ゆぴさんの『がんばれない私のゆる時間術』感想note
今回は、ゆぴさんこと、いしかわゆきさんの著書『がんばれない私のゆる時間術 やりたいことがすぐできる余白のつくり方』の読書感想noteです!
元々、仕事を取りに行くための考え方やフリーランスとしてのあり方に憧れていたゆぴさんなのですが、今回は「ただ本を読みましたー」というお話ではないんです!
今回、ゆぴさんのコンテストで「読むとモチベが爆上がりするで賞」に選んでいただき、サイン本をいただいた形でした!
書店で売っているサイン本はあれど、ちゃんと自分宛のサインとしていただいたサイン本も、これだけの作品数から選んでいただくのも初めてで、しかもゆぴさんからということもあり、1人でテンションが振り切れていました!!

忙しい出国前にご対応いただき、ありがとうございました!
#私のゆる時間術 コンテスト受賞者さんに向けてせっせとサインして梱包して送りましたァァ!
— いしかわゆき(ゆぴ) #ゆる時間術 発売中! (@milkprincess17) July 16, 2025
海外旅行出発前の朝の5時(ギリギリ)にやったので大変雑な梱包になっておりますが、無事に皆さまのお手元に届くことを願っております…届け…
▼コンテスト結果はこちらhttps://t.co/qzDKs4cQg0 pic.twitter.com/Owa0PzoITk
そして、当然本の中身も凄くよかったので、今回ご紹介させていただきますー!!
わたしたちは、もっと自由でいいんだよ

今回、ゆぴさんの『ゆる時間術』から一番受け取ったのは、このメッセージでした。
「なんとなく」「誰かから何か言われるかも/思われるかも」そうした積み重ねが、わたしたちの行動を知らず知らずの内に委縮させてしまっている。
それこそ、自己啓発本やビジネス本などで幾度となく語られたテーマではありますが、ゆぴさんの本では、より具体的なやり方がしっかりと書かれています。
わたし自身としても、自分がやりたい働き方や生活を少しずつ実現しているところで、図らずも実践できていた部分もあるのですが、今回特に印象的だったところをいくつかご紹介しますね!
絶対にやるべきことはキャパの半分までにする
「コラム 私のまわりの時間上手さん①」の一節です。
わたしのなかでちゃんと言語化できていなかったのですが、正にこれでした!
ToDoリストにあまりにもたくさん書き出すとイヤになるので、その日のマストとなる「ドラゴンタスク(名前は何でもいいです。やっつけてやるという意志を込めています、笑)」と、できたらいいなというものを分けて書くようにしていました。
正にここで紹介されていることをやっていたのだなと、背中を押してもらえたような感覚にもなれました。
徹底的な仕組み化!!

わたしも割と効率厨、改善マニアなのですが、そんなわたしから見ても、ゆぴさんの徹底具合に度肝を抜かれました!
わたしはまだまだだったとひれ伏した次第です。
片付けるのが面倒ならそもそも、物を減らす。
水回りは汚れやすいから、そもそも置くタイプのものにしないど、その徹底ぶりは本当に凄いです。
そして、もう一つ。
とは言え、ただただミニマリストであれ。みたいな話では終わっていないところがとても印象的でした。
無駄を捨てるということは、「自分にとっての幸せ」をひとつひとつ確かめていく作業でもあるんじゃないかな。
”自分にとって無駄”と感じることだけを捨てられたらいい。
洗濯や掃除は効率化や外注しても、自分にとって大切なことである湯船にゆっくりと入ることは譲らない。
料理も効率化や時短化しても、ハマっている発酵食品のキムチや味噌は手作りする。
今回のゆぴさんの本には、この「メリハリ」の話が随所に出てきて、物凄くいいなと思いました。
そう、結局、人生は有限ですし、1日は24時間と限られている。
そうなったら、よくわからない「空気」とか「世間」に遠慮していないで、(仕事等に影響が出ないレベルで)どんどん自分が動きやすいようにカスタマイズしちゃえばいいじゃん!
そんなメッセージを強く感じました!!
やりたいことリストのブラッシュアップ
「第4章 心からやりたいことをやるために」では、やりたいことリストについて、丁寧に解説されています。
その運用の仕方がメチャメチャ参考になりました!
・やりたいことを定期的に書きだす
・今できるレベルまで落とし込む
くらいはやっていたのですが、ここへの期日の切り方や持ち越すときのルールなど、今まで自分でも「ちょっと弱いなぁ」と思っていた部分への答えが見事にまとめられていました!
これなら、確かに自分のやりたいことがどんどん実現しそう!と素直に思えたので、わたしも実践します!!
詳しいルールややり方は、ぜひゆぴさんの本のなかで確かめてくださいね!
ゆぴさん、改めて素敵な企画と、noteを選んでいただきありがとうございました!
サイン本も宝物として大切にしながらも、しっかり自身の中に取り込んでいきますね!
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