企画参加、ありがとうございました!【灯火ArtWeek2024】
先週11/15(金)~22日(金)の1週間開催した自主企画「#灯火ArtWeek」。
1週間という期間でしたが、なんと8名のnoterさんにご参加いただきました!特に、ひいろさんとひとみさんは、2記事もエントリーいただきありがとうございます!!
今回はコンテストとかではないので、一つ一つのnoteをわたしの主観とともに勝手に紹介させていただきます!
ひとみさん
今回の企画は、ひとみさんのnoteで始まり、ひとみさんのnoteで終わる形で、満喫いただけたようでうれしいです。
ひとみさん 1記事目
ひとみさんは既にオルセー美術館に行ったことがあるとのことで、わたしとしてはただただ憧れです。
そんな印象派の作品を本場フランスで見てこられた、ひとみさんでさえも心を奪われたのが、ルノワールの上質な作品「奇跡のクラーク・コレクション展」だったというお話です!
そして、そこから美術館に行くのが楽しみになったというきっかけのお話でした。
ひとみさん 2記事目
佐賀県の武雄市のお話。何があるのかと思ったら、なんと輸入された青色の合成絵具があり、江戸時代の絵具が残っているのは全国的にも例がないほどレアな話と言うことでした。
さらにこの話は浮世絵に繋がり、北斎ブルーや広重ブルーの話に繋がります。なんと、いよいよ有名どころの話に繋がる元祖的な存在になってきました。
気がつけば、全然知らなかった話から、これはかなり重要な話なのではとかなり惹きこまれていました。
sumomoさん
次に紹介するのは、sumomoさん。
企画開催の数日前にnoteでつながったsumomoさんが早速参加してくださり、ビックリしたのと、とてもうれしかったのを覚えています。
アートをテーマにしたものは書いたことがなかったとのことですが、今回の企画を機に書いていただいたとのことで、背中を押す手助けになれたようでさらにうれしかったです。
わたしと同じように原田マハさんがきっかけで…というか、アートに興味を持った方の相当数が多分マハさんなんですよね、きっと。ホントただ尊敬しかないです。
そして、sumomoさんが長く携わっている音楽との比較。
いやぁ、もう、根っからの「表現者」「クリエイター」「アーティスト」ですね!と読んでいてひしひしと伝わってきました。
ナツキさん
インタビューライターであり、多くの価値観の共鳴にお互いに驚いていたナツキさんも、企画に参加してくれました。
アートへのきっかけは、ナツキさんもマハさん。なんかこれ名前を付けたほうがいいくらい多分汎用性が高そうですね(笑)
ただ、ナツキさんの凄いトコロは、そのまま作品のなかで語られているデトロイト美術館に実際に行ってしまう行動力!!
いや、さすがです。しかも、写真が凄くいい!ズルい!(誉め言葉、笑)
ひいろさん
大御所でいて、やさしい世界を体現し続けるひいろさん。
ひいろさんは、今回2つのnoteで参加してくださいました。
ひいろさん 1記事目
メディアパルさんの「本屋さん開店します」の企画と合わせて1つのnoteにしていただきました!アートで描く本屋さんという形で、ひいろさんの素敵なアートがたくさん紹介されています。
個人的に本とファンタジーが一緒の世界観は凄く好きなので、メチャメチャツボでした!
ひいろさん 2記事目
ひいろさんの2記事目は、童謡「もみじ」の話から始まり、ヨーグルト、そして、クリアファイルと続きます。ここだけ書くと一見まとまりがないように聞こえますが、わたしはこのnoteにだいぶ救われました。
歌詞を音だけでなんとなく捉えていたところから、より彩りを濃くした情景に変わりました。また、2番の歌詞については覚えていないというか習った記憶がなかったのですが、そちらもかなりよく、さらにそこからXのタイムラインへの見方も少しポジティブに変えてもらった気がします。
Maoさん
次に紹介するのは、Maoさん。Maoさんは、てきとうさんが主宰してくれたオンラインゲーム会「AmongUs」で一緒に遊んだ方です。
ゲーム会中は、「○○が怪しい」とか「緊急タスクをやっているのを見たので白だと思う」という会話ばかりで、まだ直接お話ししたことがなかったので、今回ご参加いただきとてもうれしかったです。
旦那さんの影響で印象派から始まり、ビジネス界隈でもよく話題に挙がるアート思考の本の話へ。さらに、実際に購入したことのあるアート作品の話から見方の具体例のお話まで。
正にわたし自身が学び、歩んでいる過程と重なっていて、すごくスキなnoteです!
てきとうさん
メンバーシップの1stメンバーでもあるてきとうさんは、よく投稿している形式の3行日記で参加してくれました。
こういうテーマで3行でまとめるのって相当難しいと思うのですが、個人的にタイトルが凄く気に入っていて、かなり本質を突いているのではと感じました。
san-franさん
san-franさんもMaoさんと同じく、てきとうさんのAmongUs会で激闘を繰り広げた仲です。また、てきとうさんのラジオでも積極的にコメントされているイメージを持っていました。
来週行うオンライン読書会(本のオススメ会)にも参加いただくことになりまして、今回の企画参加もご縁がつながった気分でほっこりしていました。
そんなsan-franさんの記事は、2進数の美しさ。個人的にこういう話もメチャメチャ好きです!そもそも、美術という言葉は割と後発的な訳語として用意されたという話を最近知りました。
また、個人的には、Artの日本語訳がまだしっくり来ていないと思っているほうなので、「表現」と書いてアートと読む!と声を大にして言っている立場です。そんな観点から見てもこれは正にアートなnoteでした!
*実際に、現代美術館でもこうした2進数を使ったデジタルアート作品もありました。
紫吹はるさん
最後に紹介するのは、ひいろさんのnoteから企画を知っていただき、最終日に参加いただいた紫吹はるさん。
完全に「初めまして」のところからご参加いただいたのですが、マハさんからのアートに始まり、言葉の音からイメージを描く話に繋がります。しかも、古語ややまと言葉を愛する紫吹さんの感性はかなり共感を覚えました!
ぜひ、今後もやり取りを重ねて、色々なお話もお伺いできたらうれしいです。
企画ウラ話
改めて、短い期間の企画にも関わらず、たくさんの方にご参加いただきありがとうございました!
本田すのうさんの企画に触発されて始めた企画ですが、まだ関係値が浅い方やはじめましての方にもご参加いただき、さらに世界が広がった気がしました。
てきとうさん、ひいろさん、ありがとうございました!
実は今回の企画は、自分が仕事に繋げていきたいアート分野で、書きたいアートレポートが溜まる一方というわたしの個人的な悩みから始まったものでした。メンバーシップで行っている活動報告内のやり取りからナツキさんにヒントをいただき、開催に踏み切ったものです。
結果、こうしてみなさんの素敵なnoteに出逢うことができ、さらに新しいご縁のきっかけをいただきました。
また、アート記事を書く意義や意味、コンテストへ挑む姿勢など、アートレポートを出していく以上に、本質的な気づきもいただくことができました。
という訳で次はいよいよコンテストやります!
しかも、わたし自身は苦手な分野なので完全に審査する側に回る予定です。
また、新しい気づきや出逢いにつながればうれしい限りです。
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