きっとまた焦りに呑まれる未来のわたしへ【焦りに対抗する3種の神器】
今回は、状態がいいときのわたしから、メンタルが削られてまた焦りに呑まれてしまうであろうわたしへ対抗する武器を授けておきたいと思ってnoteに記すことにしました。
と言うのも、焦っているときって「今自分が焦っている・よくない状態である」ことはわかってても、「落ち着け、落ち着け💦」と唱えてるだけでは焦りは増幅するばかり。
こんなとき、いい状態の自分の姿があまりに眩しく遠く感じます。
そこで思いつきました!
いい状態のときに思いつく対抗策を残しておけばいいということに。
正に、わたしが大好きな映画『メメント』のように、体に刻んでおきたいと思います。
1.成果ではなく、Doを決める

イチローも著書で言っていました。「自分がコントロールできることを目標にするんだ」と。
ビジネスの目線で言うと、受注や成約は相手次第の部分もありますが、そこに対するアプローチ数は、自分自身の行動次第です。
焦っていたら数字を見るというのも有効で、そうすると、これを何回やったらとりあえず、よしとすることに決めます。
この「決める」というのも大事で、焦っているときに何回やっても「もっとやったほうがいいんじゃないか」という不安がつきものです。
そんなときは筋トレなどと同じように、一度にたくさんやり続けるよりも継続するほうが大事という性質のものもあるかもしれないと考えてみるのはどうでしょうか。
2.変化を見る

これはnoteでもあるあるですが、慣れてくるとスキやビュー数がいつもより少ないなと不安になることがあります。つい先日のわたしも正にそれでした。
ただ、よくよくダッシュボードを見てみると、ビュー数もスキ数も1ヶ月や2ヶ月前と比べると、大きく伸びています。しかし、直近のものと比べたり、収益を気にしたり、遠い目標への道のりが縮まっていない気がして落ち込んだりしていました。
昨日の自分や直近の自分と比べても、いい状態の自分と比べて落ち込むことになりかねないので、少し大きな単位で振り返って見るといいと思います。とは言え、期間を大きく取り過ぎて、休職前の自分と比べたりはしないようにしたいですね。
3.初心にかえる

noteを始めてみようと踏み出したそのときの気持ちは、どのような気持ちでしたか。
noteに限らず、今あまりモチベーションが上がっていないものもそうです。それは、仕事かもしれませんし、資格の勉強かもしれません、新しい趣味かもしれません。
そこには、最初はワクワクがあったのではあったのではないでしょうか。もちろん、思い返してみても「今はもうその気持ちはない」と断言できそうであれば、離れるのも手だとは思います。
ただ、もし、成果が出ずに焦っているだけで、たのしみたい気持ちがまだありそうだったら、今回紹介した3つの方法をぜひ試してみてくださいね!
そして、わたし自身も必ずまたどこかのタイミングで、このnoteを見返しに戻るときがあると思います。
みなさんのモヤモヤに、少しでも参考になればうれしいです。
画像は、すっかりお馴染みのnoteクリエイターであり、手帳タイムの生みの親であり、わたしの手帳の師匠でもある、TOMOさんの画像を使わせていただきました!
▽イラストを紹介している元のnote
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