「生」か「Can」か?【チャレがや 第3弾 企画参加】
今回は、みくまゆ会が主催されている「チャレがや」(「お題にチャレンジするがや!」)への参加作品です!
2月はかなり色々あったのですが、ようやく落ち着いたので、満を持して参加させてください!
▽明日2/28(土)まで募集されています!▽
バレンタインの思い出。
本質を追求し、上辺だけの人間関係を嫌う自分には関係のないイベントだ。
厨二感を全開にしたところで、本当によさげなエピソードがない。
ひいろさんの描くような女のコが照れながらチョコを持っていたら…と考えたことは何度もあるが、それが自分に向くことはなかった。
社会人になって面白そうだからと女性が多い部署で、逆に手作りを配るという謎ムーブをしてみたが、変な噂が立つだけで、何の効果もなかった。
と、非モテアピールをしてもしょうがない。
よく考えると、恋人やパートナーからは手作りをもらったり、こちらからリクエストさせてもらったりしている。
また、長女や末娘が手作りに挑戦するにあたって、一緒にレシピを検索したり、材料とお小遣いの調整を手伝ったりもしている。
チョコは、2種類しかない
わたし自身が甘いものが好きなので、最近ではチョコの売り場に一緒に見に行く。パートナーも選ぶ手間が省けていいという。15年も経ったらそんなものだろう。
わたしたちが出した結論はこうだ。
チョコは2種類しかない。
生チョコ
缶がかわいいチョコ
本来なら、ここにチョコ自体が何かの形をしているものもあるが、チョコエッグの時点で強烈に拒否反応を示したわたしには無理だ。
ちなみに、わたしがイメージしている「生チョコの特徴」を説明してみたところ、「一つ一つが小さい四角で、全体は正方形になっていて、薄い白い紙が敷いてあって…」の時点で、「ROYCE'やないかい!」と遮られた。
食べ物やライフスタイル系の話になると、語彙力はすべてトラップカードの餌食になっているか、場の効果でまったく発動できない。
だが、缶がかわいいチョコなら、最近目覚めた文具好きに通じる要素がたくさんある!



ちいかわ系もかわいいデザインが多い
うさぎのも欲しい
2種類だけじゃなかった

だが、今年は、先ほどの2択にないものが加わった。
言ってしまえば、ただの市販の板チョコである。だが、本当に大切なものはチョコではないと知った。
さて、最後にタイトルの「生」or 「Can」。バレンタインがテーマだし、そっち系の話だと思った人は、こっそりとコメント欄で教えてほしい。
了
苦手意識が強いテーマでしたが、みくまゆ会の企画ということで、遅ればせながら参加させていただきました!
ミクさん、コッシーさん、よろしくお願いします!!
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