【300円note】第3回灯火杯を振り返って
昨日、無事に結果発表ができた、「第3回灯火杯 in2025夏」。
みなさん、いかがでしたでしょうか。
「また有料noteで振り返りをやるのか」と思われる方もいらっしゃるかもですが、今回の有料noteでは、今まであまり語ってこなかった、わたしの狙いなども書いています。
舞台裏を知らないほうが純粋な気持ちで楽しめるというケースもあるかと思いますので、「主催者側は何を考えているの?」とか、「灯火杯自体を応援してあげてもいい」という方に、このnoteをご購入いただけたらうれしいです。
*ただし、今回に関してはそれほど葛藤やモヤモヤした気持ちはありません。
第1回、第2回の振り返りはこちらの有料noteで書いてますよ!
▽第1回目となる「灯火物語杯 inクリスマス」の振り返りnote▽
*1回目はこういう名前でした
▽「第2回 灯火杯 in2025春」振り返りnote▽
総じて言うと、今回の第3回灯火杯は、かなりの手応えと満足感を噛み締めています。
振り返ってみると、第1回目は本当に手探りでした。
わたしの企画告知も未熟で、ご応募いただく方に主旨が上手く伝わっていなかった部分もあると思います。
たくさんご応募いただいたのに、「思ってたものと違った」という方、申し訳ありません。
その反省を踏まえ、第2回ではテーマを「書く人へのエール」とし、灯火杯全体の共通テーマに据えています。
さらに、季節テーマを置いたことで、季節ごとの開催をより明確に意識した形でした。
また、投票制の「エール賞」を導入したことによって、透明性や公平性を出すことができたかと思います。*とは言え、各メンバーが選出する賞については、主観で決める以上どうしても残ってしまう部分はありますが。
なお、エール賞の投票方式は、ことばとさんの「モノカキングダム2024」を参考にさせていただきました。
わたし自身モノカキングダムに参加させていただいたことで、大のお気に入り作品を創作することができたのと、主催者側としても非常に参考にさせてもらっています。
ことばとさん、改めてありがとうございます。
そして、今回の第3回では、エール賞の1人あたりの投票数を2票から3票に増やしました。また、前回わたしがちゃんと把握できていなかったコメントの仕様も注意書きとして入れています。
結果発表直後からみなさんのうれしいお声や、主催者側にもあたたかいお言葉をいただき、充実した回にすることができました。
そして、舞台裏については、いよいよここからですね。
第1回、第2回に出てきたモヤモヤ
過去2回で出てきたモヤモヤは、一言で言えば、主催者側にフォーカスを当てたコメントや言葉が少ないというものでした。
書いてて情けないほど拗ねていますね。
「こんなにギブしているのに」という気持ちが出ていたのは確かです。
ですが、第2回の振り返りでも書いたように、それはちゃんとじんわりと広がって伝わっていて、拗ねそうになっていた気持ちは泡のように消えていた。というのが、前回の振り返りnoteでした。
第3回目は、そうした気持ちはほとんどなかったです。
この作品の話ばかりを持ち出して大変恐縮ですが、それは創作大賞2025応募作品の『絵にもならない』を出したときの反応です。
個別で感想をいただいた方やTaleのレビューをいただいた方、感想文を書いていただいた方。
このあたりから、見てくれている人にはちゃんと伝わっているんだと、安心できるようになりました。
▽メチャメチャうれしかった、ひいろさんのnote▽

ひいろさん、すみません💦
▽灯火杯結果発表直後のミクさん(みくまゆたんさん)の感想ポスト▽
これもメチャメチャうれしかったです!
灯火さんの結果発表を見ると、改めて参加者全員への感謝とか気遣いや労いとか、隅々まで記載されててめちゃくちゃ上手いなぁ。まずそこに圧倒されました
— みくまゆたん (@mikumayutan) August 15, 2025
さらりとしてるけど、いや本当に凄いわ……(敬礼🫡)
もし、自分が今後個人企画をすることがあれば、参考にさせていただきます🚶‼️
メンバーシップのみなさんを始め、近くで見ていただいる方には特にちゃんと伝わっている。この感覚でどれほど救われたかもわかりません。
本当にありがとうございました。
一度メンバーシップにも入っていただいた、はるさんのコメント。
公開直後に主催者側にも配慮いただいたコメントが、本当に沁みました。
はるさんは、特にこうしたお気遣いがメチャメチャ上手なイメージがあります。

灯火杯って、なんのためにやってるの?
これもよく聞かれるお話ということと、同時に「わたしのためにどんなメリットがあるの?」というお話は、交換note会などでしかお伝えしていなかったので、改めて整理できればと思います。
まず、第一に企画の募集時に記載しているように、スポットライトが当たる回数を増やしたかったということがあります。
最初こそ、「普段なかなか受賞や注目記事などの経験がない方に」という意図でしたが、最近は作品のクオリティが上がってきていることやご参加者数が増えてきたことなどもあり、そうも言っていられなくなってきました。
*ありがたいことなので、この部分に考慮して入り口を狭めようという意図は今のところないです。
そこで、創作大賞や公募などの「狭き門に挑み続けていらっしゃる方」という形になったのが今回です。
ただ、やはり、著名な方も実績がある方でも、書くことに悩んだことがない人はいないと思います。
そういった意味で、共通テーマを「書く人へのエール」にしたのは本当に正解だったと思います。
わたしにとっての灯火杯
ここからはあまり話したことのない部分です。
手応えを感じることができた今回だからこそ、ちゃんとアウトプットしようと思いました。
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