見出し画像

【家族5人・福岡発】4泊5日ディズニー旅行の費用を全部公開!実際にかかった金額は約65万円でした

こんにちは!😄

ディズニーと旅行が大好きな40代ワーママです。

福岡から年に2回ほど、家族5人で東京ディズニーリゾートへ遊びに行っています。

今回の4泊5日のディズニー旅行でかかった総額は約65万円でした。

「子連れの遠方ディズニーって実際いくらかかるの?」
「どうやって節約しているの?」

そんな方に向けて、実際にかかった費用と我が家の考える「我慢しない節約術」をまとめました。

これから家族でディズニー旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです😊



我が家のディズニー旅行スタイル

まずは前提として、我が家の旅行スタイルをご紹介します。

せっかく遠くから行くなら思いっきり楽しみたい

我が家は「我慢する節約ではなく、時間を大切にする節約をしています」


ちなみに、

「個人手配とJTB、バケーションパッケージではどれくらい差があるの?」

という疑問から、別記事で比較もしてみました。


今回の旅行概要

今回の旅行は2026年4月16日(木)〜20日(月)の4泊5日。

この日程を選んだ理由は、4月15日から始まったイベントを楽しみたかったからです。

  • 東京ディズニーランド スパークリング・ジュビリー

  • 東京ディズニーシー フード&ワイン・フェスティバル

混雑や価格上昇は覚悟の上で、イベント開始直後の日程を選びました。

荷物は事前にホテルへ発送。

到着後すぐに遊べる状態で出発しています。


スケジュール


宿泊ホテル

今回宿泊したのは、

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

朝食付きで4泊しました。


実際にかかった費用

今回の主な費用はこちらです。

※細かな飲食代・コンビニ利用等を含めた総額は約65万円でした

正直、70万円は超えていると思っていました。

改めて集計してみると全て含めて65万円程度でした。


ここから先は、我が家が実際にやっている節約術を紹介します。


飛行機代を抑える

遠方ディズニーで最も大きな費用のひとつが飛行機代です。

今回我が家はJALを利用し、5人往復で88,010円でした。

飛行機代を抑える最大のポイントは、

「どの航空会社を使うか」よりも
「いつ予約するか」

だと考えています。

我が家が実際に狙っているセールや予約タイミングについては別記事で詳しくまとめる予定です。


ホテル代を抑える

今回宿泊したのは、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

朝食付き4泊で194,000円でした。

「シェラトンで4泊は高いのでは?」

と思う方もいるかもしれません。

もちろん、もっと安いホテルはあります。

ただ我が家は子ども3人連れ。

ホテル代だけではなく、

・移動時間
・疲労
・朝食代
・タクシー代

まで含めて考えています。

我が家のルールはシンプルです。

良い条件を見つけたら、とりあえず予約する

ホテルは早く予約するほど安いことが多く、キャンセル無料のプランも少なくありません。

そのため、まず押さえる。

そして後からより良い条件が見つかれば取り直す。

これが我が家の基本スタイルです。

また、ホテル選びでは宿泊費だけを見るのではなく、

「家族5人で最後まで元気に遊べるか」

も重視しています。

遠方ディズニーはホテル代も大きな出費ですが、選び方次第で満足度は大きく変わります。


荷物どうする?問題

我が家では荷物をホテルへ事前配送することが多いです。

理由はシンプル。

パークで遊ぶ時間を1分でも増やしたいから。

荷物を送るだけで到着後の動きがかなり楽になり、結果として30〜60分ほど早くパークへ入れることもあります。

我が家にとって荷物配送は節約ではなく「時間を買うための投資」です。


我が家が行く時期を選ぶ基準

遠方ディズニーの費用を大きく左右するのが、

いつ行くか

です。

飛行機代、ホテル代、パークチケット代。

すべて時期によって大きく変わります。

よく、

「一番安い時期はいつですか?」

と聞かれますが、我が家の答えは

何を重視するかによる

です。

まずは行きたいイベントがあるか。

その次に予算。

我が家はこの順番で考えています。

遠方ディズニーは、

  • 飛行機代

  • ホテル代

  • パークチケット代

すべてが時期によって大きく変わります。

だからこそ、

いつ行くか

は最大の節約ポイントの一つです。


DPAは高い?我が家の考え方

遠方組にとってディズニー旅行は一大イベントです。

だから我が家は、

DPAは節約対象ではなく、満足度を上げるための投資

だと考えています。

ディズニーでの節約というと、お金のことを考えがちですが、我が家は

時間の最適化

こそ満足度に直結すると考えています。

例えば、180分待ちのアトラクションをDPAで15分に短縮できるとします。

確かに安い出費ではありません。

でも、その時間で、

  • 別のアトラクションに乗れる

  • パレードを見る

  • ショッピングを楽しむ

  • レストランでゆっくり食事をする

ことができます。

我が家は、

時間も旅行費用の一部

だと思っています。

我が家の結論

我が家は、

DPAを買うか買わないか

ではなく、

今、この時間を買う価値があるか

で判断しています。

遠方組にとって一番もったいないのは、お金を使うことではなく、限られた時間を無駄にしてしまうこと。

だから我が家は、その日の混雑状況や体力、スケジュールを見ながらDPAを使っています。

全てのアトラクションで購入する必要はありません。

でも、必要な場面でうまく使えば、DPAは遠方ディズニーの満足度を大きく上げてくれると思っています。


我が家の食事事情

我が家は食事を我慢しません。

理由はシンプル。

ディズニーでしか食べられないものを我慢する理由がないからです。

可愛い見た目のメニュー。

子供達が喜ぶフード。

季節限定のイベントメニュー。

ポップコーン。

チュロス。

ビール(笑)

これらもディズニー旅行の楽しみのひとつだと思っています。

実際、今回の旅行でも、

  • フード&ワイン・フェスティバル

  • ポップコーン

  • チュロス

  • ターキーレッグ

  • ビール

などを楽しみました。

娘達は、

「どのチュロスが一番美味しいか食べ比べしたい!」

と言っていましたし、私自身も素敵な景色を見ながら飲むビールが大好きです。

だから我が家は、パーク内の食事を節約しようとは思っていません。

それでも食費を抑える方法

では、我が家はどこで節約しているのでしょうか。

答えは、

朝食です。

今回は朝食付きプランを選びました。

朝ごはんをしっかり食べると、パーク内での食事回数を自然と減らすことができます。

結果として、食費全体を抑えることにつながります。

ただし、パークでの食事を旅行のメインイベントにしている方は、無理に節約しなくてもいいと思います。

旅行は楽しんでこそです。

我が家は「ちゃんと食べる」

これは完全に個人的な考えですが、ディズニーの食事は意外とボリュームがあります。

年齢のせいかもしれませんが(笑)

少量を何度も食べるより、しっかりした食事を1回取った方が、結果的に軽食が減ると感じています。

我が家は、

お腹が空いたからとりあえずチュロス。

また小腹が空いたからポップコーン。

ではなく、まずはちゃんとご飯を食べる。

その上で食べ歩きを楽しむようにしています。

ボリューム重視ならハンバーガー

パーク内で比較的コスパが良いと感じるのはハンバーガー系のメニューです。

しっかりお腹にたまるので、食べ歩きフードを何回も買うより満足感があります。

もちろん、何を食べるかは人それぞれ。

せっかくの旅行なので、自分達が食べたいものを優先するのが一番だと思います。

一番大きな節約ポイントはスーベニア

食事で大きく節約したいなら、一番効果があるのは

スーベニアを付けないこと

だと思っています。

実は私はスーベニアが大好きです。

なので基本的に付けます(笑)

でも、家族5人で食事をすると、スーベニア代だけで数千円になることもあります。

逆に言えば、スーベニアを我慢するだけで大きな節約になります。

我が家の結論

食事は旅行の楽しみです。

だから我が家は、パーク内の食事を我慢しません。

その代わり、

  • 朝食付きプランを選ぶ

  • しっかり食事を取る

  • スーベニアを見直す

など、満足度を下げない部分で工夫しています。

遠方ディズニーは節約も大切ですが、せっかくなら「また来たい」と思える旅行にしたい。

我が家はそんな考えで食事を楽しんでいます。


お土産は節約効果が一番大きい

ディズニーで節約というと、飛行機代やホテル代を思い浮かべる方が多いと思います。

でも実は、一番金額が変わりやすいのはお土産です。

なぜなら、上限がないから。

欲しいものを次々カゴに入れていけば、あっという間に数万円になります。

昔の私は「迷ったら買え」派でした

以前の私は、

「せっかくのディズニー!」

「迷ったら買え!」

というタイプでした。

そして買いまくりました(笑)

  • ぬいぐるみ

  • 可愛い缶のお菓子

  • 期間限定缶のお菓子

  • キーホルダー

  • ペン

  • カチューシャ

  • 洋服

  • マグカップ

全部欲しくなります。

だって可愛いんです。

気付けばお土産代が10万円近くになっていたこともありました。

そのお土産、今どこにありますか?

ある日ふと思ったんです。

「あのお土産達、今どこにあるんだろう?」

もちろん思い出は残っています。

でも、実際には使っていないものもたくさんありました。

最近のお土産ルール

子供達が大きくなったこともあり、我が家は小学生組にお小遣いを渡しています。

1人1万円。

その中で何を買うかは本人に任せています。

すると面白いことに、子供達なりに

「本当に欲しいもの」

を考えて買うようになりました。

私も見習うことにした

子供達を見ていて、私自身も

「本当に必要?」

を考えるようになりました。

今回私が買ったのは、

  • イベントのピンズ

  • 乗ったアトラクションのピンズ

  • お菓子

  • キーホルダー

だけ。

夫も、

  • パークで着る洋服

  • 帽子

だけでした。

購入するときは、

帰宅後も使うか?

を基準にしています。

欲しいものは買っていい

誤解してほしくないのですが、私はお土産を我慢するべきだとは思っていません。

せっかくのディズニーです。

欲しいものは買っていいと思っています。

我が家も何度も通った結果、今のスタイルに落ち着いただけです。

ただ、一度だけ考えてみる

その缶、本当に必要?

そのマグカップ、本当に使う?

一度だけ立ち止まって考えてみる。

それだけでもお土産代は大きく変わります。

今回一番買ってよかったお土産

今回、帰宅後に会う予定の友人へのお土産を選んでいる時のこと。

子供達がキーホルダーを見ていました。

欲しそう。

でもお小遣いは底をついてる。

そこで私はこっそりキーホルダーを購入しました。

そして空港でサプライズプレゼント。

子供達は大喜びでした。

今でもそのキーホルダーを見るたびに、

「ママがこっそり買ってくれたんだよね」

と言ってくれます。

今回の旅行で、一番買ってよかったお土産かもしれません。

我が家の結論

節約のためにお土産を我慢する必要はありません。

でも、その場のテンションだけで買う前に、

本当に欲しい?

を一度考えてみる。

それだけでお土産代は大きく変わります。

そして、思い出に残るお土産は意外と高価なものではないのかもしれません。


我が家がお金をかけるところ

ここまで読んでいただいて、

「あれ?この家族、本当に節約してるの?」

と思った方もいるかもしれません。

確かに我が家は、

  • DPAを利用する

  • 朝食付きホテルに泊まる

  • 荷物を事前配送する

  • パークで食事を楽しむ

  • ビールも飲む(笑)

そんなスタイルです。

だから、とにかく安く済ませる旅行ではありません。

我が家は時間にお金をかける

我が家が一番大切にしているのは、

時間です。

遠方ディズニーは、移動だけでも大きな時間と体力を使います。

だからこそ、

  • 長時間並ぶ時間

  • ホテルへの移動時間

  • 荷物に振り回される時間

にはお金を使います。

我が家がお金をかけないところ

一方で、

  • 本当に必要か分からないお土産

  • 見栄だけのホテル選び

  • 何となく買うDPA

  • 定価での予約

にはお金をかけません。

我が家の節約は「我慢しない節約」

我が家の節約は、我慢するための節約ではありません。

家族全員が楽しむために、

どこにお金を使うかを考える節約

です。

遠方ディズニーは決して安い旅行ではありません。

でも、工夫次第で満足度を下げずに費用を抑えることはできます。

この記事が、これから遠方ディズニーを計画している方の参考になれば嬉しいです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

ここで、

「結局どう予約すればお得なの?」

と思われた方もいらっしゃると思います。

実際に我が家がやっている

・航空券の予約タイミング

・ホテル予約のタイミング

・楽天トラベルの使い分け

・我が家のホテル選びの基準

・月別おすすめの考え方

については、別記事で詳しくまとめる予定です。

気になる方は、公開したらぜひ読みに来ていただけると嬉しいです😊

また今後も、

「何度も遠方ディズニーを経験したからこそ分かったこと」

「子連れ遠方ディズニーで押さえておきたいポイント」

について、のんびり更新していこうと思っています。

よろしければフォローしていただけると嬉しいです✨

また、別記事で2026年夏休み版の旅行手配別の金額も比較したので、気になる方はぜひチェックしてみてください!


いいなと思ったら応援しよう!

Tomo 記事を読んで「よかった!」と思っていただけたら、チップで応援していただけると、とても励みになります😊 いただいた応援は、記事作成やイラスト制作など、より分かりやすい記事づくりに大切に使わせていただきます。