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長男に懺悔できたかもしれない話

今日は、TOMOさんのnoteにインスパイアされた内容です。

メンタルヘルス系のnoteで、TOMOさんのみんフォト、メチャメチャお世話になっています!
LINEスタンプも出ていまして、こちらもいつも使わせてもらっています!

▽こちらの100円買い切りマガジンで読めます▽

怒りと罪悪感

ふと眠れなくなる夜、わたしの頭に浮かぶのは、子どもたちへの罪悪感でした。
強く言ってしまったとかではなく、成果や姿勢によるジャッジを長年やってきてしまっていました。

もっと、ただ話を聞いてあげればよかった。
最近、全然長女や末っ娘と話せていないな、など。

自分でそういう環境を作っておいて、マッチポンプもいいところです。
そして、それは、幼い頃から度が過ぎた行動が多かった、長男が最もその方針の影響を受けていました。

本人自体も、例えば、コンビニでラテマシンの無銭飲食したり、公園で友達の財布からお金を盗む、わたしの財布からお金を抜くなど、正直ライン越えのことを何回もやっている背景はありつつも、完全に賞罰による接し方になっていました。

ただ、ふと気がついたんです。
わたしは、昔の自分の許せなかったところや、今の自分がぶつかっている壁に対しての怒りを子どもたちにぶつけているだけだと。

▽有料noteで恐縮ですが、この辺の心境の変化は、こちらのnoteでまとめています▽

このnoteを書いてから、少しだけ子どもたちへの接し方が、自分でも変わった気がしました。「頑張ったから褒める」とか、「至らなかった叱る」とかではなく、フラットに話を聞くようにしています。

結局、不機嫌になることは、相手を支配・コントロールしようとしている感情でした

ご縁を感じた日に、長男に話せたこと

ちょうど今読んでいる本にも、TOMOさんのお話と似たような場面がありました。

文藝賞と芥川賞を受賞されている、若竹千佐子さんの『おらおらでひとりいぐも』です。映画にもなりましたし、世界10か国以上で翻訳もされているそうです。

親からされて嫌だったことは、なんてことはない、実は親も同じようなことをされて嫌だったことでした。さらに、娘が嫌だと言ってきたことは、自分が親に嫌だと言ったことでした。

おんなじなんだなと。
わたしも親の威圧的な態度や言い方が嫌いでした。
ですが、気がつけば怒りに任せて、不機嫌さを全開に長男に対して威圧的な言い方をしている自分がいました。

だから、先の100円noteで書いたようなことを、そのまま長男に話しました。
ただただ楽観的になっていては足元すくわれるが、ひたすら、信頼とお金と成果を求めすぎていても辛くなる。

そして、謝りました。


結局、わたしが長男に対して過剰なまでに威圧的に指摘していたことは、ほとんどがわたしが自分でできていない、イヤだと思っている自分の部分でした。

そして、そうしたときに長男が口にする思考や考え方は、当時の自分も含めて、中学生としてごくごく一般的なものでした。


ということで、ちょうど自分にとって、大きな考え方の転換ができた時期と、そのときに読んでいた本、そして、TOMOさんのnoteのタイミングが重なって、ご縁というか物事の影響し合うものを噛み締めていた一日でした!!

TOMOさん、このnoteを書くきっかけをいただき、ありがとうございました!!

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