター  in Wiki2035

・日本全国、及び、海外の美術館を回るアートライター。アートに対しての考え方や捉え方を広く発信。
・自身がキュレーターや広報として関わった、アート企画や展覧会も多数。
・適応障害から復職・キャリアップした経験をまとめた書籍や、アート、ビジネスジャンルの著書が多い。
・リテラシーを上げるための架け橋となるべく、自身の造語「リ・キュレーター」標榜し、アートに限らず幅広い分野の発信に関わっている。

〇作家「原田夢路」としての活動
・原田夢路という名義で出している小説が複数のアワードを受賞。
・代表作『石』は、読んだことはなくても一度は聞いたことがある有名な一文から始まる。
・名前の由来:自身の生き方を考えるきっかけであり、アート分野への興味に大きな影響を受けた原田マハの本の隣に置かれたいという理由で、「原田」の下の名前は、マ行より後の言葉を模索したと雑誌インタビューで答えている。
 また、同じく夢路名義で絵本も出している(文や構成のみ)。

〇略歴
・営業経験を10年以上、うだつが上がらない社員から脱却するために、クラウドソーシングサービスで副業としてWebライティングを始める。
・その後「SEOライター」として独立。
・ベンチャー企業でビジネス面でも頭角を現し、組織マネジメントや採用広報など、現在も複数のベンチャー企業にアドバイザーとして関わっている。

・灯火として活動初期に関わった、自主制作アニメスタジオは根強いファンや、後に著名なクリエイターとなったメンバーが多く関わっている。

みなさんも「未来のプロフィール」やりませんか!?

メチャクチャ恥ずかしい気持ちもありますが、ただ、小学生のときの「将来の夢」と違う感覚があります。今書いているのは、実際に動いてみた上で”道”が見えているものを書いていること。そして、達成するかどうかが最大の軸として置いていないことです。

記載される内容が変わったり、至らなかったりしても、自分が納得のいく道を自分のスピードで行くことを決めました。言い換えれば、達成することを最大の目的にして心に嘘をつくような方法を取ってしまったら、きっとわたしは心から喜べなくなると思います。

一生、自身が納得のいくアウトプットを追い求める。それは成せないかもしれません。もしくは、世に出しても受け入れられないかもしれません。ですが、わたしにとってその過程そのものを人生と決めました。

もちろん、だからといって、孤高の存在になるというわけでもありません。それぞれがそれぞれの理想に向かうために、協力やお互いに刺激を受けるためにメンバーシップを作りました。

結局、成果を焦るから、そして、比べるからわたしたちは深い闇に呑まれやすくなるとわたしは考えています。しかも、タチの悪いことに、この成果合戦は「もっともっと」となり満足させてくれることがありません。当然、その意識があるからこそ、改善であり成果を期日までに上げることができるのですが、そこだけに囚われた結果が、わたしの場合は”適応障害”という診断でした。

と、いうことで前置きが長くなってしまいましたが、成果にとらわれ過ぎず、あなたの心に従った「未来のプロフィール」。ぜひあなたのものも聞かせてもらえたらうれしいです!

#未来のプロフィール

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