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【メンバーシップ限定note】新しいアクションを始めるときに意識していること

今回のメンバーシップ限定noteは、新しいアクションを始めるときに意識していることです。

創作大賞授賞式の余韻がまだ続いていますが、わたしは今回2026に向けて、本格的に動き出すことにしました。また、来年は創作大賞の他の公募に出すための動きも見据えています。

それに伴い、先日公開した毎日習慣に1つ項目が増えたのですが、この新しいアクションの始め方や習慣化って結構難しいですよね。

ということで、今回のメンバーシップ限定noteでは新しいアクションを始めるときにわたしが実際にやっている形を紹介したいと思います!

1.理想状態を決める

いきなり難しい部分に見えますが、ここの粒度(どのくらい先の目標か)は、マチマチで大丈夫です。
ただし、一つだけわたしが意識していることは、目の前の目標に対して、1つだけその先の目標をそれを達成してどうしたいかも考えるようにしています。

例えば、今回で言うと、自分の考え方や視点、文章に共感してもらう。最終的に、企業の依頼ではなく、(仕組みや形式はどうあれ)自分軸の発信で稼げるようになる。
と言うのが、わたしが一番遠くで見ている目標です。

創作大賞2025の中間発表での内省を経て、ちゃんと王道(となる条件)のなかで、わかりやすい実績を出すことも自身が目指すルートとして必要だと腹を括ることにしました。

そして、今回のみなさんの授賞式レポートを見て、生意気にも決めたことは、ベストレビュアー賞と作品としての受賞をそれぞれ本気で狙いに行くということでした。

また、創作大賞よりも前に、河出書房の文藝賞に出すことも決めています。
6月の「このミス」も見据えていますが、創作大賞へ複数作品出すことも踏まえると、ちょっとまだ見えていない状況です。
*ミステリーは特に自信がない(見えていない)ジャンルになるので、このミスは、さらに2027年にするかもしれません。

このあたりから、次のステップに入っていきます。

2.大まかなスケジュールを決める

まぁ、ここは割とイメージつきやすいと思うので、さらっと行きますね。
ちょっと調べればよくでてきますし、夏休みの宿題や旅行の計画など、日常でもよく出てくるシーンかと思います。

今、わたしが見ているのは、直近の文藝賞です。
〆切が3/31で、ウェブ応募も可能。

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