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yumenotamago
【メンバーシップ限定note】僕は何度もマッチポンプしながら、アルジャーノンの影に怯える
今週のメンバーシップnoteも、内省的な内容です。
先月7月の「本のオススメ会」で、ふらすこさんが紹介してくれた本『レインツリーの国』。
全体のページ数も少なめで、サッと読める本でした。
いや、訂正します。確かに、2日ほどで読み終えていますが、何度も心を揺さぶられ、電車のなかで読んでいるにも関わらず、泣きそうになっていました。
感想の詳細については、通常のnoteでちゃんと紹介したいと思いますが、このnoteでは、内省要素に強くフォーカスした内容を書いていければと思います。
わかった気になって、足元をすくわれて打ちひしがれる
ネタバレになるので、「何の」とは言いませんが、このお話は「マイノリティー」と悪意なき刃、そして、引け目を盾にした攻撃、共感できない壁などをテーマにしています。
つまり、わたしの根っこにあるテーマに"ドンピシャ"ってカンジですね。
ただ、ふと思うときがあります。
自分は何がしたいのだろうと。
ショックを受けてその分野を勉強して、ちょっとわかった気になって、調子に乗って、また思いもよらない背景や声に出せなかった想いに涙しています。
ともすれば、まるで、足元をすくわれる瞬間にたくさん出逢いたいとさえ、思っているのかとも考えました。
例えて言うなら、失恋されて悲しみに暮れるために恋愛をしているとか、「なんとなく不健全じゃないのかな」というカンジがしたんですよね。
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